P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
1,443 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会73 件・73%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 財政金融委員会公聴会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,443 件中 20 件を表示
公明党1999/03/30

第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 何かそうだろうなという気の反面、いかにも不見識だという気がするんです。つまり、昨年やったんでしょう。昨年の議論はどうも不十分だったからことしそれをきちんとしますということでありまして、なぜ今どうしてもそれをやらなければいけないのか。 税効果会計という考え方が企業会計原則の中にことしから入ったというのは、一つの口実というか理由にはなっております。だけれども、今私が伺ったのは、それが決定的な理由であるならば昨年はそれができな…

公明党1999/03/30

第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 その点はそれだけにしておきます。 それでは、資本の部に繰り入れた分で自己株を消却してよろしい、任意でと。自己株消却の目的というのは、先ほども平田委員から緊急性というか必要性が余り納得できないというような御指摘もありました。 私なりに考えてみまして、これは株価対策にはなるんですね。つまり、発行済み株式数が減るわけですから、論理的には一株当たりの株価が上がる。これも私の読んだ知識にしかすぎませんけれども、ストックオプションが…

公明党1999/03/30

第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 昨年の議論の不十分さをいずれにせよ補う改正であると。別にそれで反対だという意味じゃありません、議論としてはそうなんだなと確認をしているわけです。 しかし、日本の場合にはまだストックオプションというのがそれほど一般化していないというか、少なくとも累積をしていない。それと、果たしてサラリーマン社長の会社でそれほど株価対策というのをアメリカのように考えるのかなと。株主総会の前は大騒ぎするようですけれども、一般的にそう言えるのか…

公明党1999/03/30

第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 大原立法者の持論は私も承知しておりますし、そっちの方が興味あります。しかし、きょうはその議論ではありませんので、この議論をもう少し続けたいと思います。 土地の再評価というのが去年立法されて、四兆円ほどの再評価益が出たと。これは大したものだと思っていらっしゃるようですけれども、そうなんですか。せっかくこういう手段ができたんだから、もっと再評価が、三千社もある中でたった四兆円なのかというのが率直な感想なんですけれども、どうで…

公明党1999/03/30

第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 時限立法でやって、今度一年延長するわけですね。しかし、全体としてもごく限られた期間でやる。それにしては宣伝が足らないよということを私は言いたいわけです。 会計士の何人かに聞いてみましたけれども、企業でこれを知っていて本気でやろうというところが少な過ぎるという感想も聞きました。だから、いい制度であればよく知らしめるべきですよ、今回のもので自己株の消却ができるんだよというのを。そうすると、あるいはこれはいい手段だと思う企業が…

公明党1999/03/30

第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号

○浜田卓二郎君 終わります。

公明党1999/03/16

第145回 参議院 財政・金融委員会 第6号

○浜田卓二郎君 公明党会派に属しております浜田卓二郎です。 きょうは三点に問題を絞って質疑をさせていただきたいと思います。 最初は質問というよりも感想でありますけれども、税法の審議でありますから、今回提案された改正案について私なりの感想を申し上げて、もし御答弁をいただけるのであれば御答弁をしていただきたいと思います。 まず、今の所得税の改正ですけれども、最高税率を引き下げた、これは長年の懸案でもあったと思いますから私は賛成でありますし、…

公明党1999/03/16

第145回 参議院 財政・金融委員会 第6号

○浜田卓二郎君 アメリカ云々は、言われたからやった、それがけしからぬという気持ちじゃないわけでありまして、世界全体を考えて、アメリカにとっても今は瞬間的には日本の金利が下がっていった方がいいと思うかもしれませんけれども、アメリカ経済のソフトランディングを考えてみても、この日本の金利が少しずつ上昇していく、それをきっかけに日本が超低金利政策から脱却できるということがむしろ私はプラスだと、そういう総合的な判断をすべきときじゃないかということ…

