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公明党参議院
総発言数
1,443 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会73 件・73%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 財政金融委員会公聴会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,443 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

第102回 衆議院 外務委員会 第3号

○浜田(卓)委員 そのうまくいっているなという認識の中身でありますけれども、仮にこれが米側の言うような理想的な形で決着したとして、果たしてそれによって貿易収支の問題、具体的に言えばアメリカからの日本の輸入がどれだけふえるのか、輸出入のアンバランスの解消にどれだけ貢献するのか、そのあたりの御認識を聞かせていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

第102回 衆議院 外務委員会 第3号

○浜田(卓)委員 もう一度質問いたしますけれども、じゃそれによってこの日米経済摩擦の原因になっていることはかなり解消し得る、除去し得ると御判断になっているわけですか。

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

第102回 衆議院 外務委員会 第3号

○浜田(卓)委員 私も、MOSSアプローチそのものを否定する考えは毛頭ないわけでありまして、いわばアメリカ側が少しでも不公正と感ずるような障害が現実にあるとすれば、それを除去していく努力は大いに結構だと思います。そういう意味で、中曽根総理が陣頭指揮に立って、外務省も努力しておられる、これは私は大いに敬意を表したいと思うわけでありますけれども、しかし同時に危険なことは、私ども訪米の間に、ウイリアム・ブロック通商代表を含めて向こうの代表者の…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

第102回 衆議院 外務委員会 第3号

○浜田(卓)委員 そのお考えはわかりました。 それでは角度を変えまして、きょうは経済企画庁来ていただいていますけれども、最近の経済動向、特に内需中心の成長というような言い方を少し前は経企庁もなさっておられた。ところが、今度三月ですか、最近発表された数字によりますと、必ずしもそうはなっていないように思うわけであります。確かに設備投資はふえておりますけれども、それ以外の内需の項目の動向はどうか、そして、それらについて今後どういうふうな展望を…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

第102回 衆議院 外務委員会 第3号

○浜田(卓)委員 それは、総括するとそういう言い方になろうかと思いますけれども、この数字を見てみますと、いわゆる内需の項目の中で、民間消費支出は伸び始めたといってもごくわずかである。その伸び率は極めて弱い。それから、設備投資は確かによくなってきております。しかし、住宅投資は依然として低調をきわめておるわけでありますし、それから今御指摘がありましたように、政府の消費支出あるいは固定資本形成、いずれも横ばいないし若干減ということであります。…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

第102回 衆議院 外務委員会 第3号

○浜田(卓)委員 要するに、結論的に言えば、今のような経済運営が続く以上、貿易収支の問題というのは解消に向かっていかないと私は判断するわけであります。ですから、これはMOSSアプローチも結構でありますし、大いにのどに刺さった小骨というのですか、これは抜いていかなければなりませんけれども、しかし、これで本当に日米関係の今問題にされていることが解決に向かっていくかということであります。 若干、私の意見もまじりますけれども、日本の経済とアメリ…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

第102回 衆議院 外務委員会 第3号

○浜田(卓)委員 終わりますけれども、大臣、大臣は総理を目指しておられるわけでありまして、外交政策だけで所管が終わりとお考えにならずに、外交政策の背景にある我が国の経済政策、今これについてのお考えも私は大いに言っていっていただきたい。それがないと、今の日米関係というのはなかなか改善に向かえないということを最後に申し上げまして、質問を終わらせていただきます。

自由民主党・新自由国民連合1984/12/01

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○浜田(卓)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に竹内猛君を推薦いたしたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合1984/12/01

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○浜田(卓)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

