P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
1,443 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会73 件・73%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 財政金融委員会公聴会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,443 件中 20 件を表示
公明党1999/03/04

第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○浜田卓二郎君 公明党会派を代表しまして質問をさせていただきます。 神野先生、二点お伺いをしたいんですけれども、この表を提出されて御説明ございました。大変興味のある表なんですが、九八年度でGDP比債務残高が九九・九。この段階ですとまだイタリアの一一九・四よりも小さいですね。ところが、これが九九年度になりますと、どうやらイタリアを抜くという状況になるようでございます。 先般も予算委員会で質問をさせていただいたんですが、この後公債の累積が毎…

公明党1999/03/04

第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○浜田卓二郎君 その点はそれだけにいたします。 もう一つは、地方分権を大変大事なこととおっしゃっておられました。私もそう思います。しかし問題は、今の地方自治体が、例えば社会福祉というのはこれは事業です。この社会福祉事業を経営する適正な経営体としての規模になっているのかどうかという点が一つ問題があると思います。 それからもう一つは、自主財源の話をされますけれども、課税権というのは現在でも地方自治体にあるわけですけれども、現状では地方自治体…

公明党1999/03/04

第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○浜田卓二郎君 ありがとうございました。 時間ですので、これで終わります。

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 公明党会派を代表いたしまして、財政の問題、そして行政改革の問題について質問をさせていただきます。 平成十年度、今年度は大幅な歳入の落ち込みがありました。現在までに出ている数字で、税収は当初見通しから七兆円以上落ち込んでおりますし、減税の分を入れますと、当初の予算の歳入見通しよりも十兆円以上の落ち込みだということであります。平成十年度がこれだけ落ち込めば、当然のことながら十一年度以降の税収は落ち込んだところから伸びれば伸び…

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 つまり、いろいろなケースが試算されていますけれども、どのケースも余り大差がないわけでありまして、今後毎年度──先ほどは失礼しました、十年度の話をして、十一年度からが試算になっておりますが、十一年度、今年度以降少なくともこの五年間しか展望しておりませんが、毎年度三十兆円以上の国債をこれからも発行し続けると、そういう数字ですね。 平成十五年度末の国債残高のGDP比というのは計算できると思うんですけれども、どのくらいになるんで…

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 諸外国でも国債の累積に悩んでいる国は多いわけですが、私の記憶ではイタリアが一番深刻だというふうに思っておりましたが、それに比べて、国際比較をしてみてどういう状況にあるか、ちょっと教えていただきたいと思います。

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 GDPの一二〇%ですか。

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 この八〇・六から八二・五というのは、これはGDP比でしょう。

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 日本の場合にはそのほかに地方の公債残高があるわけで、これは今年度末、それからこの予測の十五年度末、それぞれどのくらいだと思っていらっしゃいますか。

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 多分、今年度末で地方、国合わせて六百兆ぐらいでしょうかね。それが国だけでもこれから五年間毎年三十兆ずつ出していく。地方もさらに深刻な状況にある。国債残高のGDP比だけで議論してもこれは八割を超えるわけです。 昔、議論したことがございます。公債残高がGDP比の四〇%ぐらいが危機ラインじゃないか、それほど根拠のあったことではなかったのかもしれませんけれども、まじめにそういう議論をしていた時期がございました。 これが八〇%にな…

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 私も金利の絶対水準は今は異常だと思うんです。だから、むしろ何らかのきっかけで早く正常な金利水準に上げていくべきだと思うんです。 ですから、絶対水準で言っているのではなくて、かつて資金運用部引き受けをやめるからというような話で金利が変動するような状況があったかどうか。しかし、既にそういう状況が始まっている。しかも、私に言わせればこのままでいったらこれから毎年毎年三十兆円ずつ国債を発行していかざるを得ない。既にGDP比で国債…

