浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浜田和幸君 是非、ニューヨーク・タイムズだけではなくてヨーロッパの、あるいはアジア、近隣のメディアに対しても同じようなきちんとした事実関係を説明することによって、日本の立場が守られるということになると思うんですね。今回の件を含めても、中国側は相当戦略的な発想で自国の主張を通すためにお金も人員も投入しているんですよね。ですから、そういう点ではやっぱりまだまだ外務省のお金の使い方に問題があるんじゃないかと思います。 例えば、「外交フォーラ…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浜田和幸君 そういう形で広報活動に力を入れていただくのは大変結構なことだと思いますが、問題は中身ですよね。 今おっしゃったように、在外公館等を通じて、あるいは大臣も直接、様々な機会に日本の立場を説明、主張されているとおっしゃっていますが、例えばロシア等の報道を見ていますと、日本はこの尖閣の問題について事実を捏造しているということを様々なメディアを通じて世界にアピールしているわけですね。それは、中国側が相当手の込んだ働きかけをしている結…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浜田和幸君 是非よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、北澤防衛大臣にお伺いしたいと思いますけれども、中国の超限戦、もう二〇〇〇年から現役の空軍の将校たちが、いかにネットあるいは禁じ手を使っても、自国の権益を拡大するために様々な対策を講じるべきだ、そういう超限戦を内部資料として作成し、それがアメリカの注目を浴びて、言ってみれば中国が最もアメリカにとって脅威だということで国防総省も大いに関心を寄せていました。この超限戦の中身について…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浜田和幸君 十年前はやり言葉になり、特にオウム真理教がああいう地下鉄サリン事件を起こした、こういうことがこれから超限戦として中国も大いに学ぶべきだという中身があの中には出ているんですよね。要するに生物化学兵器を使ったり、あるいは民間の様々な、今回の漁船というふりをして中国の海軍が日本の領海に侵犯し、二国間に領土問題ないにもかかわらず、あえてそういう問題を意図的に起こす、これも中国の独特の超限戦の戦略の一種だと思いますけれども、北澤大臣…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浜田和幸君 アメリカの海軍分析センター、御存じかと思いますけれども、そこの中国研究所、そこの主任研究員ディーン・チェンさんがアメリカのヘリテージ財団を通じて、今回の尖閣の問題に関しまして、これは中国政府が漁船を仕立てて故意に尖閣で問題を起こしたと、こういう分析を発表されています。これは超限戦の一種と受け止められませんでしょうか。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浜田和幸君 それと関連して、七月の一日に中国は御承知のように中国国防動員法を施行しておりますよね。これはまさに軍民結合という観点で、一朝事が起こった場合には民間人も徴用して戦争に動員するということでございます。 この中で問題なのは、国防動員委員会の総合弁公室、白自興少将、この少将いわく、有事が起こった場合には中国に進出している外資あるいは合弁企業も国防動員の対象になる、さらに日本に進出している中国人、企業も個人も問わず、一朝事があった…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浜田和幸君 そのとおりなんですけれども、そういう場合に、例えば日本企業が中国に多数進出していますよね。今、中国政府とすれば、そういう日本企業の持っている人材や技術、それは中国の国防力増強にとって欠かせないものがたくさんあるわけです。そういうものを意図的に中国政府はこの動員法を通じて徴用する、そういう可能性もあると思うんですけれども、そういう可能性について何らかの対策、これを考えておられますか。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浜田和幸君 確かに似ている部分もあると思うんですけれども、中国人の発想と日本人の発想、あるいは中国の政府が考えている軍事戦略、そして日本の考え方とは大きな違いがあることも事実だと思います。 例えば、今回の尖閣の問題にいたしましても、解放軍報、中国人民解放軍の新聞ですよね、これによりますと、過去において、一千隻近くの民用船を編成し、装備を整えて上陸演習を実施する計画があった。一千隻ですからね。しかし、今、中国は、いわゆる民間の漁船、数十…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浜田和幸君 是非その研究を続けていただきたいと思います。 昨年の三月の南シナ海で、アメリカの調査船インペッカブルに対する中国の妨害工作、様々な形で目に見えるところで中国の動きというものは、国際社会の一員でありながら国際社会の常識の通用しない活動が強化されているという面もあります。 次に、前原大臣にお伺いしますけれども、中国の外務省が日本の国内の土地取得、新潟、万代小学校の跡地五千坪、名古屋、元国家公務員宿舎名城住宅三千坪、これの購入の…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浜田和幸君 先ほど北澤大臣がおっしゃったように、中国はもはや日本を抜いて世界第二の経済大国、二兆五千億ドル、二兆六千億ドルと言われる外貨を持っているわけですよね。そういうお金の力でもって日本の国有財産やそういう地域の土地をどんどん買い占める。これまでは山林資源ですとか水資源の売買についていろんな動きはありましたけれども、今はもっともっと範囲が広がり始めている。