浜田卓二郎
会議録に記録された「浜田卓二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,443 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会73 件・73%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会公聴会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田卓二郎君 総理に申し上げたいのですが、橋本内閣を継続された、橋本内閣も一生懸命いいことをやろうとされた、しかし事行革に関しては私は高い評価はしていないんです。この忙しいときに中央省庁のあり方をひねくり回して、お役人さんは中央省庁のあり方をいじくられちゃうとそれに狂奔しちゃうんですよ。だから、不良債権の処理も後回しになる。本当の景気認識も後回しになる。だから、事態をここまで悪化させたと私は思っています。別に中央省庁をいじるなとは言い…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田卓二郎君 別にやめろと申し上げているんじゃなくて、非常に単純に考えまして、要は今の国の状況、それから将来まさにもっと成熟化していきますよ、高齢化も含めて、もっとほっておけば金がかかるようになるんですね。それがもう端的に単純な計算ですけれども今の数字にも出ている。将来のことじゃない、今のことです。だから、私は、せっかく今までおやりになっていた行革を続けられるのは結構、だけれどもそれだけじゃ足らないということを申し上げた。 最初は盛ん…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田卓二郎君 それを否定してはいないんです。だけれども、ゆっくりゆっくり病理を治すだけに今時間を使っている暇はない。病理も治しつつ思い切ってやれ、そういうことを申し上げたい。 自治大臣、二点まず聞きます。 太田長官から、地方は地方の勝手だと。それで自治大臣は、地方の行革を本当に進められる立場におありなのかどうか。それからもう一つは、今ちょっと総理もお触れになったけれども、新進党それから自由党は一貫して地方自治体の合併促進を言っています…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田卓二郎君 一生懸命やっていらっしゃるというのはよくわかりましたが、どうも間接的なんですね。つまり、基準をつくるとか、それでどうぞやってくださいとガイドするというか、私はもうちょっと踏み込めないかなと思うんですよ。だから、多分、太田長官がさっき言われたことも、強制力がないというか、要するに、話し合いで自治大臣としてはこう考える、総務庁長官としてはこう考える、だからやってくださいよと。だけれども、申しわけないけれども、やる能力が全国三…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田卓二郎君 多少じゃない。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田卓二郎君 自治大臣、一言申し上げたいんですけれども、私は、自自は大変心外なんですよ。 つまり、自由党は、例えば今の合併問題も含めて、大変いい主張をしてこられた、新進党時代からのいい主張を続けておられる。私はそれは評価しているんです。特に、自由党に結集している人たちというのは、自民党では改革はできない、だから出てきた人たちが多いわけでしょう。一緒になるのならば、そういうハードルをくぐれるかどうかで一緒になるべきじゃなかったですか。 …
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田卓二郎君 初心を忘れないでやっていただきたいと思います。 柳沢長官に伺いますが、公的資金、いよいよ注入が始まるようです。七兆円ぐらいということで聞いておりますが、これで不良債権の処理は進むんですか。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田卓二郎君 私は、不良債権の処理は大丈夫ですかと伺ったのは、要するに貸し渋りあるいは債権回収競争、これは金融機関が金融機関の機能を果たしていないということですね。ですから、それが根っこにある限りいつまでも経済が元気にならない、私はそう思ってきたんですよ。 そういう意味において、不良債権の処理は大丈夫ですかと聞いているんです。 ちまたにある話は、固有名詞は言いませんけれども、ある銀行は公的資金を入れると面倒なことになるからできるだけ入…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田卓二郎君 いや、別に相手先にリストラを言っちゃいけないという意味じゃなくて、入れないために、入れないで済ませるために要するに債権債務の圧縮をより図ろうとしているということを言いたかったんです。 長官、サマーズ副長官に、何か四月以降もこの注入は再編のためならあり得ると言われたというのは事実ですか。どういうことかちょっと。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田卓二郎君 最後ですが、大蔵大臣。 金融特別委員会のときに、私は、二十五兆というような大きな資金枠を準備する、これはお互い相当腹をくくった話ですね、それぐらい今は異常な事態なんですねと。これを一気に乗り越えていかなきゃいけない。