浜田卓二郎
会議録に記録された「浜田卓二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,443 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会73 件・73%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会公聴会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○浜田卓二郎君 LTCM。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○浜田卓二郎君 ありがとうございました。 終わります。(拍手)
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○浜田卓二郎君 私は、現在無所属でありますけれども、公明会派に属させていただいております。公明会派を代表して、現下の金融問題、そして金融法案並びに経済全般について、小渕総理、そして宮澤大蔵大臣の御見解並びに提案者の皆様の意見を拝聴いたしたいと思います。 初めて野党としての立場の質問でございまして、しかも小渕総理、そして宮澤元総理、自民党時代大変私は尊敬を申し上げ、また宮澤総理を実現したいということで一生懸命頑張ってきた立場でございまして…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○浜田卓二郎君 つまり、長銀処理がうまくいかなければこうなるぞと予測された危機に既になっている、そうお思いですか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○浜田卓二郎君 私は、今のノンバンクの問題、これはもうほとんど周知のことであったと思います。合併の構想が世に出ましたのはたしか参議院選挙の前だったと思います。ですから、私は、何でこういう経過をたどらざるを得なかったのか、それが残念でたまらないんです。 政府は、現行法でも、もし資本注入が本当に必要であって、そして合併をさせなければならない、それがなければ危機になるということが正確な認識としてあればできたはずであります。私は、それをしないで…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○浜田卓二郎君 私は、結論はこれでよかったと思っているんです。破綻寸前のものはそれにふさわしい処理をしていく、この結論でよかったと思うんです。 しかし、ここに至るまでの過程が余りにも稚拙に過ぎたと思います。しかも危機に対処するわけですから、これは未曾有の危機です。ですから、大蔵大臣の御決意というのは、たとえ野党が何と言おうとも本当に必要だと思ったらやる、それが私は与党の、内閣の、そして所管大臣の政治責任の問題である、そう感じてならないも…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○浜田卓二郎君 つまり、銀行には本当の競争をさせないできました。私は、これは大蔵行政、金融行政の最大の失敗だと思っております。結果的に国際競争力がつきませんでした。そして、行政が経営に介入するから銀行の経営に自己責任の原則が貫徹されなかった。これが無責任な経営を生み、バブルを必要以上に膨らませたわけであります。その結果がこの不良債権の累積であります。 まさに金融正常化というのは護送船団行政からの脱却でなければならない。それはそのとおりな…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○浜田卓二郎君 私はもう少し政治には権威があると思っている一人なんですけれども、護送船団を是認してそれを動かしていた本当の責任者、これは政治家だと思うんですよ。自民党政治であり自民党政治家だと思います。そうお思いになりませんか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○浜田卓二郎君 そうすると次の私の質問につながらぬものですから。 私は、護送船団の最終責任者は自民政治であり自民党政治家だったと思っております。大蔵大臣がその最先端であったはずであります。そして、護送船団が解体された、されつつある、しかし自民政治は形だけであるけれどもまだ残っている、これが現状だと思います。 私は参議院選挙を、公明、新党平和、改革クラブ、自由党、民主党、五党推薦で戦いました。五党が獲得した票は二千五百万票です。自民党の獲…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○浜田卓二郎君 いずれにせよ、護送船団行政は失敗したわけでありまして、新しい金融のルールをつくり上げていかなければいけない。そこにおける情報開示というのは今までのレベルと同じレベルでとらえられる問題ではない、それはきちんと頭を切りかえていかなければいけないと思います。 提出者の石井議員に一つ質問させていただきますけれども、私は抽象的に新しい金融のルールということを申し上げておりますが、今回、提出者の皆さん、一生懸命議論なさっている中で、…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○浜田卓二郎君 実は、護送船団ということを申し上げましたが、これは金融の分身だけではないんですね。例えば農業問題、農業行政というのはもっとすごい護送船団です。建設業界もそうです。ゼネコンさんが力を失ってきつつあるのは護送船団方式のやはり失敗だ。サービス業しかり。私は、もっと言えば、この日本全体が護送船団的手法で、せっかくいい素質を持ちながらここまでしんどくなりつつある、そう思います。 だから、まさに今我が国が問われていること、そして政治…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○浜田卓二郎君 総理、破壊じゃないんですね、破壊じゃないんです。より生かすためにルールを変えるということなんです。それを延ばせば延ばすほどつらくなるんです。これが今の金融じゃありませんか。護送船団方式云々というのは、もうはるか昔から議論されておりました。不良債権が累積をしたのは、バブルがつぶれた直後からであります。バブルがつぶれ始めて不良債権が累積をし始めたんです。今までなぜつらいことに手をつけないできたのか。 残念ながら、私は落選をし…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○浜田卓二郎君 時間が大分たちましたから中身に一つ、二つ入らせていただきたいと思います。 今回の法案は、借り手保護といいますか、金融取引をやっている相手、そして経済界、そういうものに対するマイナス影響を最小限に食いとめようという、そういう意味のセーフティーネットを張るものだというふうに理解をしております。既に預金者保護のセーフティーネットは、これは二〇〇一年まででありますけれども、政府が完璧に張られたわけでありまして、二つセーフティーネ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○浜田卓二郎君 それに関連して、これから破綻前のというか、健全化、早期是正のスキームが議論され、また早期成立を目指すということになるわけでありますけれども、資本注入、公的資金の注入というものをどう考えるか。これは金融機関が悪いことをしたから公的資金を入れて、そして罰しながらやるんだという発想だけではないと私は思うんです。 つまり、金融全体に対する不安感というのが高まっておって、一つ一つの銀行の経営責任を超えて資本調達がコストが高くなる、…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○浜田卓二郎君 最後に、柳沢長官においでいただいているものですからお伺いしたいんですが、不良債権処理というのは、考えてみれば不動産の処分なんですね。不動産が動かなければ、これは整理回収機構にがらくたが積み上がると言うと言葉が悪いわけですが、絶えずしかもそれは損切りの世界ですから不動産マーケットには売り圧力が働く、これは悪循環がまた再生産されるわけです。ですから、私は、まず経済活性化、これは総理のけさの決意に期待をしたいと思うんです。思い…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○浜田卓二郎君 ありがとうございます。 終わります。(拍手)
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○浜田(卓)委員 新潟県に派遣された委員を代表して、私から概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、石井一君、武村正義君、細田博之君、堀込征雄君、池田元久君、細川律夫君、井上義久君、小平忠正君と私、浜田卓二郎の九名でありました。このほか、小渕恵三議員及び星野行男議員が現地参加されました。 会議は、五月二十日午前九時三十分より新潟市内のホテルイタリア軒において開催いたしました。まず私からあいさつ、会議運営の説明、派遣委員及び意見陳述者の紹介…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○浜田座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院政治改革に関する調査特別委員会派遣委員団団長の浜田卓二郎でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願いを申し上げます。 この際、派遣委員を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、本委員会におきましては、政治改革関連諸法案の審査を行っておりますが、各法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様から御意見を聴取するため、御当地におきましてこの会議を開催…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○浜田座長 ありがとうございました。 次に、宮下弘治君にお願いいたします。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○浜田座長 ありがとうございました。 次に、三本進一君にお願いいたします。