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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1956/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 私のお答えが悪かったと思うのでありますが、大臣が全体として諮問をして、その前提において随時独自の考えをもって会議を開かれる、独自の考えをまとめられるという意味に解釈しております。でありますからその諮問がなければ開けないという考えではない、そう考えているわけであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 その御解釈でよろしいと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 そういう御解釈でいいと思います。なお申し添えますが、郵政大臣は一括して諮問をこの審議会にしているわけであります。この放送法改正について諮問をしたい、そういうことを述べておるわけでございまして、参考資料としてこの前発表したああいう文書は参考として差し上げますけれども、何もこれにとらわれる必要はない、十分にお考え下さってお答えを願いたいというお願いをしているわけであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 松井委員のおっしゃるごとく、参考資料として研究の材料の一部にしていただきたいと思います。何らかようなものに拘束されることはない、独自の立場から十分に御検討に相なって、それで御答申をお願い申したい、そういう考えであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 第一回の会合におきましては、郵政省が差し出しました参考資料につきましてごく概略の説明をしてもらいたいという御希望がありました。それにつきまして簡単に説明をいたしました以外に、別に議論、討論等は何もありません。ただ初の顔合せというので別れたということであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 原則として今後毎週一ぺん開きたいという話がありました。次会は今週の土曜日にやる、その次からは毎週金曜日の午後開きたいというふうな申し合せがありました。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 頭の上に臨時ということをつけましたけれども、これはこの前の審議会の席上で郵政大臣も申されましたように、いつ何日までと限ってこの答申をいただきたいということではありません。慎重審議を重ねられて、しかしながらなるべく早く御意見を承わりたい、そういうことでございました。臨時というのは大体何カ月いつまでにという期限を限ったのではありません。といって二年も三年もという意味ではなくて、なるべく早く最も適切なる回答ができるように御協力…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 松井委員の申されましたように、放送とは何ぞや、あるいはさらにさかのぼって、電波とは何ぞやから根本的に論じますことが、この放送法の改正には最も必要な問題だろう、そう私どもは考えておったのですけれども、そういうふうな大きな、深い問題から入りますと、相当長期の時日を要する、これは当然であります。そういう問題までも今度の臨時放送法審議会に望むことは、困難ではなかろうかというふうに考えております。しかしながら放送とは何ぞや、あるい…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 ただいまお話の郵政省内の調査会につきましては、荘次長が当時のことを詳しく知っておりますので、一応これについて述べていただきたいと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 私からお答え申し上げますが、今の荘次長の答弁が妥当でないと思うのであります。この前こちらへ差し上げました参考資料は、郵政省内におきまして、特に電波監理局が主になりまして、長い間かかって、問題点等がたくさん出ておったものにつきまして、ともかく一通りのまとめ上げをしておこうというので作った案でございます。これにはいろいろな考えがありまして、なかなかきまりません。問題点が十ありまして、いろいろな案があってきまらない。けれども一…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 荘次長の御答弁が少し食い違っているようです。私がこの前述べましたことと、荘君が考えておりますことは、根本的に差はないと私は思います。ただ前に調査会等について、前局長、荘次長等がこういうことを論じたではないかということを言われましたために、そのことに多少こだわって、そういうことは言ったことはないとか、論じた覚えはないとか、何かそういうふうな御答弁をしているわけであります。私どもが考えます方針につきましては、全く差異はないと…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 参考資料の一つとして添付したということでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 審議会の使命、性格等につきましては、審議会の委員の方方が独自におきめになる性質のものであろうと思うのであります。私これはかくかくでなければならぬということを申し上げかねるのでありますけれども、この放送法の改正につきましての多くの人の考え方を、すでに審議会の委員の方々はよく知っておられます。いろいろな情勢等も把握しておられると思います。それからさらに先般来申し上げておりますように、この放送法は、根本的に電波のでの字から、放…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 実は臨時という名前は私は初めあまり考えなかったので、しまいに臨時という形容詞のついた名前がつけられたのであります。これは二、三カ月という意味か、二、三年という意味かと言われますと、大へんむずかしいのであります。私の推測では、先刻申し上げましたように非常に長い無期限の期間というのではなくて、やはりある期間でもって使命が終ることを予想せられた機関として臨時というものをつける、こういう考えでありまして、決して拙速主義の機関であ…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 今ここではっきり私お答えしにくいのであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 大へんむずかしい御質問であると思うのであります。その何カ月とかいうようなことを私どもあまりはっきり頭に置きませんで、臨時という言葉をつけたわけであります。かりにと言ってはなんですが、任務が終了しましたならばこれは解散するわけであります。それ以上には考えておりません。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 今国会が終るまでというような非常にはっきりした期間を限ってということは、私お答えできないのであります。先ほども話に出ましたこの審議会の性格、任務等について、十分御議論になりました。この審議会がこういう目標でやろうということがおきまりになりましたならば、その期間、解散の期日等もきまってくる性質のものであろうかと考えておるのです。そういうわけで正直のところ、この間の第一回の顔合せの際にも、期間とかあるいは臨時という意味等につ…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 省議決定の文書でございます。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 ただいま橋本委員の御質問の第二の範疇に属するものと考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/20

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号

○濱田政府委員 先ほど議事の手続の項において申し上げましたように、ただいま橋本委員の申されましたような能力を持つべき審議会であろうと解釈しております。目下のところでは経費のとりきめ等がありませんから、それはたぶん郵政省のどこかから決裁をもらって醵出されることになるだろうと思います。おそらく参考人を呼んだり、あるいはその他必要な人を呼ぶような費用、あるいは旅費等、あるいは調査の費用というようなものも必要になりましょうし、そういうような能力…