浜田成徳
会議録に記録された「浜田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号
○濱田政府委員 まだ詳細なサゼスチョン等は与えておりませんけれども、逐次審議会の進行とともにそういうふうなお話も出るだろうと思いますので、考えをまとめようと思っております。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号
○濱田政府委員 三つの回答があるだろうということは、私どもも想像するところであります。目下の情勢ではいずれになりますか、全く予見を許しません。第一回の会合でありますから、ほとんど皆さんの御意見等が伺えておりません。だんだんそれがどの方向に向くものかという予測が可能になってくるだろうと思いますが、まだその時期でございません。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号
○濱田政府委員 郵政大臣がかような審議会を作られました以上は、その審議会の答申に基いて事をきめるのが当然だと考えます。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号
○濱田政府委員 初め審議会を作りますときには、なるべくすみやかにという考えはむろんあったのでありますけれども、今国会に間に合わすということの前提は今日は考えておりません。でございますから、この審議会はその性格等が今後、今週あるいは来週くらいにきまりまして、そうして態勢が判明いたしますけれども、今度の国会に間に合わせるようにというふうな強い考えは毛頭持っておりません。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第6号
○濱田政府委員 私の言葉が少かったのですが、今橋本委員が仰せられましたように、もし間に合えばということばあるわけであります。最初できますことならばなるべくすみやかに出してほしいという考えはあったわけでありまして、従いまして、もし出来れば今国会に間に合ってほしいのだという考えがあることを付言して、訂正させていただきます。
第24回 衆議院 逓信委員会 第14号
○濱田政府委員 電波監理局長から大臣の御説明につけ加えます。もし何かの変更を生ずべき事情が発生しますような場合には、新しい法律ができましたものとしますならば、その附則みたいなものに、こういうことにしたらよかろうというようなつけ加えをすることになるかと思います。そういう場合には、そういうことがあるかもしれないということであります。
第24回 衆議院 逓信委員会 第14号
○濱田政府委員 現行法によって三十一年度予算は御審議を願うべきものと考えております。変更を考える必要はないと存じております。
第24回 衆議院 逓信委員会 第14号
○濱田政府委員 私の言い方が悪かったかもしれませんが、三十一年度予算は規行法によって審議していただくべきものであることを申し上げた次第でありまして、もし万一そういう場合にはという思い過ごしをしたというふうに御解釈願えれば幸いでございます。
第24回 衆議院 逓信委員会 第14号
○濱田政府委員 そういうふうにしていただきたいと思います。お聞きにならないことにして……。
第24回 衆議院 逓信委員会 第14号
○濱田政府委員 この問題につきましてはかねて当局は研究を進めておりました。この問題はいわゆる地方的難聴と申します範疇に入るのであります。こういう場所は全国各地にございます。その処置といたしましてはいろいろな方法を考究中であったわけでございます。日本放送協会の使命はまず全国的な難聴の場所を解消するということが第一であることは御承知の通りであります。そういう場所がたくさんありまして、かようなところの解消をまず第一にいたしたい。その次に地方的…
第24回 衆議院 逓信委員会 第14号
○濱田政府委員 井手委員から痛烈なおしかりを受けまして恐縮に存じます。井手委員が言われますところの唐津地区の難聴に関して、ローカル難聴を解消することに対して不熱心だということは毛頭ありません。私自身も頭を悩まし、しばしば当局を駆使して考えなければならぬということを言っておるわけであります。けれども、それは確かにその通りなのでありまして、井手委員が御要望されるような地方的難聴の個所がたくさんある。井手委員非常に熱心に――国会の御承認は得て…
第24回 衆議院 逓信委員会 第14号
○濱田政府委員 本件につきましては、NHK当局と御相談いたしまして、すみやかに善処いたします。
第24回 衆議院 逓信委員会 第14号
○濱田政府委員 もしそういう場合が起りました場合には、民間放送会社に対しまして、適当なる勧告をいたしまして、独占でないようにしたいと思っております。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第5号
○濱田政府委員 本件につきましては、放送技術課長に答弁させます。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第5号
○濱田政府委員 ちょっと香西技術課長の説明につけ加えさせていただきたいと思います。先般来竹内委員から態度を明白にせよというしばしばなる御質問がありました。それにつきまして私の考えを申し述べますが、電波の伝播は御承知のごとくなかなかむずかしいのであります。中波の電波といえどもわからない点がたくさんございます。しかも時間によって非常に変る。今の資料が去年の資料と必ずしも一致しないということもございます。種類によっても違う。そういうわけで、こ…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第5号
○濱田政府委員 この問題はこの前にも御質問がありましたが、明瞭な御答弁を申し上げませんでした。本日も、目下いろいろな方法を考えてよい措置ができるように、その方法を見出そうと努力中であると言う以外に申し上げかねます。たとえばこの前申しましたが、駐留軍の電波の活用の問題もあります。あるいは民放といわずNHKといわず、合理的でない個所がありましたら、それらのやり直しをいたしまして、何とか合理化が実現できるようにひねり出しをやろう、こういう考え…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第5号
○濱田政府委員 御指摘の何らかの新構想を持って、その電波の割当の困難を打開していかなければならぬということにつきましては、全く御同感でございます。今までの行きがかりであるとか、あるいは惰性とかいうものにとらわれることなく、思い切った方策を考えるということにつきましては、私も全く同じように考えております。ただいまお話の同一周波数放送の問題についても、私自身いろいろ考えをめぐらしまして、その実現の可能性につきまして当局においても調査研究を命…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第5号
○濱田政府委員 この参考資料で放送と申します言葉の中には、ラジオ及びアレビジョンを包含して考える、こういう思想があるのでございます。しかしながらただいま御指摘のごとく、テレビジョンは放送におけるきわめて重大な要素を占めておることは申し上げるまでもありません。のみならず今後テレビジョンが、非常に重要性の比重を増していくということはむろんであります。しかしながら基本的な方針あるいは概念等につきましては、この参考資料に盛りましたことで一応包含…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第5号
○濱田政府委員 先般お手元にお配り申し上げました放送法改正につきましての基本方針と称する参考資料につきまして、概略を御説明申し上げたいと存じます。 ただいま竹内委員のお話にもございましたが、放送法は根本的にこれを検討して改正すべきか、あるいは国民の各方面において早く放送法を改正すべきである、すでに時期に来ておるという声に応じまして、当座考え得るところの諸点をなるべく網羅して、いわば部分的にこれを改正するがよろしい、そういう考え方もあるの…
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○濱田政府委員 日本放送協会のように公共性の高い、特に言論の自由を守るというような重要な機関の職員につきましては、一生涯安心して任務に没頭できるという意味において、いろいろな年金とか、福利厚生施設を考えなければならないということを非常に強く感ずるものでありまして、ただいまお話の定年制の問題につきましても、五十五才が果していいかどうか、あるいはもっとおそい方がいいかもしれないというふうなことも考えております。ともかく安心して仕事ができるよ…