P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
1,443 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会73 件・73%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 財政金融委員会公聴会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,443 件中 20 件を表示
自由民主党1982/04/06

第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○浜田委員 本日は、高齢者対策を中心にお伺いをいたします。そして時間が許されればパートタイマーの問題、それから大学就職協定問題について触れたいと思います。私の所要時間は四十分でございますので、すぐ終わってしまいますから、ひとつ答弁の方は簡潔にお願いしたいと思います。 高齢者の雇用安定を図るということで、六十年六十歳定年の実現をいま労働省は目指しておられるわけでありますけれども、その定着状況につきましてちょっと教えていただきたいと思います…

自由民主党1982/04/06

第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○浜田委員 また後で話題にするわけでありますが、六十歳定年というのはまだ入り口であると私は思っているわけです。したがって、いまの定着状況、いろいろ労働省も苦心しておられると思うわけでありますけれども、なおまだ低いと思わざるを得ないわけであります。 具体的に定年制の定着につきましてどういう手だてを労働省としてとっておられるか、簡潔にお答えいただきたいと思います。

自由民主党1982/04/06

第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○浜田委員 まず六十歳定年の定着であると思いますけれども、労働省が調査されました定年到達者調査というのがございますね。これによりますと、六十歳を超えた人であってもそのほとんどは就職を希望しておられる。さらに六十五歳を超えた人でも実に六三%が、できたら七十歳まで働きたいのだという希望を出しておられるわけであります。さらにその中身を見ますと、六十五歳以上の方でも二一・二%の方は、できたら七十歳以上になっても働きたいという希望を現に持っておら…

自由民主党1982/04/06

第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○浜田委員 雇用者の頭を切りかえていただく、それといろいろな労働慣行についても高齢者に適した体制をとってもらう、いずれにせよ時間が大変かかる問題だろうと思うのです。ですから私は、いまはそれほど深刻な、まあ深刻でありますけれども、この深刻の度合いというのはますます高まっていくわけでありますから、十分に問題意識を持って対応していただきたいと思うわけです。 昨年暮れに厚生省が人口推計統計を新しくされたわけでありますけれども、これを私ども拝見い…

自由民主党1982/04/06

第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○浜田委員 重ねて申し上げるので恐縮でありますけれども、たとえば年金制度を例にとってみますと、すでに六十歳からの支給開始ということであっては将来の財政の維持というものがむずかしくなってきている、これはもう明らかに厚生省もそういう展望を出しているわけであります。したがって、六十歳まで働いて六十歳以降は年金だという生涯設計が成り立たないということは、もうすでにこの時点で私は明らかだろうと思うわけであります。したがって、六十歳の定年制の定着が…

自由民主党1982/04/06

第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○浜田委員 この問題は労働省だけにとどまらず、先ほどちょっと例に出しましたけれども、年金制度を初めとする各種の社会保障制度体系との整合性ということも十分考えていかなければならないわけで、ひとつ厚生省ともよく連携をとっていただいて、積極的な高齢化社会に向けての具体的な取り組みというものを私はぜひ進めていただきたいとお願いをするわけであります。 高齢者問題につきましてもう一点だけ伺いたいわけでありますが、賃金研究会というところで高齢化社会へ…

自由民主党1982/04/06

第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○浜田委員 それでは、時間の関係もありますから、次の問題に移らせていただきたいと思いますが、パートタイマーですね。近年著しく増加しているというふうに聞きます。また、私どもも身近にそういうパートタイマーとして働いておられる主婦の皆さんとかを多く見かけるわけでありますけれども、現在どういうような増加の状況にあるのか。そしてまた、そういう増加の背景といいますか、そのあたりをどのように分析をしておられるか、お考え方を聞かせていただきたいと思いま…

自由民主党1982/04/06

第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○浜田委員 私は今後もパートタイマーは増加していくだろう。ヨーロッパ諸国の例を見ましても労働市場における相当なウエートを占めているという例も見られるわけでありまして、このパートタイマーの問題というのは今後の労働政策を考えていかれる場合にも相当大きなウエートを持ってくるんじゃないかと思うわけであります。 しかし、現状を見ますと、いろいろ労働条件をめぐるトラブルも多いわけでありまして、苦情も少なくないというふうに聞いております。これは労働省…

自由民主党1982/04/06

第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○浜田委員 いまの御答弁の中にも出てまいりましたけれども、第三次産業で調査した例によれば、パートタイマーの仕事の内容として四四・五%までは一般社員と同じであるという答えが出ているのですね。要するに、これはもちろん働く方にも便利だし雇う方にも便利だ、ですから普通の雇用内容の最も弾力的な部分だというようなとらえ方が多分にあると私は思うのです。そこでどうしても労働条件の面がおろそかになってきてしまうということだろうと思うわけです。いま雇い入れ…