つまり、今や護送船団はやめて新しいいわばルールづくりとあと監視というような、そういう新しい行政のステージに移行しようとするところで、一つ一つ銀行の経営の内容にちょっかい、口を出して公的資金を入れていくというの…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○浜田卓二郎君 終わります。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○浜田卓二郎君 先般、総括質疑をやらせていただきましたが、きょうばいよいよ大詰めの議論になったわけであります。前回に引き続いて、同じ問題意識から幾つかの点を質問させていただきたいと思います。 新しい金融行政はいかにあるべきかということですが、この前の議論でも同じようなことを申し上げたと思いますけれども、行政の役割というのはルールを定めることである。このルールをできるだけ厳密に定めて、行政当局の裁量の余地というのは極力少なくしていく、客観…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○浜田卓二郎君 次に伺おうと思ったことをもう先取りしてちょっと触れられたわけですが、先ほど大野議員の方から、第Ⅱ分類についてガイドライン云々の話がございました。これも同じ問題であって、民主党案はもう明確に附則に書いてあるわけですね。第Ⅱ分類を二つに分けてということが書いてあります。 私は、後でちょっと提案者にも伺いますけれども、ここまで本当に法律で書けるのかという気は実はしております。 ただ、さっきの大野議員の答弁で、何かそのうちガイド…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○浜田卓二郎君 では、民主党の提案者にお伺いいたしますが、一つは八%、四%という注入基準の比率を法律で明定されていますね。その八%というのは、また同時に本当に八%というのは根拠があるのかという議論もなされてはいるわけで、BISのこの基準に対していろんな議論がある。この委員会でも、参考人で意見を陳述していただいた方のを覚えておりますけれども、八%は絶対では全くないわけですが、しかし八%より下げようという議論はないんだというお答えでしたね。…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○浜田卓二郎君 監督庁で今十九行の検査を進められているわけで、これが非常に今、私も問題にしましたけれども、国会の場でいつ出るかいつ出るか、そういう焦点になってしまっているわけです。こういう事態が本当にいいのかどうか。これは、私は金融行政のあり方ということからすればいささか疑問は持っておりますけれども、ただもう現実にそうなってしまった。 そうなりますと、この検査結果が出たときに何が起きるかということはよっぽどお互い覚悟していかなきゃいけな…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○浜田卓二郎君 いや、官房長官と申し上げましたのは、金融再生委員会ができるわけですね。金融再生委員会というのは、破綻処理のスキームにおいても、この健全化スキームにおいても極めて重要な役割を果たすわけです。ここにだれが入るのか、どういう委員会ができて本当に信頼できるのかというのは、これから実は最大関心事でもあるんですね。ですから、それをお決めになる最高責任者は総理でしょう、もちろん大事についての国会の同意権はありますけれども。そういうこと…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○浜田卓二郎君 ちょっと問題をもとに。官房長官はもう結構ですから。 問題をまたもとに戻しますけれども、護送船団というのは行政の過剰介入なんですね。これが一つの大きなファクターですね。だから、それを極力なくして、しかし客観性を確保していくということですから、そのさじかげんというのは大変難しいのだろうと思います。 経営健全化計画というのを出させることになっていますね。先ほどもちょっとやりとりがございました。厳密に審査して承認をするということ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○浜田卓二郎君 それは入り口の話ですか。つまり、承認をする際にそろえてきた事項が虚偽であったら処罰するとか、そういう話ですか。承認してしまった後はどうなるんですか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○浜田卓二郎君 これはもろ刃の剣なんですね。再建計画がちゃんと行われているかどうかを常時チェックしていくというのは、これは一種の経営に対する介入になっていくわけですね。だから私が申し上げたいのは、ペナルティーでいいんですよ、ペナルティーであるいは虚偽の事項があったら適切にペナルティーが科される。そして、その経営計画なるものがインチキで全く実現されなかったら、一定期間後に実現されないことの責任をきちんと問うとか、要するに経営計画の監視官と…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○浜田卓二郎君 大蔵大臣のお考えは私はそうだと思うんです。私も同じような考え方をしがちな男であるわけです。 でも、私はあえて今思うんですけれども、これだけの状況ですね、そして政治家として公的資金がけしからぬと言われる世論がまだある中で六十兆積み増すなんという話は、これはよく決意したな、そういうふうに思うんです。その数字に余り意味があるとは私は思いませんけれども、しかし決意としてはそこまで踏み切るんだなという気はいたします。 そして、しか…