自由民主党・新自由国民連合1984/07/24

第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○浜田(卓)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、内閣提出の雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を促進するための労働省関係法律の整備等に関する法律案について、自由民主党・新自由国民連合提出の修正案及びその修正部分を除く原案に賛成するとともに、日本共産党・革新共同提出の内閣提出法案に対する修正案に反対の意を表するものであります。・御承知のとおり、近年の我が国における女子労働者の増加は目覚ましく、全雇用労働者に占める…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○浜田(卓)委員 それでは、きょうの質問の最後を承りまして、きょうは四党提案の法案に関して御質問を申し上げたいと思います。 ただ、その前提として、外務省及び労働省に若干お伺いをしたいと思います。 私の持ち時間は二時間ということでありますけれども、これから二時間やりますと皆さん大変くたびれるでありましょうから、三十分ないし四十分で終わりたいと思います。 私、今回この法案の審議に当たりまして、婦人差別撤廃条約というものをいろいろな角度から学…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○浜田(卓)委員 余り簡単な答えですと時間がもたないわけでありますけれども、それはそれで結構でございます。 そこで、さっき菅さんも議論しておられた女子保護規定でありますけれども、今申し上げた条約の解釈からすれば、当然条約の解釈としてはこれは撤廃すべきであるということにつながると思いますけれども、この点についての御見解を伺いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○浜田(卓)委員 外務省の分も私がしゃべっているわけでありまして、答えはそれで結構でありますが、そうしますと、私は幾つかの点にどうしても言及していかなければならないわけでございます。 一つは、先ほど多くの参考人の方々から貴重なる陳述を伺ったわけでありますが、その中の、女性は家事がある、家庭がある、だから労働条件が家事、家庭を犠牲にするものであってはならないんだという言い方であります。そうしますと家事、育児をどこに持っていこうか。これは社…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○浜田(卓)委員 先ほど菅委員の言われた御説明と大同小異だと思うわけでありますが、私も、この男子の労働条件というのをこれ以上改善する必要がないとは考えておりません。それはその企業の労働生産性なりというものを十分踏まえながら合理的な改善は進めていく必要がありますでしょう。しかし、そういう前提をとったとしても、女子の方の保護規定の水準に男子の労働条件を一方的に近づけていくというのは暴論だと思うわけであります。深夜業はないにはこしたことはない…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○浜田(卓)委員 それは当面満たしていると。つまり、批准をするに従って、一定の留保なりあるいは猶予なりということが当然あり得るでしょうから、そういう前提で満たしているというのか、あるいはそうでなくて、こういう努力義務規定で徐々に労働条件の改善を続けていけば、それでこの条約の想定している状況と合致するとお考えになっているのか、重ねて伺わせていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○浜田(卓)委員 それでは、労働省にお願いみたいなもので、別にもしお答えがなければ結構でございますが、私、先ほど、この差別撤廃条約の想定している状態というものを簡単に御説明申し上げたつもりなのですが、例えば男は家事、育児をやる、女は働く、それは決していけない姿ではないと私は思うのです。そういうふうに向いている夫婦も現におられますよね。おられるわけでございまして、それはそれでいいと私は思う。私のところなんかの家内も、なかなか家庭の中ではお…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○浜田(卓)委員 傍聴席に一言申し上げたいと思いますけれども、この委員会の審議は、笑ったりやゆしたりしていいものではありません。大臣の答弁はそれなりの答弁でありますから、よろしくお願いいたします。(「余りおかしいことを言うから、ワーッと出るんじゃないですか」と呼び、その他発言する者あり)

自由民主党・新自由国民連合1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○浜田(卓)委員 続けます。 それでは、平等法の提案者に二点お伺いをしたいと思います。 第一点は、罰則を伴う規制を提案しておられます。これは一つの考え方であろうと思いますけれども、具体的にどういう方法を想定しておられるのか、伺ってみたいと思うのです。 例えば都道府県婦人少年室長、これは行政官であります。この行政官に是正命令、その前に勧告命令ですか、この是正命令に従わない場合には罰則適用ということを行なっているわけであります。これは普通は…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○浜田(卓)委員 その御説明は承りまして、次の質問に入ります。 それでは、例えばある企業が採用試験をやった、十人の女性が受けに来られた、そして仮にそのうちの三名なら三名が採用された、あとの七名は採用を拒絶されるわけであります。その場合に、採用を拒絶された女性からこれは差別であるという申し立てがこの法律に基づいて行われる、そうすると、差別であるかどうかの判断というのは非常に難しいと私は思うのです。例えば、本人は差別をされたと思っても、客観…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○浜田(卓)委員 大変苦しい御答弁なわけですけれども、今採用の場合を言われた。その採用の場合に、こういう条件で雇わないのはいけませんというのは比較的簡単なんですね。これを理由にしてはいけないと列記はできます。しかし、仮にそれに当てはまっても、本当に差別かどうかという問題というのはもっと奥深い問題であろうと思うのです。さらに、今度は昇進という問題になりますと、事はそう簡単ではありません。ですから、私は、定年とか退職、結婚をしたらやめなさい…