浜田和幸
会議録に記録された「浜田和幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 969 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころを大切にする党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 ということは、中国に限らずほかの諸外国からもこの原発の事故、この拡大を防ぐために技術的あるいは人的、そういう提供の話がいろいろと来ていると思うんですけれども、そういう問題に対して前向きに速やかにこれを受け入れると、オープンにそういう様々な提案に対して、申出に対しては受け入れるということでよろしいですね。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 それに関連してですけれども、アメリカのグローバルホーク、無人偵察機、これはグアムから飛んできて、ほぼ正確な今の被災状況について情報提供をしていると聞いていますけれども、元々このグローバルホークに対する情報提供というのは日本政府の方からアメリカに要望されたのか、あるいはアメリカの方から善意でこういう情報を提供するという形になったのか、どちらでしたんですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 アメリカ側からそういう提供の申出があって、それで、言ってみればなかなか現場にアクセスできない状況で、大変貴重なこれは画像データだと思うんですけれども、それはなかなか一般には公開されていないように思うんですけれども、それは何か理由があるんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 ということは、相互の信頼関係は当然あるわけですよね、日本とアメリカ、最大の同盟国なわけですから。そのアメリカ側からこういう情報を提供するという話があって、それはやはり日本の一般国民にとって一番関心のある状況だと思うんですけれども、今からでもその情報を一般公開するというお考えはないんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 実際、現状はどうなっているのか、そのことを把握する上でこのグローバルホークのデータは大変重要だと思いますし、また、アメリカからもフランスからもロボットの提供の話もありますけれども、そういうなかなか人が現場に入れない場合にそういう日本の持っていないデータや技術というものをやはり積極的に受け入れる、これは欠かせないと思うんですけれども、その辺りいかがですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 アメリカ側がそういう情報を一般に公開することに対して否定的だということの背景は何でしょうか。 例えば、今回の原発の事故が発生した直後にアメリカ政府はいち早く冷却材の提供を申し出た、それを日本政府はそこまで必要ないという形で断った、そのことで日米間の若干の言ってみれば不信感が芽生えたというような報道も一部ありますけれども、そういうものは関係していないんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 当初アメリカから申出のあった冷却材、これは横田基地にそのまま残っているという話ですけれども、これはずっと横田基地に置いたままにするんですか、それとも何らかの活用をする手だて、これを考えておられるんですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 ということは、一部報道のある、当初、米政府が緊急事態ということで、とにかく冷却材が必要だということで申し出た、そういう事実もないということですね。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 冒頭の三月十九日の日中韓の外相会議、まだ日米のこういう外相会議なり首脳会談、今回の事故対応に関してこれは行われていないように思うんですけれども、やはり最大の同盟国であるアメリカから様々な申出があるのに、なぜ日本とアメリカとの間の外相会議あるいはそういう首脳会談というのが開かれないんですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 フランスの政府あるいはフランスの、これは原子力メーカーでアレバ、ここからも様々な支援の申出がありますよね。特にアレバが原発事故用に開発した作業用ロボット、これの提供を申し出たのに、東電のこれは反応だと思うんですけれども、断ったという具合に報道されていますけれども、これは、明日からフランスのサルコジ大統領来日されますけれども、フランスからの申出、これは改めて受け入れるという考えはないんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 フランスの経済担当相が今回の福島第一原発の事故に関しまして、状況を正確に把握できていないとして日本政府の対応をかなり厳しく批判しているようなんですけれども、フランスの政府内にそういう日本の対応に対する批判の声が出ているということは御存じですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 フランスの原子力安全局は、福島第一原発から百キロ離れたところまで汚染が広がっていても驚かないという声明を発表していますが、フランスの政府機関がそういった数値を出してきた根拠。以前はアメリカ政府はこれは八十キロと言っていましたですね。フランスは百キロまで拡大している。その辺りの根拠について何らかのお考えをお持ちなのか。もしアメリカやフランスが八十キロ、百キロまで拡大しているとなると、日本としても避難の対象地域を今後拡大する必…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 今後の原子力発電についてお伺いしたいと思うんですけれども、ヨルダンとの原子力協定、今日も後ほど御説明があると思うんですけれども、これは予定どおりその交渉が進むんでしょうか、三菱重工とフランスのアレバが合弁会社をつくってヨルダンに原子力を輸出するという話ですけれども。 また、松本外務大臣は前原前外務大臣が進めてこられた経済外交をこれ踏襲するという話をされておりましたけれども、この原子力の輸出戦略、これは今後見直すことになるん…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 明日からサルコジ大統領来られますけれども、やっぱりフランスとすれば、一方でこういう原子力発電所の大きな事故、安全性をどうこれから確保するか、その面でも日本と技術的な協力を進めたいということで明日以降話が持たれると思うんですけれども、やはり具体的に、その今のヨルダンの話にしても既に話が進んでいるベトナムについても、この安全性ということに関して今回の事故の経験をどういう形で生かしていけるのか、その辺りについてのお考えをお聞かせ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 二〇〇九年九月に鳩山元総理が国連の気候変動首脳会議で、例の二〇二〇年までに一九九〇年比で二五%のCO2削減、これを国際公約されましたですよね。この国際公約というのはまだ日本政府としては撤回していないということでよろしいですね。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 ということは、その二五%削減の国際公約は依然として生きているということだと思いますけれども、この前提にはやはり原子力発電、これを進めるということがあったと思うんですね。今回の事故を受けて、これをどういう形で乗り越えていくことができるのか。もしこの電力需要をそれ以外の方法で賄うということになると、この二五%削減の国際公約ということを守るということがかなり厳しくなってくると思うんですね。その辺りについて、代替エネルギーのことも…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 アメリカとの間の今回の事故対応についての協議の中で、代替エネルギーについての話が既に出ているのかどうか。 アメリカの今空軍が盛んに導入を進めようとしております。今、瓦れきの処理が大変な問題になっていますよね、現地で。ですから、コンクリートですとか鋼材ですとか木材ですとか、そういういわゆる産業廃棄物を材料にした新しい発電システム、これを今アメリカ空軍がアメリカ国内で言ってみれば広めようとしている。それを海外にも導入を進めよう…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 是非その辺り、世界各国が持っている新しい技術というものも、日本においても積極的に導入できるものについては、この際、前向きに検討していただきたいと思います。 そして、地震の支援に関して今どれくらいの国々が、医療支援についてお伺いしたいんですけれども、申出があるんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 震災に伴う医療援助、これは外国人の医師が日本で医療行為を行うのは通常の場合は認められていませんが、当初認めていなかったのが、イスラエルの医師団が今回初めて医療活動に参加するということが報道されていますけれども、日本での医療免許を持っていない外国の医師、これについて受け入れるということは、もうイスラエルで認めたわけですから、今後順次受入れが広まっていくと理解してよろしいでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○浜田和幸君 中国からも海軍の病院船を派遣したいという申出がありました。ところが、日本政府は、日本は港が壊れているから船が近づけないというような理由で断ったと報道されていますけれども、それは事実でしょうか。