浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○浜本万三君 相談はいつごろまとまるんですか。相談相談というのはいつもお聞きするんですけれども、まとまる時期をちょっとおっしゃってくださいよ。
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○浜本万三君 大臣、ここでひとつ答弁をきちっといただきたいと思います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第7号
○浜本万三君 答弁は極めて不満でございますが、時間が来ましたので質問を終わりたいと思います。
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 原爆の関係法案につきまして質問をいたします。 今日、戦後三十五年たっておるわけなんですが、被爆者の皆さんは非常に老齢化いたしまして、前々から生活苦と病苦、孤独の三重苦に悩まされておったわけなんですが、老齢化いたしますとなおその度合いは強くなっておると思います。しかし、政府が依然として現行二法で援護しておりまして、いわゆる国家補償による援護措置を講じられていないことについて被爆者の皆さんは非常に強い不満を持っておられると思い…
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 五月に再度行われます被爆者の意見聴取というものは、前回に比べて内容はどのように変わってくるわけでございましょうか。
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 今度のときには、朝鮮人被爆者の方々からも意見を聞くような手はずになっておるわけですか。
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 これはぜひ検討をしていただきたいと思うんですが、後で外国人被爆者の援護措置の問題について再度お尋ねをするときに、もう一回御質問をいたしたいと思います。 次の問題は、先般の衆議院の審議の段階におきまして厚生大臣は、基本懇の答申を十分尊重して五十六年度予算に反映するようにいたしたい、かような御答弁をなさっておられるわけでございますが、現在の段階でどのような答申が出されるか予測できておるとするならば大臣の所見を承りたいと思います…
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 基本懇の答申を尊重し、五十六年度の予算に盛るようにできるだけ努力をしたいという趣旨に私は解したわけなんでございますが、その場合に基本的理念の変革ということで、これを反映した新しい立法の準備またはこれに基づく予算措置ということになりますと、相当時間的な余裕がないとむずかしいのではないかという心配があるわけなんでございますが、非常に切迫した時間の中で、答申を受けてからの政府の部内での作業日程というものについてはどのようにお考え…
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 いまの大臣のお話を承って、あるいはそういうことになるかもわかりませんが、したがって、答申が出るまでにそういうことがあるとするならば、厚生大臣としての意見を基本懇の方に申し上げるような日程はございませんか。
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 七人委員会に、基本懇の方に諮問中のことでございますから、これ以上立ち入った御質問をすることも差し控えたいと思うんでございますが、私の希望といたしましては、基本懇の方で国家補償に基づく援護措置ができるような結論を一日も早く出していただくようにお願いを申し上げますと同時に、被爆者の納得のいくような施策が早急に立てられるように、厚生大臣の方とされましても御配慮をいただくように要望いたしたいと思います。 それから、次の問題は、健康…
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 そうすると、大臣の方では健康診断地域の拡大について基本懇に諮問をされたと言うんですが、性格的に考えてみますと、これは基本懇で御審議なさる基本問題ではないように思うんでございますが、それをあえて基本懇の方に御諮問なさったという意味は何か特別な理由があるわけですか。
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 大臣もなかなかむずかしい御答弁をなさっておられるわけでありますが、いきさつを私どもが承っておるところによりますと、長崎県の方から地域拡大について陳情があった。自民党の原爆問題小委員会の方で御論議になったがなかなか意見が合わなかった。そこで大臣が長崎、広島の両県知事にいろんな事情をお聞きになった。そこでも結論が出なかった。したがって大臣は、先ほど御答弁ございましたように、援護の対象者の範囲を決めるんだという形で基本懇に諮問を…
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 そうなりますと、前の厚生省の態度と変わっているんです。この前、広島あるいは長崎等から健康診断地域の拡大について厚生省に陳情等が行われましたときには、科学的根拠がないというのが最大の理由であったわけです。そこで科学的な根拠がないというので、第一回は五十年の初め、広島の場合には広大の竹下教授に調査を依頼いたしまして調査をした結果、五十一年には黒い雨地域についての健康診断地域の拡大が認められたわけです。そこでさらに、小雨地域につ…
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 そういたしますと、基本懇の方で健康診断地域の拡大の問題について答申されれば大臣は答申を尊重されるということでございますから、そのとおり健康診断地域の拡大を認めるということになりますか。
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 基本懇の答申を尊重されるということになったわけですが、問題はそうすると、いままでの科学的根拠というものについては、その場合どういう認識に立たざるを得ないんですか。
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 科学的根拠も尊重するようなお話なんでございますが、科学的根拠ということになりますと、長崎の場合には比較的資料が少ないわけでございまして、私はよく存じませんのですが、広島の場合には被爆直後の気象関係の資料とか、あるいは五十年調査及び五十三年調査というものが一つの参考になるというふうに思うんです。 私は、五十三年十一月八日、中国新聞で竹下教授が発表された内容を拝見しておるんでございますが、そのときに竹下教授は約三百地点の土を取…
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 いずれにいたしましても、先ほど大臣から御答弁いただきましたように、私どもは科学的根拠というものが広島の小雨地域もあるので、したがって健康診断地域に入れていただきたいという希望を持っておるわけなんですが、基本懇に諮問された以上は基本懇で出される答申を待つんだというお話がございますから、私どもといたしましては基本懇の答申がございました暁にはそれを尊重していただきまして地域拡大について十分配慮していただきたい、かように思いますが…
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 それから次は、外国人被爆者の問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 まずお尋ねをいたしたいと思いますのは、いわゆる広島、長崎で被爆いたしました外国人被爆者はどの程度であったのか。また、そのうち生存者数でありますとか死傷者数でありますとかいうようなものが、もしわかっておれば推定値を御説明いただきたいと思うんです。
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 韓国の被爆者というのは、それは韓国にいる人の被爆者ですか。
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 では、そういう質問でなかったんです。広島、長崎で被爆された外国人被爆者の数ということでございましたんですが、これは私の方で大体調べましたところによりますと、韓国人の場合を主として例にとって申し上げますと、広島県下では大体八万数千人がおられて三万二千人から四万人が被爆をされて、死亡者が一万二千から二万人であった。長崎の場合には、七万人の在住者のうち被爆者が一万三、四千人、死亡者が三千人から四千人であったというふうに聞いておる…