浜田成徳
会議録に記録された「浜田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1956/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○濱田政府委員 受信料の免除規定は、NHKが郵政大臣の方に認可を申請して参りまして、それを許可するということになっております。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 現在の国際放送の状態は、決して満足でないということは考えております。これをいかに改善するかということにつきましては、かねがね頭を悩ましている問題であります。ただいま竹内委員からもお話がありましたように、これは今後日本の現在の国情に照らし、また日本の国力を正しい意味において大いに発展させる一つの方法として、国際放送は国がやらなければならぬ、こういう意味におきまして交付金というものももっと多額に支出して、ただいまの十三方向十…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 ただいま竹内委員から郵政当局は怠慢ではなかったかというおしかりがございました。私の考えではできるだけいろな方法を講じてやってきたつもりであります。ただ今まで正式の派遣委員等はなかったのでありますけれども、私自身も随時外国に行く方々に会いまして、どういうふうな状態になっておるか調べてもらいたいということをお頼みしたことは数回あるのであります。その方々の情報によりますと、なかなか有効であるという情報もございます。それから先ほ…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 電波の使用につきましては、国際電気通信連合という組合みたいなものがあるわけであります。世界各国が加盟しておりますから、もし外来の不当な電波をわが国において感じましたならば、その国際電気通信連合に対してこれは困るから慎しんでもらいたいというようなことを言い得るわけでありますけれども、これについては罰則がないようでありまして、制裁等を加えることは困難のように聞いております。それからこの連合に入っていない国は勝手にやれるわけで…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 ソ連、中華民国―台湾はこれに入っております。北鮮は入っておりません。ソ連は国際電気通信連合に入っておりますけれども、今日の周波数の割当制度には承服いたさないという見解をとっておるそうであります。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 中共は入っておりません。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 ただいま御指摘のような事例はほかにも聞いております。まことに困る次第であるのですが、実際にたとえば南海放送の電波を直ちに変更するということを考えるのは、尚早であろうと思うのであります。と申しますのは、海外の電波を出すのは、必ずしも長期にわたっての決定した結果でもないらしいのでありまして、試験的にやっているという場合には、それに従って変えますと、また変更しなければいかぬという事態になりましようから、そういう意味でしばらく情…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 私の記憶している範囲では、一回もありません。私といたしましては、何か中国の使節団が来るというような場合に、話をしたいという気持を持っておりまして、実はこの間郭沫若氏一行が来たときに、電波の関係者がいないかと思って探したのです。一人もおりませんでした。たまたま学術会議の関係者がおったものですから、その人にちょっと話をしたのです。実はこういう問題で困っていることもあるのだけれども、だれがあなたの方ではそういう話に応ずるだろう…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 今のお話まことにごもっともでありまして、郵政省としてどういうことをしたらいいか、今はっきりお答え申し上げられないのでありますけれども、その必要性は絶対認めておる次第でありますから、ただいまお話の方向に沿うていろいろ努力したいと思います。これは外務省を通じてやるというのではなくて、非公式に電波関係者として話をした方がいいだろうと考えております。私は今こうすればいいのだということを申し上げかねるのでありますが、ともかくあらゆ…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 御意見まことに同感でございまして、郵政省の方針をはっきりきめまして、後日御回答したいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 周波の再免許の問題につきましてこの前昭和二十八年ですか、それにつきましては私詳細な内容を存じませんけれども、今回はなるべく多くの人の御意見を伺いまして、正確妥当なるを期したいと思っております。御意見のごとくベストを尽したい所存でおります。その期日等は大体五月の半ばくらいには多くの方々の御意見を伺うことを完了したい所存であります。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 お答え申し上げますが、この問題につきましてはどうして再免許が公平に、また適切に行われるかということにつきまして、先般来相談をやっておるわけであります。そのあらましの日程等もきめた次第であります。その公聴会等をどこでやろうか、何人くらいにしようかということにつきまして、目下研究をさしておるわけであります。大体全国各地でやることを省略しまして、東京一カ所においてなるべく多くの人の意見が反映するように集まるよう仕組んで、御意見…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 この聴視しやすいということは、簡単に申し上げれば電界強度を強くするようにという、これはわかり切ったことでありますけれども、そういうサービス・エリアをなるべく広くとれるように配慮しなければならない、そういう考えであります。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 電界がもし弱いとしますれば、アンテナを高く掲げなければなりませんし、またいろいろな工夫をこらさなければなりません。従いまして経済的負担が聴視者にかかるのは当然であります。電界強度が強い電波がいくように配置するならば、聴視者の負担が減るわけであります。そういう意味でたとえばサテライトとかあるいはブースターとか、そういうものを考えまして、なるべく楽に聴視できるようにしたい、そういうふうなつもりでおります。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 最も大きな問題は電界強度の問題だと考えております。それ以外に幾多の考慮すべき面があろうと思いますけれども、ただいまここでこういう問題があるということをはっきり申し上げかねる次第でございます。まず都市の場合において、大都会の場合においては雑音の問題があります。この雑音に対する考慮はしなければいけません。螢光灯あるいはいろいろな高周波の利用なんかが盛んになりまして、これに対してどういう配慮をしていくか、そして聴視者の利益をは…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 これはまことに当然なお話でありまして、何かそこにこういうことを書く必要を生ずるような議論があったのであろうかというお疑いはごもっともでございますけれども、特にあったわけではございません。全くこのことを考慮しないということではいけない、念のためというわけでここに書いたものだろうと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 問題がラジオでありましても、テレビジョンでありましてもただいま竹内委員が仰せられましたように、日本放送協会を優先的に考えるという表現は妥当ではないと私は考えております。何と申しますか、割当あるいは置局等を行う場合にNHKをして先行せしめる――言葉はちょっと変かもしれませんが、先行せしめるということはあるだろう、それはやむを得ないことであろう、そう考えております。決して優先的に取り扱うという考えは適切であるとは思っておりま…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号
○濱田政府委員 大へんむずかしい御詰問でありますが、先行せしむべしという考えではなくて、結果は先行せしむることになることもある、そういうふうにただいま考えております。しかし御指摘のごとく、日本の放送は日本放送協会と民間放送とが相寄り相助けて唇歯輔車の関係と申しますか、両方が協力してむだな競争をすることなく、それぞれの立場において協力するということが真に望ましい態勢だろうと思うのであります。そういう仕組みにおいて日本の放送文化が発展して、…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 御質問の民間放送の混信が多いという報告につきましては、保護区域の外における混信が多いように思われます。これにつきましてはさらに詳細なる調査をやっておりますので、明確にいたしましてまた御報告申し上げたいと思います。それからNHKの方は、外来電波の混信が多くて、民間放送の方は少いというようなお話でありますけれども、これにつきましても民間の方に必ずしもこれがないというのではありません。いろいろな報告を受けておりますので、全体を…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○濱田政府委員 私は必ずしもそうではないと思うのでありますけれども、波長の割当につきましては、ただいま仰せのことをよく考慮に入れまして、今度の再編成には善処したいと思っております。なお民間放送の方の海外電波の混信等につきましては、今のような波長の関係でなくて、ただ全般的にこういう現象がある、そういう報告が来ておるように思うのであります。