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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1956/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会70 件・70%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1956/03/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第12号

○濱田政府委員 この問題については、審議会その他の委員会等において十分御検討願いたいと思います。この協会の業務の合理化及び責任の所在の明確化の必要はどこにあるかということにつきましては、一例をあげますと、経営委員会の問題があろうかと思うのであります。経営委員会というものは、御承知のごとく日本放送協会の最高の意思決定及び執行の責任機関であります。これが考えはまことにけっこうであるといたしましても、その実有上において必ずしも適当なものとは思…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 放送法の改正につきましての郵政省内の意見は、昨年以来数回の会合によりましてだんだんまとめられる方向に向いております。省議についても数回やりましたが、まだこれが最後の案であるというところまでには到達しておりません。しかしながら着々と案をまとめられつつあることは間違いありません。 どういうところをおもな改正の要点にしているかというお尋ねであります。これにつきましては、本日お手元にお回ししてあります資料等によってすでに御承知の…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 日本の放送をいかがすべきかという、たとえば日本放送法というものと日本放送協会法というふうに二つに分けて考えるという考えもあるのでありますが、そうでなくて、今回は一本にして考えたいというつもりであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 もちろん日本の放送がいかがあるべきかという問題を深く掘り下げて、徹底的にやる方がいいだろうと考えます。けれども現在の放送法をもとにいたしまして、これからあまり離れた考えでない方が、これを扱うに都合がいいだろう、いろいろ御審議を願うにもその方が便利であろうという考えなのであります。それは本質問題ではない、これはお前の勝手な議論だとお考えになるかもしれませんけれども、とにかく日本放送協会というものは、日本の放送事業において最…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 今森本委員が言われましたことで、問題は非常にはっきりしていると思います。私が考えますのに、放送とは何ぞやという本質問題を深く考えていきますと、複雑多様、やればやるほどむずかしくなってくるように思います。そういうわけで検討する対象は全体をやるのですけれども、その中の日本放送協会をおもな研究対象にしていく、そうして民間放送等は自然に規定されるようになるだろうというような観点で、また多くの方の御意見等を伺うことができたならば恒…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 そういうつもりは毛頭ないつもりでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 大体おっしやる通りであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 当分の間間に合せを作るという意味では必ずしもないのですが、先ほどから申し上げます通り、この放送法というものは非常に議論の多い問題で、人生観、世界観等にも関係しますし、民族の将来の問題にも関係するわけでありまして、できますならば今の機会において根本的な改正をしたいのですけれども、それがもしも間に合いませんならばできるだけのことをこの際しておきまして、未解決の問題があったならば将来までかかってもこれを解決するように努力しよう…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 先ほど申し上げましたNHKが日本の放送の大部分、というのは語弊がありますが、相当重要な部分を占めるから、従ってNHKに関する部分をきめればよろしいという根拠は数的な根拠でなくて、NHKと民間放送と両方が互いに助け合うような形において日本放送事業を形成すべきものである。そういう考えで、比率はかりにどうあろうとも、両方加わったものが一〇〇%である。でありますからNHKに関することをきめれば、自然に他の民間放送の方はきまってく…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 郵政省内には放送法改正調査委員会というものがございます。その会議には非常に多くの委員が入っておりまして、実際上の活動をするには不便でありますので、小委員会と申しますか、研究作業班というようなものを作りまして、鋭意今日までやってきたわけであります。その小委員会が、今お手元にお回しした印刷物等をもとにしまして、いろいろな案を練ったり、その作ったものについて電波監理局の他の人々に意見を聞いたり、または公式ではありませんけれども…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 私の先ほどの御説明が悪かったように今考えるのですが、やればやるほどめんどうくさい、泥沼へ入ったようなむずかしいものであるから、言葉は悪いけれども、今回はいいかげんにしてしまって、小部分にしておけというような御印象を受けられたとするならば、そうではないと私は考えております。何だか前後撞着するような御答弁ではなはだ心もとないでしょうけれども、先ほどからの御議論の放送法全般について、日本の放送法というものを、放送法と日本放送協…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 郵政省内としての原案作成を非常に急いでおります。最後的結論、結論といってもこれは確定した意見である必要はないので、議論の材料になるもの、そういうものはおそらくそう遠くないうち、きわめて近いうちにできるかと思います。そうして多くの人の意見を聞くチャンスも今月の半ば以前には可能になるだろうというふうに考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 この国会に提案される時期は私は今はっきり申し上げられないのです。けれども多くの人の意見を聞くという、そういう道程を一日も早くやりたい。そのためにどうしたらばその多くの人の意見が取り入れられて、それによって案が練られ、それが国会にも反映するかというふうになるわけです。そういうことにいろいろな手だてがあるわけです。そういう手だてを直列でなしに、できますならばなるべく並行に、同時にやれるように、あるいは重なり合ってやれるように…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 事務当局といたしましては提案し得るように、もちろんそう考えて諸般の準備を怠らないように進めて参ったつもりであります。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 今御説のごとく、提案し得るようなつもりで準備を整えてきておるわけであります。それから今秋田委員のお話で考えたのでありますが、一般放送法と日本放送協会法と二つに分けるようなやり方では、なかなか国会において扱うこともめんどうであるから、そうでなくしたのだと判断するというふうにおとりしましたけれども、放送法のわれわれの扱い方としては、改正の内容をまず考えて、それから立法の形式はだんだんあとから考えるということできたのであります…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたが、放送協会の業務内容、放送協会の組織、受信料の取り方、それから収支予算、資金計画、事業計画、そういうものと国との関係等につきまして議論を重ねて、やがてもう結論に至るような情勢にあるわけでございますが、もうこれで話が全部きまったのだということはまだ申し上げられないのです。もうすぐ結論が得られるようになっておる、それまでしばらく御猶予を願いたいというのが今日申し上げられることなんです。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 今秋田小委員の言われましたその他というのは……。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 それは中にはまだ議論していないものもございますし、結論に達しないものももちろんあるわけでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 日本の国際放送をもっともっと徹底的にやるという必要は、私どももかねがね考えております。同時に今竹内委員のおっしゃいましたように、世界各地における聴取状について、郵政省自体がもっと正確な資料を得たいというように考えておる次第であります。しかしNHKの当局、それから国際電信電話会社の関係者等の意見を聞きまして、今年においしやれるのはこのくらいだろうというので、今年はこのくらいで満足すべきだろうという考えでありまして、必ずしも…

郵政事務官(電波監理局長)1956/03/01

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号

○濱田政府委員 全く御同感であります。用をなさない海外放送に金を使うことはつまらないことであります。それで具体的な方法としましては、電波全般の問題に関係がありますので、よく到達する電波をしかるべき方向に向けるように技術的検討を加えたいと考えておりまして、先ほど小松副会長も言われましたように、また竹田委員も言われましたように、世界の各所で、どこがだめなのか、どこか聞えないのかということを的確に知りたいと今非常に念願しております。