自由民主党1982/04/06

第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○浜田委員 時間がございませんので、最後にもう一つだけお伺いをしたいと思います。 大学卒業者の就職協定の問題でありますが、労働省は昨年十一月に大学就職協定に不参加を表明をしておられるわけであります。しかし、労働省は抜けたということでありますけれども、本年一月に、中央雇用対策協議会の民間三団体ですか、これは監視機能とかその他の規約は廃止しつつも五十七年の協定を行う、そしてそれに大学側も参加する、協定を維持するということにしたというふうに伝…

自由民主党1982/04/06

第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○浜田委員 時間が参りました。 最後に、労働政策のウエートというのは今後ますます高くなっていかなければならないと私は思っておるわけです。こういう経済の効率性、能率性を維持していく上でも、労働政策というのは非常に重要な政策でありますし、さらに高齢化社会という深刻な事態をわれわれは目前にしているわけでありまして、そこをどう乗り切っていけるかということも、その高齢者の雇用の問題を中心にした労働政策の比重というのは非常に大きいと考えているわけで…

自由民主党1982/02/13

第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○浜田委員 私は、年金問題を中心にして御意見を述べていただきました村上公述人に幾つか御質問を申し上げたいと思います。 村上先生は、現行の厚生年金を初めとする年金制度は、将来にわたってこのままでは維持できないのではないか、そういう趣旨の御意見を述べておられました。実は私もこの点については全く同感でありまして、五十七年度の予算案では、モデル年金では、厚生年金が月額十五万円の大台を突破しております。そして、現行では保険料率というのは標準報酬の…

自由民主党1982/02/13

第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○浜田委員 別の観点からお伺いいたしますが、わが国は非常に貯蓄率が高いということが特徴的に言われております。これは日本経済のパフォーマンスの大変いい結果をもたらしている。それとともに、別の見方をすれば、国民の自助努力というものが非常に意欲が高く行われているということにもなろうかと思うのです。 ところが、先ほどの質問の続きになりますけれども、公的保険がこのまま単純延長されていけば、標準報酬の三割を超えるという保険料まで到達することもそう遠…

自由民主党1982/02/13

第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○浜田委員 質問時間がきわめて短いわけですから、最後に簡単にお聞かせいただきたいのですが、高齢化社会が到来するということはよく言われるわけですけれども、その事態の深刻さというのはまだ十分に認識がされてないのじゃないかという気がするわけです。昨年の暮れに厚生省の発表した推計統計では、昭和八十五年を越えて九十年に近くなるころには六十五歳以上の人口比率が二割を超える。これはかって人類が経験をしたことのない超高齢化社会でございますね。それに問題…

自由民主党1982/02/13

第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○浜田委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1981/11/05

第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○浜田委員 自由民主党を代表いたしまして、参考人の諸先生に質問を申し上げたいと思います。 お忙しいところをそれぞれの先生方お越しいただきまして、大変ありがとうございます。 私に与えられております時間は二十分しかございませんので、ひとつお答えの方は恐縮でありますけれども極力簡便にお願いをいたしたいと思います。 最初に羽藤参考人に御質問を申し上げたいと思います。 参考人は全国市長会の代表者というお立場でこの法案の早期制定を御主張なさいました…

自由民主党1981/11/05

第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○浜田委員 重ねてお伺いいたしますけれども、現行のままでもすでに多くを実施している市町村もあるわけであります。したがって、制度を論ずる前に、その市町村サイドの受け入れ体制、取り組み方、そういう問題も多分にあるのではないかと私は思うわけであります。それに、制度的にそういうヘルス事業を充実していこうという法案でありますので、今後これに積極的に取り組んでいかれると思いますけれども、その御決意をひとつお伺いしたいわけであります。

自由民主党1981/11/05

第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○浜田委員 どうもありがとうございました。 それでは次に、廣瀬参考人にお伺いをしたいと思います。 参考人は、出来高払い制を変更する必要があるということでるる陳述なすったわけであります。私も、現在の出来高払い制が完璧なものであって問題がないというふうに考えているものではありません。確かに、おっしゃられた登録人頭請負制度とか総額抑制方式とか、諸外国において医療費の総額を何とか節度あるものに持っていこうという努力がなされ、制度的な実施を見てい…

自由民主党1981/11/05

第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○浜田委員 参考人の言われたことも私の申し上げているのとほぼ同じだと思います。むしろわが国の医療制度全般の問題として支払い方式の問題、全体の医療費を節度あるものに、しかも内容的にも充実したものにしていくために絶えず検討を重ねていく必要がある、そういう観点からの御発言というふうに理解をいたしたいと思います。 それでは次に、村田参考人にお伺いをしたいわけであります。 参考人の先ほどの老人医療の問題に対するお考え、お取り組み、私も大変感銘を受…

自由民主党1981/11/05

第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○浜田委員 重ねて恐縮でありますけれども、先生のお考えでは、いま出来高払い制度に対しましていろいろ批判が行われているわけでありますけれども、そういった問題をこういう診療報酬の改定等の努力でカバーしていけるものかどうか、その点について重ねて御見解をお伺いしたいと思います。