公明党1999/03/16

第145回 参議院 財政・金融委員会 第6号

○浜田卓二郎君 時間がなくなりましたので、生保についてまとめて質問させていただきます。 この低金利というのは実は生保経営にとっては大変深刻な影響を与え続けているわけです。私は、いろいろ調査というか聞かせていただいて、何か今利ざやが、いわゆる保証利回りというんですか、保険契約をやるときの保証利回り、予定利率というんですか、これが現状は大体四%前後だと。ところが、運用利回りはこれより一%程度は絶えず下回ってしまう。三%確保できればいい方だと…

公明党1999/03/16

第145回 参議院 財政・金融委員会 第6号

○浜田卓二郎君 終わります。

公明党1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○浜田卓二郎君 予算委員会で財政収支展望について幾つか質問をさせていただきました。きょうは特例公債の審議ということでございますので、この点から初めに若干質問をさせていただきたいと思います。 私も別に岩井委員の議論に反対ではございませんで、公債の発行の必要性あるいは公債政策の意義というのは十分理解しているつもりでありますが、私が危惧するのは、財政当局も含めて今の財政状況さらには今後の財政の展望について少し危機感が希薄ではないかという気がし…

公明党1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○浜田卓二郎君 繰り返しになって恐縮ですけれども、大蔵省という名前が間もなくなくなるそうでありますから、私は残念だなと思っている一人なんですけれども、国庫当局が相当強く責任を持ってもらわなきゃならない、これはもう激励の意味でも申し上げたいわけです。 実は、先ほどちょっと大臣お触れになりましたけれども、大蔵省というのは先のことを語らないという伝統だったわけです。それが財政収支の試算みたいな話で自分の予算査定権をみずから制約するような資料を…

公明党1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○浜田卓二郎君 十九兆八千億。これはどんどんふえていくわけです。 今、所得税というのは全部でどのぐらいあるんでしょうか。

公明党1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○浜田卓二郎君 十五兆。景気がいいときでも多分二十兆前後でしょう。国全体からかき集めた所得税で借金の利払いをしている、元金も若干入っていますからあれですけれども、そういう姿ですよね。 それで、三・五%の成長率を第二のケースで試算していらっしゃいますけれども、このときに、歳出削減、つまり歳出がちっとも減っていかないという理由はどこにあるんでしょうか。

公明党1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○浜田卓二郎君 四百兆になりますと、単純に計算して金利が一%違うと四兆円違うんです。四兆円の歳出削減なんというのは大変なことです。 理財局長にお尋ねしますが、今いろいろ工夫をしていらっしゃる、例えば今出していらっしゃる十年物の国債の金利とそれから一番短いTBは何カ月物ですか、三カ月物ぐらい出しているんですか、ちょっと金利を比較してみてください。

公明党1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○浜田卓二郎君 簡単に言えば、十年物を三カ月物に借りかえれば一%、四兆円というのはそれは単純過ぎる計算ですけれどもそれだけ安くなるわけです、毎年毎年ですから。 アメリカの国債というのは、TBというのはどのくらいのウエートを占めているんでしょうか。

公明党1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○浜田卓二郎君 あとは十年物ですか。

公明党1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○浜田卓二郎君 かつては短期国債というと外為証券だけというような時代が長かったわけですから、国債のこれだけの累積に対応するための金利への配慮というのはかなり大蔵省においてなされてきたということは評価をいたします。しかし、ぜひ研究していただきたい。アメリカは六割近くはTBだけれども、私はもうちょっとTBの割合が大きいだろうと思っておりました。 ですから、先ほど岩井委員の言われた、なぜ耐用年数の長いものをつくるのには長い国債でなきゃいけない…

公明党1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○浜田卓二郎君 あと三分もないですから、最後の質問になりますけれども、生活関連枠というのも、これもう何年目ですか、かなりやってきましたね。 ただ、それはもう私が次長に申し上げるのは釈迦に説法ですけれども、この生活関連枠がどう配分されているかという中身を見れば、これはもう相も変わらぬ各省庁の取り合い、族議員のばっこ、これは別名与党枠と言われるわけですね。与党の中でさんざんもみ合ってでき上がったのがほぼ従前のシェアどおりというのが最初からで…

公明党1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○浜田卓二郎君 終わります。