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 大蔵大臣の御説明と企画庁長官の御説明をそのまま聞けばいいんだろうなというふうに思うのかもしれませんけれども、私は全然そう思わないんですよ。 これは不思議に当たるんですね。昭和四十九年度で三兆八千億の歳入落ち込みがありました。五十年度を初年度として、財政収支試算と当時言いました、あれを直接担当してつくったのは私なんです。もちろん主計官もおられ、私は主査でした。こんなものは単純計算だと言っておりましたけれども、不思議にそのま…

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 私も公共事業費を一挙になくせなどとは言っていません。ただ、お題目みたいに公共事業費の質的な変更とか配分の変更とか言われますけれども、これは実際やらなかったらこのまま行きますよ。赤字国債と建設国債とどこが違うのですか、大蔵大臣。 大蔵大臣は、かつて昭和六十五年度赤字国債脱却という目標を立てられて、積極財政政策でそれを実現された。私もそのときに大したものだと思った記憶がございます。しかし、今そういう合い言葉がなくなりましたね…

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 太田長官に伺いたいのですが、あなたはこの前ここで、相変わらず火だるまになって行革をやっていますとおっしゃいました。何をやっていらっしゃるか、ちょっと質問したいと思います。

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 太田さんだから能書きは幾らでも言えると思うんですね。私もその心意気というか、いわゆる橋本行革ということでいろいろ議論されて間口を広げましたよね。だから、国民から見れば大したことが行われていると思っているんですよ。私に言わせればそうじゃない。 太田さん、問題を単純にして、ではあなたが今一生懸命取り組んでいるもので幾ら経費節減ができるか、もっと言えば中央、地方を通じて幾らコスト削減になるのか、ちょっと数字が言えたら言ってみて…

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 いや、その答弁でいいんですよ、やっていることはそういうことなんですからね。 ただ、問題は、私は今緊急事態だと思うんです。私はずっと落選していたから国会で演説できないので駅前でずっとやってきたんですけれども、この日本の緊急事態は六、七年続いているんですよ。その間にのんびりと役に立たぬことをやってきているんです。不良債権処理も延ばしてきたわ、それから行政への切り込みも延ばしてきたわ、議論だけしているんです。だけれども、国債が…

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 あなたのおっしゃることに私もかなり賛成するんですよ。ただ、私が言おうとしているのは、今の経済対策、財政政策がおかしいというんじゃないんです。私も選挙のときに、何でデフレ政策でこんなにだめにしちゃうんだということを言っていました。私の落選した小選挙区の最初の選挙は、まさに争点は、デフレ政策か、それを転換して景気の立て直しに向かうか、その分かれ目だった。我々は負けたからそうはならなかった、だから我々が予測したとおり悪くなった…

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 大蔵大臣は徳がおありですから、大蔵大臣がおっしゃると大体本当のように思うんですね。本当なんですよ。 これは試算が出ていますね。三・五%でもう一つ試算が出ているわけでしょう。ですから、まさにこれは名目です、長官が言われるように実質じゃなくて名目です。だから、もっと伸びるときがあるのかもしれない、だけど落ちるときもあるのかもしれない。だから、何年間平均といった場合には大体当たるんですね、不思議なことに。三・五で計算してあるん…

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 太田長官に重ねてお伺いをしますが、そうすると今あなたが所管している行政改革の中には地方自治体の行政改革というのは入らないんですか。

公明党1999/03/01

第145回 参議院 予算委員会 第7号

○浜田卓二郎君 自治大臣に後でお伺いしますが、私はやっぱり金目になるというと言い方が品がありませんけれども、本当に安上がりの政府、つまり安上がりのパブリックセクターといいますかそういうものにしていこうと思ったら、大半の問題は地方自治体にある、そう思っています。 そうすると、太田長官が政府において政府の行革の所管をしておって地方自治体は関係ありませんとおっしゃるのならば、中央、地方を通じた行革のヘッドクオーターズというかそれはないんですか…