浜田卓二郎
会議録に記録された「浜田卓二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,443 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会73 件・73%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会公聴会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○浜田卓二郎君 終わります。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○浜田卓二郎君 公明党の会派を代表いたしまして質問いたします。 政策金融というのはマーケットにゆだね切れない分野について政策的な配慮を加えていく、端的に言えばそういうことだろうと思います。 実は環衛公庫は以前はなかったわけで、国民金融公庫の中から環衛部門を分離独立させたという経過がございます。分離独立させて、その後、きょうは坂本理事長もお見えでありますけれども、環衛公庫は主管が厚生省ということでやってきたわけであります。 分離させるとき…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○浜田卓二郎君 一緒にしても従来の環衛公庫が追求してきた政策目的はいささかも支障を来さない、そういう御答弁の趣旨だと思います。 それでは、支障がないことはわかったという前提で、ではこれを統合する積極的な意味というのはあるんですか。 先ほど来、例えば役員の数が少し減るとか職員の数が少し減るとかありましたが、形の上ではほとんど変わらないというふうに思います。私自身は、橋本首相のもとで進められてきた行革に対して、かなりの部分は数合わせであって…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○浜田卓二郎君 あえてここで大議論をするほどのことはないなとは思っておりますが、ただ特殊法人の整理、統合、見直しというのはみんな言うんですね。 何のためにやるのか。それは結局その政策目的が今の時代に本当にその必要性が変わっていないのかとか、あるいは本当にスリム化するおつもりであれば、補給金とか出資金とかいうものまで出して金利を薄めて、そして特別の金融としてやる意義があるのかと。あるいはまた、金融機関だけではなくて、あえて固有名詞は出しま…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○浜田卓二郎君 どうもありがとうございました。 実は矛盾に満ちてくるわけです。政策目的の必要性が高まれば高まるほどマーケットにおける裸の評価というのはそう高くなるはずがないわけです。つまり、回収の可能性とかそういうプロフィタビリティーみたいなものからすれば、政策目的が必要な分野であればあるほどそんなに高くならないはずですから、おっしゃるように、多分、政府保証でもつけなければ債券を発行したってそう簡単に、しかも低利で買ってもらえるという保…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○浜田卓二郎君 私は今まで議論が非常に粗雑だったような気がしてならないんです。つまり、いきなり財投の廃止論でなくて、財投というのは今の時代でどう見直したら何が残るか、あるいは何が要らないかという、そのいわゆる政策目的、あえて税金まで使って金利を薄めながら政府保証もしながらやる金融といいますか、政策金融のあり方というものを個々に吟味しなきゃならない、その議論が今までほとんどできていないんじゃないかという気がするわけです。 せっかく郵政省に…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○浜田卓二郎君 もう一言だけ郵政省に。 今の御答弁はお立場上当然だと思うんですけれども、出口のない入り口というのは余り意味がないんです。何のために入り口をつくるか。これは出口を考えてつくらなきゃならないと私は思いますから、そこは今後の郵便貯金のあり方を本当にどうするのか、検討していっていただきたいと思います。 以上です。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 午前中の質疑で多くの内容が語られましたから、この合併自体について私は何を聞いていいのかちょっと迷っているんですけれども、午前中の議論で明らかになったというか、そうだろうなと思った点は、この合併が一体何のために行われるのかということであります。 そもそも輸銀は、発祥的にといいますか、本来輸出入の振興というようなことがあり、それが時代とともに少しずつこの目的、内容は拡大はしてきておりますけれども、基本はやはりそういうコマーシ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 輸銀の総裁に伺いますけれども、今の輸出入銀行の政策金融としてやらなければならない本当の理由というのは何なんでしょうか。私ども昔の議論では、輸出入の振興というのが日本の経済にとっては大目的でありましたし、そういう役割は立派に果たしてこられたというふうに思うわけですが、今日的な意味、役割というのはいろいろ議論される面もあります。総裁はどういうふうにお考えでしょうか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 開銀というのは、昔あった傾斜生産方式みたいな、いわゆる産業をどういうふうに基礎産業を中心にして発展させていくか、そういう日本の産業発展のために大きな役割を果たした。輸銀は輸出入、特に輸出振興ということから始まって大きな役割を果たした。それはそのとおりだと思うんですが、その政策金融というのは今までは郵便貯金を使っていました。これからどうするか、後で質問しますけれども、郵便貯金を使って、それでも金利が高いということで、安くし…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 わかりました。 今度は基金についてちょっと伺います。 基金の借款の中で取り立て不能に陥っているもがかなりあるんではないかと思いますが、現在いわば不良債権みたいな分類をせざるを得ない借款というのはどの程度あるのか、それから今後についてはそれはどういうふうに見ておられるのか、お伺いしたいと思います。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 それは今後拡大すると思っていらっしゃいますか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 午前中に議論が出ておりました、ミレニアム、要するにただにしてやるというのは不良債権以上になってしまうわけですけれども、このミレニアムというようなことが借款では話題になり得る。つまり、これは極めて外交的、政治的配慮の強いものだということの証左でもあるわけですね。 これを財投でやってきた、郵便貯金でやってきたということについては、つまり円借款の財源を財投に求めてきた、郵便貯金に求めてきたということは適当だったんでしょうか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 財投改革をしていくということで郵貯は預託されなくなる、そうするとこの新銀行の資金調達方法というのはどういうふうになりますか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 輸銀の業務部分については財投機関債というか輸銀債みたいなものでかなりやっていけるんだろうと思うんですけれども、さっき逆のことを申し上げましたが、基金の部分については、ただいま局長の答弁のように、一体マーケットで資金調達ができるたぐいのものかというのは若干気になりますね。 それと、財投の今後の方向についてこれをきっかけにちょっと聞いてみたいと思うんですけれども、私はよくイメージがわかないんですが、財投改革という名のもとに郵…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 幾つか問題を感じますけれども、財投債は買うんですか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 私は変な話だなと思いますよ、一体幾らになるのかわからないけれども。 かつて私も自民党時代は厚生族でしたから、厚生省が自主運用の資金が欲しい欲しいといって大騒ぎして、私も少しお手伝いしたりしました。あれは大失敗でした。赤字を出しましたよ。私は、役人さんがそんな巨額の資金運用なんかできっこないと。審議会をつくろうが何委員会をつくろうが、国民にとってはもう迷惑至極だというふうに思いますね。 それで、財投債を買うと言うんでしょう…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 それはそうだと思うんですが、しかし現実にいろいろ法律案も出てくるわけだし、二千何年からですか、郵便貯金を離すのは。もう一、二年でしょう、いずれにせよ。一、二年ですか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○浜田卓二郎君 そうすると、二〇〇一年四月までにこの制度は整理しなきゃいけない。これは大問題なんですね。だから、まだこれから議論の余地が大いに残されているのであれば、もっと根っこからもう一遍議論したらどうでしょうか。 ちょうど政治も変わり目、その間にいろいろ従来の制度が破綻を来して、袋だたきにあったりして、役人さんも物を言わなくなっているわけです。午前中、榊原氏の発言が出て、私は役人は大いに物を言ったらいいなというふうに逆に思っている一…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号
○浜田卓二郎君 何を質問してよろしいかちょっと迷うんですけれども、平田議員から先ほどいろいろ御発言がございまして、ほぼそういう線に沿った質問になろうかと思います。 私は昨年の立法のときには議席がございませんでしたので議論に参加しておりませんから、ちょっと昨年とことしの関係というのがよくわからないところがあるんですが、どうも先ほどの御説明を聞いておりますと、再評価差額は本来資本の部に計上していいはずだと立法者は考えておられた。ところが、将…