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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1956/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 この問題はきわめて重大な問題でございますので、十分研究して事をきめたいと考えております。ただ電電公社のマイクロ回線が、今後非常に多くなってくる電話の要求のために、テレビジョンまでもサービス困難だというような場合もありましょう。そういう場合に対処してどうするかということは問題だろうと思う。電電公社がマイクロの通信を、公衆通信をやりながらテレビジョンにもサービスするような形式を今後ずっとやっていくのでいいか、あるいはまたテレ…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 そう思います。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 日本放送協会のテレビジョンにつきましては中継だけでこれを免許する、一般の民間放送については慎重に考えよう、こういうわけでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 今のお説はまことにごもっともで、私どももむしろそういう農村漁村の方面にこそ、テレビジョンを早く見せなければならぬという考えについては、全く同感であります。それにつきまして、今のマイクロウエーブ回線の問題はきわめて重大な要素になると思ます。それをどうして山間僻地、遠隔の地まで持っていくことができるかということにつきましては、経済上の問題もありましょうし、いろいろな問題がありまして、簡単に解決できるかどうか考えております。そ…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 これにつきましては十分検討しまして、その結果を後日お答えいたしたいと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○濱田政府委員 郵政大臣にかわって申し上げます。この予算書が提出される前に、確かに電波監理局当局に対して御相談等がありました。それにつきましてただいまお話のごとく東京の大新聞あるいは地方の新聞ないし各種の事業、産業会社、製造業者その他につきましての給与等も調べたのであります。その結果、確かに東京の大新聞に比べますならば、相当の開きがあることが認められました。しかし地方の新聞社あるいはラジオ、テレビジョン等の製造に従事しております諸会社の…

郵政事務官(電波監理局長)1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○濱田政府委員 原委員が申されましたように、日本放送協会の公共性の強いことは、馬事協会その他と比べまして比較にならぬように私も考えます。あるいは三公社と比較しまして、国民的なものである、さらに国民とのつながりが密接なものである、そういう意味におきまして、三公社よりもさらにこの公共的な――三公社を公益的だとか公共的でないとかとは申し上げませんけれども、国民とのつなりが強い、緊密なものでなければならないのじゃないかということは、私かたく信じ…

郵政事務官(電波監理局長)1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○濱田政府委員 この問題は先ほど申し上げましたように、今年度二千万円くらいの金額でございまして、割合等も公社と同じであろうという考えで、予備金からまかない得るというふうに考えたわけであります。公社の予算は国の予算と一緒に提出する必要があるのだろうと考えますが、それで三公社としては予算に組み入れて出しただろう、NHKの場合においてはこれと少しく性質が違いますから、予備金から支出というのでもよかろうと想像して、この分ならば異議はないとしよう…

郵政事務官(電波監理局長)1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○濱田政府委員 御意見はまことにごもっともであります。しかしその当時はまだこの問題がきまっておらず、固定資産税になるのかあるいは納付金になるのか、まだ確定しないような道程であったと考えたものですから、この雲行きではやらないだろう――大事な予備金等は研究費とか国際放送とかの費用に回すように持っていくのが当然だろう――御意見はなはだごもっともでありますけれども、時間の食い違いがあるかもしれませんが、私の記憶ではその当時はまだ固まらない時代で…

郵政事務官(電波監理局長)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○濱田政府委員 九千六百七十五が五千円であります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○濱田政府委員 さようであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○濱田政府委員 九千六百七十五万五千円というのが海外放送に対する交付金全部であります。ちょっと聞き漏らしましたが……。

郵政事務官(電波監理局長)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○濱田政府委員 今の金額にはその研究費用は入っておりません。

郵政事務官(電波監理局長)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○濱田政府委員 それは毎年要求はしておりますけれども、本年は計上されておりません。

郵政事務官(電波監理局長)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○濱田政府委員 放送の研究のために必要があるときには研究費を支出してやってもらいたいということになっておると思うのでありますけれども、放送協会みずからの手によってこの研究はなるたけやってもらいたい、そういう見解のもとに、なかなか政府から研究費を出すというところまでいかないんだろうと考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○濱田政府委員 それは放送協会に放送技術研究所がありまして、放送協会自体の研究の推進あるいは日本における放送技術の進歩改善に資するというようなことで、放送協会ができているはずであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○濱田政府委員 まさに仰せの通りでございまして、研究所を持っておりますから、郵政大臣が研究費を交付して、こうこうこういう問題をやったらどうかと言わなくても、大体において放送に関する技術研究は推進し得るものと考えられます。けれども場合によりましては、こういう世界の情勢から推して、この技術研究はやってしかるべしということを強く郵政大臣が考えられた場合には、その研究費用を交付して、特に力を入れてやった方がよかろうという場合もあろうかと思います…

郵政事務官(電波監理局長)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○濱田政府委員 NHKが三十一年度において国際放送のために使おうとしておる総額は一億九千万円の予算であります。そのうち九千六百七十五万五千円を政府から交付するわけであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○濱田政府委員 さようであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○濱田政府委員 郵政大臣は、NHKの予算について意見を付して国会に提出することになっておりますけれども、協会の当事者は、前もっていろいろな資料を郵政省に持参しまして、郵政省の電波監理局の当事者といろいろ相談をいたします。郵政省としては、ある程度の意見はNHKに対して述べる、そして今お話がございましたように、難聴区域の解消だとか、難聴もいろいろございますが、それにつきまして今年はこうしなければいけないだろうというふうな意見をあらかじめ述べ…