浜田卓二郎
会議録に記録された「浜田卓二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,443 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会73 件・73%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会公聴会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○浜田委員 新聞報道等では、中国からの対日円借款六十億ドルの要請がなされており、今回の訪中でその話もテーマになるのではないかというふうに伝えられておりましたが、どうやら今回はその点については触れられていないようであります。その間の事実関係とそれから今後のこの円借款要求に対する日本政府の取り組み方、そういう点について若干お聞かせいただきたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○浜田委員 もう一点中国関係でお伺いしたいと思いますが、アメリカの国務長官シュルツさんが訪中をされたわけであります。帰国の途中で羽田で大臣お会いになったと承っておりますが、わが国としてこのシュルツ長官の訪中をどのように位置づけあるいは評価をしておられるか、伺いたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○浜田委員 次に、中ソ関係でありますが、昨年の半ばごろから中ソ間においての関係改善の動きが見られるというふうに伝えられております。この点に関して、二階堂特使に対する中国側の説明というのはどんなものであったのか、御報告いただきたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○浜田委員 時間がありませんので、最後にもう一問だけお伺いします。 SS20の極東への追加配備の点について、中国側はどのような受けとめ方をしていたか、その点、御報告いただきたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○浜田委員 それでは、時間が来ておりますので、以上で質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田委員 ただいま三人の公述人の皆様から大変貴重な御意見を承りまして、ありがとうございました。自由民主党という立場から質問をさせていただきたいと思います。 ソニーの盛田会長から大変興味深いお話を伺ったわけでありまして、最初に二、三の質問を申し上げてみたいと思います。 現在のフロート制であっては経済の活性化というのはむずかしいという御判断のようでありますが、通貨制度は、四十六年以前にとっておった固定相場制、そして現在のフロート制、そして…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田委員 わが国は、昭和四十六年に、戦後ずっととっておりました固定相場制からフロート制に移行したわけでありますが、そのとき、要するにどういう為替レートに調整するかという対応が大変おくれたという問題とか、あるいは一気に固定相場制が大きくフロートしたために経済的なショックが非常に大きかったというような、そういう経験も持っているわけであります。それと同時にわが国は、固定相場制の時代にはもう世界で最もきつい為替管理をしいていた国でありまして、…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田委員 大変ありがとうございました。 それでは、次に福武先生にお伺いをしたいわけでありますが、私どもも、社会保障が救貧策ではない、そのような狭い限定されたものではないということは前提として十分承知しているわけであります。ただ、先ほどの御発言の中で、日本病というものを財政の側面からのみ論ずるのはおかしい、それとまた、現在のわが国の社会福祉水準というものはまだまだ足らない面も残されている、そういう御発言でございました。 そこで、私は財政…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田委員 国民負担の点は。
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浜田委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第96回 衆議院 本会議 第33号
○浜田卓二郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりましたわが党提出の公職選挙法の一部を改正する法律案に対して、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 現行の参議院議員選挙制度が昭和二十二年新憲法のもとに創設されまして以来、すでに三十五年を経過いたしました。この間、参議院全国区制度につきましては、その発足の当初からさまざまな問題点が論議されてまいりました。選挙制度審議会におきましても、第五次以来第七次に至るまで、比例代表制案…
第96回 衆議院 外務委員会 第22号
○浜田委員 二、三の事項につきまして御質問申し上げたいと思います。 最初に、外交機能の強化という点から御質問申し上げたいと思います。 わが国の外交機能あるいは外交体制を強化せよという意見はいままで数限りなくありましたし、また外務省当局もいろいろと御苦心をしてこられたことだと思うわけであります。しかし、現実は、必要なそういう体制の整備がなかなか進んでいないと私どもは考えざるを得ないわけでありまして、よく言われる数字でありますけれども、たと…
第96回 衆議院 外務委員会 第22号
○浜田委員 一般論としては、私も、大臣の言われるとおりであるし、また当局も努力をしておられるということは認めるわけであります。しかし、現実には、外交官の定員一つとりましても一向に改善を見ていないという現状にあると思います。現在三千六百三十二人の定員でございますか、これに対して一体どのくらいの定員が確保できればいいというような——それは数はなかなかむずかしいのでありましょうけれども、当局としてはどう考えておられるか、ちょっと具体的にお伺い…
第96回 衆議院 外務委員会 第22号
○浜田委員 行政改革ということもありまして、大変状況が厳しいのは承知をしております。その中で外交の成果とかいうものはなかなか形や数字ではあらわせないという面があるわけでありまして、私も役人時代には定員査定もやったことがございますけれども、どうしてもはっきりした形、数字にその成果というものを表現できないといううらみがあると思うのです。しかしそれだけに、外交努力というものがどんなに必要なものか、これは外務省当局が強い信念を持って、その信念に…
第96回 衆議院 外務委員会 第22号
○浜田委員 先ほど高沢委員の方から、文化交流に関してでありますが、余りにも自己規制が過ぎて野心的な要求を出しておらないのじゃないかというような御指摘もありました。大変重要な外交機能でありますから、ひとつ野心的にこの改善に取り組んでいただきたいということを申し上げておきます。 次に、サミットに関連してお伺いをしたいのですが、今回のサミットで各国間の意見の相違が大分あったというような指摘もありますけれども、しかし幾つかの点については貴重な意…
第96回 衆議院 外務委員会 第22号
○浜田委員 その点につきまして重ねて伺いたいのですが、特にいま大臣言われましたように、この技術協力に関する作業部会の設置は鈴木総理が大変力説をして入ったというようにも聞いております。問題は、これを国内においてどういう体制でやっていくかということもあるわけでありまして、こういう問題につきましては、いままでの例ではよく各省の権限争いが始まって、結局どこも焦点をしぼり切れないままなかなか成果が上がらないというような場合も多いわけでありまして、…
第96回 衆議院 外務委員会 第22号
○浜田委員 今後の進展については、どのような見通しのもとに臨んでおられるのでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第22号
○浜田委員 当事者同士にゆだねるということでなくて、ひとつ先ほど申し上げましたような観点で外務省の十分な指導、対処というものを特にお願いをしておきたいと思います。 最後にもう一点伺いますが、日韓関係で対韓経済協力がどういうふうになるかということで最近大きな動きがあるわけですが、私、まずこの日韓経済協力の問題が余りまとまらないで長期化していくということは、日韓関係全体から見まして大変望ましいものではない、できるだけ早期に解決をしていただき…
第96回 衆議院 外務委員会 第22号
○浜田委員 李範錫外相が七日までおられたわけでありますけれども、この間にいまいろいろ議論をしたということでありますが、具体的な話し合いの中身、具体的にどういうことを話し合われているのか。それともう一つ、経済協力問題について、外相の訪日中の話によってどの程度の見通しがついたのか、そのことを最後にお聞かせいただきたいと思います。
第96回 衆議院 外務委員会 第22号
○浜田委員 どうもありがとうございました。これで、私の時間は来たようでありますから、終わります。