特に、総領事館の敷地としてこれだけ広大な土地を入手する。この東京にある中国大…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浜田和幸君 是非注目していただきたいんですけれども、やはり総領事館や在外の外国の公館、これは日本が警備責任を持っているわけですよね、我が国の税金でもってきちんと警備をする。 そういうことになりますと、例えば新潟の場合、今は朱鷺メッセのビルの中にロシアの、韓国の総領事館もみんな一緒に入って何ら問題ないわけですよね。そこを、なぜ五千坪の土地を領事活動のために必要なのか。先ほどおっしゃった、必要な活動に対して支援するのは当然ですけれども、一…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浜田和幸君 是非お願いします。 さきに沖縄に中国が総領事館を申請したときにはきっぱりと、在日米軍基地との関係もあって拒否をしましたですね。そういう姿勢、必要だと思います。 それと、次に、日本の対中ODAについて前原大臣に引き続きお伺いしたいと思いますけれども、今中国は世界第二の経済大国、上海万博も北京五輪も盛大に成功裏に終わりつつありますよね。そういう経済力を持った中国、今軍事予算として一千億ドル近く投入しています。経済規模も、外貨で…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浜田和幸君 果たして、今の日本の財政事情にかんがみ、中国に対してこれまで以上、徐々に金額は減らすにしても、ODAを供与し続ける必要性がどこまであるんでしょうか。また、直接ではないにしろ、例えば中国は世界銀行から最大の融資を得ています。世界銀行に対して日本は最大の出資国であります。直接日本政府からお金を借りたりお金をもらわなくても、それ以外にも様々な方法で中国は世界からお金を集めている。 そういう状況に対して国際社会として、やはり中国と…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浜田和幸君 是非お願いしたいと思います。 環境問題についても、私は鳥取県の出身ですけれども、もう中国から黄砂あるいは酸性降下物、どんどん降り注いでいます。国立公園大山、冬、雪が降りますよね。雪は何色ですか。普通は白でしょう。最近、大山に積もる雪、黄色ですよ。もう帯のようになってしまう。もう明らかに中国の影響であります。 ですから、日本が技術援助や経済援助をするのは結構です。でも、中国はそれに甘えている部分も多分にあって、自ら環境を良く…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浜田和幸君 是非、日本の第一次産業を守るという発想で、このTPPの問題点もしっかりと踏まえて交渉に入るかどうか検討をお願いして、私の質問を終わります。
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○浜田和幸君 おはようございます。直嶋経済産業大臣にまずは質問をさせていただきたいと思っております。 先ほどお話がありましたように、新成長戦略実現会議副議長として、政治主導の下で円高株安対策の司令塔をお務めになっていると思います。そういうお立場で、今の円高、これの最大の原因はどこにあるのか、またこのまま行けば一体どこまで円高が進むのか、まずその辺りの見通しをお聞かせいただきたいと思います。
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○浜田和幸君 今の状況はそういう背景があって円高が加速していることは間違いないと思います。 私、先ほど質問させていただいたのは、このまま行けば一体どこまで円高が進むのか。先ほど民主党の櫻井先生がビッグマック指数を御提示されました。あの指数を当てはめると、一ドル五十八円という計算になるんです。そういうところまで進む可能性がある中で、今どうやって地域経済も、特に輸出産業にとってはこの円高というものは大変な厳しい環境をもたらしているわけであり…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○浜田和幸君 現在お考え中の対策ということなんですけれども、やはり私は地元が鳥取県であります。農業、林業、水産業にとっても、アジアの市場に向けてこれから輸出をしていくことで活路を見出したいと思っているんですね。 特に林業、これは日本というのは森林大国であります。CO2の吸収の面でも大変大きな国際的に貢献できる、そういう流れの中で、日本のすばらしい林業、木材を今中国に積極的に売っていこう、そういう計画を進めているんです。これは私のところだ…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○浜田和幸君 そういう流れで規制緩和を進めると同時に、いわゆる全般に、御指摘になったアメリカの輸出振興策の中で意図的なドル安、あるいはヨーロッパでも意図的なユーロ安、その結果として円高という状況が生まれている側面がありますよね。そうなりますと、国際的な協調、まあ平成の言ってみればアメリカ、日本そしてヨーロッパがどういう形でこの世界経済全体を底上げするかということで、やはり為替とか金融、そういう面でもきちんとした意見を交換する、そこにその…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○浜田和幸君 おっしゃるとおり、各国が利害が複雑に絡まって、皆国益追求のために為替や金融政策を推進しているわけですから、考えが違うというのはこれはもう当然のことですよね。考えが違うからこそ、そういう意見をすり合わせて、国際経済、国際金融の流れをしっかりとつくっていくというのが政治主導の大きな使命だと思いますね。 この点に関して、前原国交大臣は八月の二十日、イギリスのフィナンシャル・タイムズのインタビューにお答えになっていて、こういう国際…