浜田卓二郎
会議録に記録された「浜田卓二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,443 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会73 件・73%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会公聴会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○浜田卓二郎君 先ほど金融行政についての責任のとり方というような御議論もありました。時代は変わっていくわけでありまして、あのバブルのときのような時代を乗り越えて、今必要な新しい行政、新しい政策というのを考えなければならない。多分、戦後の日本の経済の歩みの中で今がそういう戦後に匹敵するような時期だろうと思うんです。 ですから、そこにどう行政や政治が真剣に取り組んで新しいルールをつくり上げていけるか、そして新しい産業を活性化していけるか、そ…
第145回 参議院 本会議 第41号
○浜田卓二郎君 私は、公明党会派を代表して、産業活力再生特別措置法案につき、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 私は、日本の経済はいまだに活力を持った経済であると確信しています。そして、今日の深刻な長期デフレ状況をもたらしてしまった原因は明らかであるとも考えています。 一つは、たび重なる経済政策の失敗の積み重ねです。 すなわち、政策転換のおくれでバブルを大きくし過ぎたために、総量規制等の非常手段で急ブレーキをかけざるを得ず、バブルを…
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○浜田卓二郎君 公明党の会派を代表して質問をさせていただきます。 最初に、ペイオフの問題が最近マスコミ等もいろいろ取り上げて論じられているわけでありますが、私は前にもこの委員会ですかあるいは財政・金融委員会で申し上げた記憶がありますが、ペイオフ解禁の二〇〇一年四月は我が国の金融制度正常化を実現するためのいわばデッドラインとも言うべきときである、そう考えなければいけないと思っております。 そこで、柳沢委員長に、決意といいますか、今の状況を…
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○浜田卓二郎君 私は、日本経済のいろいろな条件を考えた場合に、金融制度が、金融のシステムが安定して日本経済の大きな欠点が治癒される、そうすれば世界が日本のマーケットを見る見方ががらっと変わるはずだ、そう確信をしてきましたけれども、昨今の為替の動きや株の動きというのはそういうことではないかと私も喜んでいるわけです。 そういう日本の金融システム安定への期待感というのが、例えば柳沢委員長がアジアの中のリーダーで何かナンバースリーかそのあたりに…
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○浜田卓二郎君 今申し上げたことと裏腹なんですけれども、実は保護観察期間が長くなっちゃ困るんです。 つまり、護送船団とかいろいろ言われましたけれども、過保護行政が金融をだめにしてきた、その一点は我々は忘れていないわけであります。ですから、新しい行政の時代に入ったと言いながら、実は実態からすればもっと手とり足とりやっているわけです。生殺与奪の権まで握って、おまえのところはだめだと言われたらあっという間にだめになっちゃうわけです。ですから、…
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○浜田卓二郎君 確かに、この金融検査マニュアルの最初のイントロのところから含めて、金融機関の規模や特性に留意をしろということが書いてありまして、そういう配慮はするんだなというのはわかるんですけれども、今おっしゃったように、大銀行では必ずしろ、中小では望ましいという書き分けで、具体的に検査に入ったときにそういう配慮というのが生かされなければこれは書いただけの話になります。ですから私は、金融検査官、金融検査に携わる方々への徹底した教育なりそ…
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○浜田卓二郎君 今のはためにした質問だったんですが、このマニュアルは実にそこはよく書いてあるんです。要するに、担保だけにこだわるなということを金融監督庁が検査の基準として明確に言っておられる。金融機関というのはリスクテークをするものだということも書いておられる。私はこれを読んでみて感心しちゃったんですけれども、もっと宣伝してください。金融監督庁が宣伝するというのはおかしいんだけれども、要は金融機関のビヘービアがそうなっていないということ…
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○浜田卓二郎君 しかし現実には、それは断る口実なんでしょうけれども、こういうところは余り好ましくないという指導があるんだというような、それはないんですね。
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○浜田卓二郎君 よくわかりました。 きょうは金融検査マニュアルの宣伝をしようと思ってこういう質問をさせていただいたわけでありますが、どうかひとつ。今本当に町の中で、お金を借りれば事業ができる、お金がもう少し出てくれば事業が続く、切実にそう思っている人たちがおります。それを信用保証協会だけで救っているというのは、私はこれは正常な状況じゃないと思うんです。あれはもたれ合いになっちゃうんですよ。保証が一〇〇%つきますから、窓口は余り審査しない…
