浜田卓二郎
会議録に記録された「浜田卓二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,443 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会73 件・73%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会公聴会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浜田(卓)委員 面倒くさくても、政府提案の方にはこの点にも言及されていることはひとつ評価をしていただきたいと思うわけでございます。 最後に、これもお答えは要りません。申し上げますが、昭和五十九年五月十四日付の読売新聞に世論調査が公表されているわけであります。これは男女雇用の平等に関する法制の整備が必要かどうかという問いに対して、七六%は必要だと答えている。私もそのとおりだと思います。しかし、その中の実に六六・三%は、慎重に検討してほし…
第101回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○浜田(卓)委員 公述人の皆様には、大変貴重な御意見を賜りまして感謝申し上げます。 極めて時間が限られておりますので、二点だけ御質問申し上げたいと思います。 最初に、黒澤丈夫公述人にお聞きしたいわけでございますが、今回の健保法の改正、それから私どもが先般やりました老人保健法の制定、これらはいずれも国保のあり方、あるいは経営をどうするかということが主眼になったものであると言っても過言ではないと思うわけであります。つまり老人保健法の制定によ…
第101回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○浜田(卓)委員 重ねて伺いますが、先ほど水野公述人の御意見あるいは吉田公述人の御意見の中にもありましたように、今後制度の一体化という問題を考えていく場合に、国保の実情とか国保の経営のあり方というのは我々の最も議論をしていかなければならない問題の一つだという認識を持っているわけですが、御自分の村の経営の経験を通じて国保経営について御意見があれば、一言お伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○浜田(卓)委員 どうもありがとうございました。 先ほど水野公述人のお述べになりました負担と給付のそれぞれの関係とか、各種の保険制度における問題点、私も賛成のところが多いわけでございますが、結論としては一部負担の導入には御賛成だ、それから吉田公述人もそのような御趣旨であったと思います。 そこで、内山公述人に伺うわけでございますが、昭和二年以来の十割給付の原則を破るのはまことに暴挙であるという御意見でありまして、本来国保あるいは家族につい…
第101回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○浜田(卓)委員 もう時間ですから意見だけ申し上げて終わりますが、健保本人が大黒柱であるということは確かにそうでありましょう。しかし、国保の被保険者でも大黒柱はたくさんおられるわけでありますし、負担という問題を家計という単位でとらえれば、本人と家族とどこが違うのか、私どもはいささか疑問が残るわけであります。 それと、水野公述人が御指摘になったように、要するに負担はどこまでが限度かという議論を私どもはしていく必要があるわけであって、一割で…
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○浜田(卓)委員長代理 次に、岡崎万寿秀君。
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○浜田(卓)委員 本日は、日米関係の懸案事項につき問題を取り上げてみたいと思いますが、時間が極めて限られておりますので、今回決着を見た農産物の自由化の問題あるいはVANの関連の問題等、幾つかお聞きしたい問題があるわけでありますけれども、問題を金融の自由化に絞りまして質問をさせていただきたいと思います。 日米の懸案事項のうち当面残っている課題というのは、円の国際化あるいは金融の自由化という問題であるわけでありますが、この経過を見ますと、十…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○浜田(卓)委員 ユーロ円市場の自由化問題というのは、単に自由化ということだけでとらえ切れない、国内金融市場あるいは資本市場に及ぼす影響の大きさというものがあると思うわけであります。ただいま居住者のユーロ円起債については既にある程度の自由化措置が決定され、非居住者に問題の重点が移ってきているということでありますが、ユーロ円債の起債の自由化というものが大きく進行していきますと、日本の事業債の発行についての有担保原則とか、そういうものが大き…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○浜田(卓)委員 私も基本的には、繰り返しになりますけれども、金融の自由化あるいは資本市場の自由化というのはどういう形にせよ進めなければならないと思うわけでありますが、外交日程に余り縛られて性急に事を運ぶということは国内に対する混乱を非常に招くことにもなると思いますので、今おっしゃったような配慮を十分なさって進めていっていただきたいと思うわけであります。 そこで、外務省にお伺いをするわけでありますが、今後の外交日程ですけれども、サミット…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○浜田(卓)委員 最後に、外交の基本姿勢でありますけれども、今回の農産物の牛肉、オレンジの問題にせよ大変な問題ではありましたけれども、これによって改善される貿易収支の額というのは微々たるものでありますし、今後日米の貿易不均衡の問題というものは続いていくだろうと思うわけであります。そういう前提に立って考えるときに、日米関係というのは一体どうあるべきかということを私ども大変心配をしているわけであります。例えば先ほど指摘しました金融の国際化の…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○浜田(卓)委員 終わります。
第98回 衆議院 外務委員会 第9号
○浜田委員長代理 先に栗山条約局長。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○浜田委員長代理 ただいま井上委員の御発言の中で委員長の見解ということがございましたが、これにつきましては後ほど理事会において十分協議いたしたいと思いますので、御了承いただきたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○浜田委員長代理 関連質疑の申し出がありますので、これを許します。土井たか子君。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○浜田委員長代理 次に、玉城栄一君。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○浜田委員長代理 次に、野間友一君。 〔浜田委員長代理退席、委員長着席〕
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○浜田委員長代理 次に、渡辺朗君。
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○浜田委員 それでは、先般、中曽根総理が二階堂幹事長を総理特使として中国に派遣されたわけでありますが、これは、先般の中曽根総理訪米の際のレーガン大統領との一連の会談内容に対して内外から示された反応を考慮して、そういうことであると聞いておりますが、中国の対応等について若干の点についてお伺いをしたいと思います。 そこで、その中国の対応を言う前に、わが国においても、わが国の防衛政策に関する一連の発言についてやや勢いがよ過ぎるとかあるいは調子が…
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○浜田委員 しかし、中国側からはかなりの反応があったというふうに聞いているわけでありますが、まず、わが国の防衛力整備の考え方について中国側が危惧の念を表明したとかあるいは同じ考え方が近隣諸国に懸念を与えているのではないか、そういう指摘があったというふうにも伝えられております。また、訪米前に中曽根総理は訪韓をされて、四十億ドルの対韓援助を決定してこられた、あるいは韓国の防衛努力の評価をされた、そういう点についても中国側から批判があったとい…
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○浜田委員 中国についてのお話をいただいたわけでありますが、中国側の指摘にも近隣諸国云々という点があったというお話であります。 今回の日米会談に関する東南アジア諸国の反応もいろいろと伝えられているわけでありますけれども、どのような具体的な反応があるのか、お伺いをしたいと思います。