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日本社会党・護憲民主連合労働大臣衆議院参議院
総発言数
3,099 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1980/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会89 件・89%
  • 本会議4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,099 件中 20 件を表示
日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 アメリカの例の医師派遣等は放影研の予算からおやりになったんですね。そういうやり方ですか。

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 わかりました。それは、いずれにしましても、さっき大臣に申し上げましたように、多少十分な意思統一ができていないように思いますから、早急にひとつもつれたひもがあればそれを解いていただきまして、韓国被爆者の渡日治療ができるように配慮をしてもらいたいと思います。 それから次は、資料整備のことについてお伺いしたいと思うんですが、広島には例の俗称原対協というのがございまして、被爆者の健康診断等をやっておられるところなんでございますが、…

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 広島の場合には、主として健康診断をやっていただいております原対協の方で、健康診断個人表——これはカルテでしょうが——の保存管理は、広島は非常に最近多くなっておるわけでございます。原対協の資料によりますと、大体その総数が二百五十万枚にも及んでおるようでございまして、年々しかも二十万枚増加しておるような状態でございます。そういう資料の保管につきまして、非常に大切なことではないかと思うのでございますが、国の方でこれらについて援助…

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 結局こういう資料というものは、来診者の場合には、診察の際に個人別のホルダーが当所の医師に供覧をされる。当所というのはその広島の健診をしておる場所でございますが、当所の医師はこれによって過去の検査成績や健康歴というものを知りまして、当日の検査成績とあわせて受診被爆者に対して適切な健康管理や健康指導を行うことになる、こう思うのです。 したがいまして、その整理、保存ということは非常に大切なものになっておるわけなんですが、現在、広…

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 お年玉その他でやっておると言われるのですが、それも一つの方法だろうと思うのですが、いずれにしても、そういう要望に対しまして前向きに取り組むように考え方を変えてもらいたいと思いますが、これは大臣、いかがでしょうか。

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 それではその次に、健康管理手当の認定制度の変更ということが最近の新聞で発売されておるわけなんでございますが、公平認定のために審査委員会をつくる、これは申請の多い都道府県に設置したいということが新聞に載っておったのを拝見したわけなんですが、現在、健康管理手当の認定状況はどうなっておるでしょうか、お尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 この中で都道府県にアンバランスがあるということではないかと思うんでございますが、特に認定の多い都道府県、認定の少ない都道府県というものをできれば例示してもらいたいと思います。

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 これは、認定を却下した理由などは詳しく厚生省に来ておるんですか。

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 認定率のいいところ、悪いところ、それはどういう理由かという点について、厚生省で判断をされるとどういうことになりますか。

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 そうすると、委員会をおつくりになる都道府県というのは、具体的に言いますとどこになりますか。

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 新聞によりますと、申請件数の多い広島、長崎、山口、大阪などの各府県に委員会を設けて申請のチェックに踏み切ったと書いてあるのですが、そういう都道府県ですか。

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 そうしますと、委員会の構成などはどのようにお考えですか。

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 何名ぐらいですか。

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 八条の認定の場合にも過去いろいろ問題がございまして、たとえば認定の資料を公表しろということにつきまして、厚生省もいままで渋ってこられたわけなんですが、この場合には認定の資料というものは公表されるわけですか。

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 私もちょっと心配しますのは、認定の枠を狭めるのではないかという心配が一つございます。認定患者の認定につきましても過去そういう批判があったわけなんでございまして、健康管理手当におきましても、三名ないし四名の医師によって合議をするということになってまいりますると、従来よりも認定の枠が狭まってくるのではないか、被爆者の皆さんから言えば御不満だろうというように思います。そこで私どもは、公正な認定をしておるんだというためにもこの資料…

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 認定の枠を狭めないようにひとつ配慮をしてもらいたいということ。 それからもう一つは、先ほど厚生大臣からもお話がございましたように、基本懇の答申によって国家補償による援護法が制定できるんではないかというような、ある意味では被爆者に希望を持っていただいているような状況の中で、健康管理手当でまたこういうふうに認定制度をつくって認定をおやりになるということになりますと、大変不信感が出るのではないかというように思いますので、私といた…

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 もう時間がないので、次は放影研の移転に関する問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 情報を伺いますと、最近、広島にある放影研につきましても長崎の放影研につきましても、それぞれ理由は違いますけれども、その位置を変わらなきゃならぬ、こういう事情ができておるようでございます。それで広島の場合には、特に政令都市に四月一日から移行いたしましたので、その公園整備計画の一環といたしまして、放影研が移転を余儀なくされておるわけでご…

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 昭和五十五年三月十日付で広島の市議会が議長に出した意見書等によりますと、早急に立ち退いていただくように書かれておるわけなんでございますが、そういう意見書の内容でありますとかというものは承知されておりますか。

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 それでいま放影研と厚生省の間ではどのような御相認をなさっていらっしゃるわけですか。

日本社会党1980/05/07

第91回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 放影研はどのように対処しようとしておるわけですか。