浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1980/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 放影研の事務責任者等に話を伺いましても、放影研自体としてはいろんな考え方を持っておるけれども、何しろお金を持っていないんだ、したがって軽々に発言ができないんだということを言っておられるんです。これは事実だろうと思うんですが、そうすると財布のひもを握っておられる厚生省の方が積極的に放影研の姿勢が発表できるような援助をしなければならぬと思うんですが、その点いかがでしょうか。
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 地元の要望といいましても、さっき言いましたようなことでみんな意見を言うべきものが言えないという事情なんですから、厚生省の方で積極的に意見が言えるような体制をつくってやってもらいたいというように思います。それで広島の場合には、長崎も同じことなんですが、調査研究の場所とそれから治療をするところ、そういうものはやっぱり一元一体化の運営をすべきだという在来の考え方を私は持っているわけなんです。そうすると、広島の場合にもせっかく放影…
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 それから長崎の方は、これは国道三十一号線の拡幅の問題に関連することでございますから、広島の放影研よりもより話は進んでおるんじゃないかと思いますが、どうなっておるでしょうか。
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 ここも時間がないので、簡単に私の意見だけを言って厚生省の方の見解を承りたいんですが、ここの場合もなかなか家主さんとそれからたな子の放影研、あるいは地元の組合と意見が合わないように私は聞いております。 それで、二つのことを厚生省の方に特に指摘いたしまして考えてもらいたいと思うんですが、一つは、もうたな子の考え方はやめまして放影研で独立の家屋を建てたらどうかということです。たとえば、現在家主の方が言ってきております家賃は、現在…
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 大臣にここで私の方から希望を申し上げてお答えをいただきたいと思うんですが、さっき申しましたように、放影研は広島の方は記念事業としての公園整備にひっかかりますし、それから長崎の方も道路の拡幅にひっかかっておるわけでございます。しかも、これは早急に問題の解決をしなきゃならぬという時期に来ておりまするので、放影研が本当に計画を立てて他と折衝ができるようなそういう厚生省の援助をしてもらいたいと思うんですが、放影研の担当者をお呼びい…
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 十分検討をいただきまして、関係者が不安のないように対処していただきたいということを重ねてお願い申し上げたいと思います。 それから、時間があと五分しかないのでもう一つだけお尋ねをしたいと思いますのは、広島の原爆被爆者特別養護ホームというのがございまして、これが非常に手狭になっておるわけでございます。昨年長崎も百床ほどふやされたようでございますので、広島の場合にも長崎の被爆者と比べますると相当人員も多いようでございますので、こ…
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 ちょっと実態だけ申し上げておきますと、広島の場合には特別養護ホームに入りたいといって待機しておられる方が非常に多いわけなんです。手元に来ております資料だけを見ますと、原爆養護ホーム、老人ホームを加えまして在宅待機者が七十一名おられます。それから他の養護ホームを加えますと二百七名ほどおられるわけでございまして、非常に養護ホームに入りたいといって待機しておる人が多いということ。しかも、待機をされておる待機期間というのが非常に長…
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 ただいま可決されました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、参議院クラブ、第二院クラブ共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、その実現に努めるべきである。 一、可及的速やかに原爆被爆者…
第91回 参議院 社会労働委員会 第8号
○理事(浜本万三君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十三日、田中寿美子君、原田立君、中村禎二君、堀江正夫君、岩崎純三君及び井上計君が委員を辞任され、その補欠として片山甚市君、渡部通子君、長谷川信君、長田裕二君、上原正吉君及び柄谷道一君が選任されました。 —————————————
第91回 参議院 社会労働委員会 第8号
○理事(浜本万三君) 次に、労働安全衛生法の一部を改正する法律案及び中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案、以上両案を便宜一括して議題といたします。 両案の趣旨説明はすでに聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第91回 参議院 社会労働委員会 第8号
○理事(浜本万三君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十分休憩 —————・————— 午後一時七分開会
第91回 参議院 本会議 第10号
○浜本万三君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま提案されております石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案並びに電源開発促進税の引き上げ措置について質問を行うものであります。 まず、法案の質問に入る前に、当面重大な問題になっておりますイラン問題についてお尋ねしたいと思います。 〔議長退席、副議長着席〕 去る七日、アメリカ政府は、イラン政府に対して、外交の断絶、経済的制裁措置を発表し、関係西側諸国に対して協力を要請してお…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 私は、本日、本四連絡橋の今治・尾道ルートの問題について質問をさしてもらいたいと思います。 今治・尾道ルートの橋の性格につきましては、これは本土と四国の連絡橋としての性格のみでなくして、あわせて離島対策としての性格を保有しておるというふうに私は思っております。したがって、この事業の推進につきましては、地域の社会、経済、文化を初め福祉に寄与することが非常に大きいというふうに思っておる次第でございます。もちろん、そうではありまし…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 大臣から尾道・今治ルートの全体の工事計画について説明をいただいたんでございますが、特に、私、最近関心を持っておりますのは因島大橋の工事の進捗状況でございますが、この点についてもう少し詳細に御説明をいただきたいと思います。 〔主査退席、副主査着席〕
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 次に、尾道・今治ルートには新しく向島・尾道と言っても差し支えないと思いますが、尾道と瀬戸田間に大型自転車道の併設が予定されておるやに伺っておるわけでございますが、その計画内容についてお尋ねをしたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 その自転車・歩行者道の設置に当たりましては、結局、二階建てになるというふうに理解してよろしいんですか。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 合わせて幅員はどの程度でしょうか。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 私の考え方で言えば、せっかく計画が決定をいたしまして取りかかった以上は、できるだけ問題点を早く解決いたしまして工事の進捗を図る、そういう立場でこの事業に賛成をしておるわけでございますが、最近、伺いますところによると、若干工事の進捗に曇りが出たのではないかといううわさがごいます。その第一の心配の点といたしましては、政府の物価対策で、一部公共事業の抑制というような問題が出ておりまするので、あるいは連絡橋の事業計画に対して何らか…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 それでは、これは公団の方へ伺った方がよろしいんじゃないかと思うんですが、私が前から心配をしておりました第二の点は、たとえば旅客船協会、そういうところでありますとか、あるいは漁業組合関係などとの協力、合意というものが必要であろうというふうに思うのでございますが、その点について、鋭意、当局の方で誠意を持って交渉されておるということは、私も近くでございますから、よく承知をしておるわけでございます。しかし、いろんなうわさがやはり飛…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 ケーブルの架設工事は、結局、いつごろから停止しておるわけですか。