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○浜田卓二郎君 お答えは要りませんが、マクロ的に見てもおっしゃるようにもう金利を、マーケットで少し金利が上がる、それを追認していくような形で金利水準を上げていく、そういうことすらマクロ的に見てできないという判断になるのかどうか。私はそこは疑問でありまして、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、預貯金の利子所得という面で見てもこれは消費を喚起する効果は必ずあります。 要するに、日本の経済は何が問題かというと、先行きの見通しも含めて、要す…
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○浜田卓二郎君 どうもありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 新政策投資銀行についてけさからずっと長時間の審議が続いているわけでありまして、大蔵大臣初め両総裁、そして関係者の皆様の御苦労に感謝を申し上げたいと思います。 私の方は時間が三十分ございますが、最初にむつ小川原開発に関連して二問御質問を申し上げ、その後、新政策投資銀行の政策金融のあり方についてお伺いをしたいと思います。 いろいろ同僚の委員の皆さんの御議論を拝聴いたしておりまして、この両プロジェクトについては大変長い時間がか…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 これは大変難しいことなんですが、しかし国民の税金を使うということにおいては、これはすさまじい額ですから、必要なチェックがきちんと行われる、しかも国民的な見地から議論が行われると。それに携わっている人たちというのは、ある意味では全部利害関係者なわけですね。だから、その人たちだけで再吟味をするといっても、なかなか客観的な判断ができないと思うんです。 実は私は空港行政にも携わった経験がございまして、あのころ既に成田はでき上がっ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 時間がないので次に移りますが、私は新政策投資銀行の政策金融の本当のあり方というのはどこにあるのかなといろいろ考えるわけです。 開銀がスタートしたころは、傾斜生産方式という言葉に代表されるように、基幹産業を育成して日本経済発展の基礎をしっかりつくろうと。その政策目的というのは私は立派に果たされてきたと思うんです。ただ、時代はこれだけ大きく変わってきているわけでありまして、今、開銀が政策金融として本当に何を目的にすべきなのか…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 時間がありませんので、最後に大蔵大臣にお考えを伺います。 今、小粥総裁から御説明のあったとおり、開銀が取り組んでいるとおっしゃっても六十億、中身は濃いとおっしゃってもたかだか六十億なんです。ですから、新政策投資銀行の一つの大きな柱として、新規企業の育成、ベンチャー企業の育成ということを出してもらいたいですね。 担保も、知的所有権といいますか特許、出願中の特許も含めて、物的担保だけじゃなくてそういう新しい試みをしておられる…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 終わります。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○浜田卓二郎君 私は、ただいま可決されました日本政策投資銀行法案に対し、自由民主党、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日本政策投資銀行法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 日本政策投資銀行の業務については、経済社会情勢の変化に応じて適切に改善するよう随時検討するとともに、特殊法人の整理合理化の趣旨を踏まえ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○浜田卓二郎君 公明党会派を代表して質問させていただきます。 まず、中田参考人にお伺いしますが、内田参考人も同じことでありますが、先ほど中田さんの振り返っての経緯の御説明を拝聴しておりまして、苫東株式会社が設立されたのは昭和四十七年ですね。それで、用地の先行取得はさらに進んでいったわけですが、苫小牧東港の建設に着手したのは昭和五十二年だったですね、私も当事者の一人でございますけれども。 ですから、そのころをずっと思い起こしているわけです…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○浜田卓二郎君 むつ小川原も苫東も同じ時期に同じようなプロセスで立ち上がって、同じように失敗しているわけですね。だから、たまたまここが失敗したということじゃなくて、これは明らかにそういう時代的な変化というものを結局取り入れ切れなかった。どこかでこれがこうならないで済むための決断というのがあり得たのか、あるいはシステムの問題としてあり得なかったのか。私はむしろシステムの問題だと思って、これは大蔵大臣でもおられるときに質疑をさせていただこう…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○浜田卓二郎君 私も全く同じことを言っているものですから確認的に伺ったんですが、今五十兆ぐらい既に郵政省は自主運用をしています。これだって、五十兆の自主運用をやるというのはすさまじい話で、所得税だって今二十兆かそこらしか入っていないんでしょう。一方では、どかんと五十兆という資金を野田聖子大臣のもとで自主的に運用して、損をしないというようなことを言っておられるのは僕は奇妙な制度だなと思うんですよ。 郵便貯金は、強制預託の廃止ですから、ある…