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日本のこころを大切にする党参議院
総発言数
969
直近の所属会派
日本のこころを大切にする党
直近の役職
直近の発言日
2010/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%

※ 全 969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

969 9 を表示
自由民主党2010/09/09

175参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○浜田和幸君 今お話ありましたように、当局、中央銀行当局の間では水面下で様々な協議や話合いが進んでいるだろうという推測的なお話がありましたけれども、これはやはり政治主導で日本の経済を引っ張っていく、冒頭お話のあった成長戦略の実現のための会議というものは、一体じゃどういう形で日銀に対して大胆な、あるいは市場介入や緩和政策についてどういう役割をこの新しい会議は果たすことになるんですか。何か日銀や当局がそういうことをやっているらしいということ…

自由民主党2010/09/09

175参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○浜田和幸君 そういう議論を踏まえてもう一度お伺いしますけれども、今の円高、一体どこまで日本経済は耐え得る力があるとお考えですか。一ドル五十八円のビッグマック指数、そんな状況がもし起こったとすると、まさに日本は通貨敗戦、経済敗戦ということになると思うんですけれども、今までの議論の中でどこまで日本経済というのは円高に耐え得る、そういう分析をされているんでしょうか。

自由民主党2010/09/09

175参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○浜田和幸君 今やはりその九十円というのが最低まあ死守すべきターゲットではないかと思うんですけれども、現在にはもう八十三円、ひょっとするともう八十円を割るかも分からないという状況が続いています。 先ほどの話に戻りますけれども、アメリカやヨーロッパとやはりここはきっちりと対話、その対話を続けるということを海外に対しても積極的にPRしないとずるずると円高が進んでしまう。そういうことに対して、もう少しスピーディーな政治主導としての、海外のメデ…

自由民主党2010/09/09

175参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○浜田和幸君 そんな流れの中で、民主党マニフェストの中でもインフレターゲットということをかなり強調されていた時期があると思いますけれども、このインフレターゲット、今どういう状況になっているんでしょうか。

自由民主党2010/09/09

175参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○浜田和幸君 そのインフレターゲットを採用している国と採用していない国がありますよね。アメリカなんかはそういうことを採用しないままに、デフレ対策という形で大掛かりなインフラ整備あるいは輸出促進策というのを強烈に進めているわけです。そういうところで、日本がアメリカとの間でそういうインフレターゲットについて意見交換をする、あるいは金融、為替について、もう一度お伺いしますけれども、アメリカが国内の雇用促進やアメリカの輸出促進策の一環としてドル…

自由民主党2010/09/09

175参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○浜田和幸君 直嶋大臣にお伺いしますけれども、円高のマイナス面もありますけれども、やはり円高のプラス面、特に海外資源を調達するに当たって、あるいは日本企業が海外企業を買収する面において有利な点もあります。そういう円高のメリット、デメリット、これを総合的に国益追求のためにどういう形で組み合わせればよいとお考えですか。

自由民主党2010/09/09

175参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○浜田和幸君 最後に直嶋大臣にお伺いしたい。 来月、アジア総合開発計画に関する会議がハノイ、ベトナムで開かれると聞いておりますけれども、これまで大臣、あちこちトップセールスという形で日本の技術を輸出しようということで、原発にしても、あるいは前原国交大臣は新幹線あるいは水の浄化に関する技術、そういうものを積極的に売っていこう、これがひいては日本の景気の浮揚にもつながるし雇用の拡大にもつながると思うんですが、残念ながらこれまでのトップセール…

自由民主党2010/09/09

175参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○浜田和幸君 直嶋大臣にお伺いしたかったんですけれども、あちこち回っておられて、なぜ日本が技術的には優れていると言われていながら、大きなインフラ整備の事業において、ベトナムでもあるいはブラジルでも中国でも敗退しているのか。その辺りの直嶋大臣の直接の経験に基づいた反省というか失敗の評価、これからどうそれを成功に結び付けようとされているのか、その辺りのお考えをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2010/09/09

175参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○浜田和幸君 以上で終わりますけれども、今おっしゃったように、官と民が力を合わせていかなければ、円高の問題にしても景気の浮揚も新しいアジアのマーケットも開拓はできないと思いますので、その点に関しては与党、野党関係なく力を合わせて取り組んでいきたいと思いますので、是非、直嶋大臣、頑張っていただきたいと思います。 以上です。