浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 もう少し突っ込んでお尋ねするのですが、旅客船協会との間で、いまのお話では営業補償の問題ということなんですが、営業補償の問題だけなんですか、ほかに何かあるんじゃないですか。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 いまのような問題は、当初から話し合いの課題であったんですが、大体、雇用の問題でありますとか、あるいは再編成の問題でございますとかいうような問題はほぼ話がつきつつあったという話を私は聞いておるんですが、全然話し合いの内容は固まっていないんですか。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 そうすると、一番重要な問題は、橋がかかった後の営業補償の問題というように理解してよろしいですか。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 現地の方ではいろんなうわさが飛ぶのですが、その内容で一番ぼくらいやらしいのは、結局、最近、自民党の議員さんが補償問題について特に介入されておって、したがって、そこのところの話がなかなかうまくいかないので、旅客船協会の方との話がうまくいかなくて工事が中断せざるを得ないというようなうわさが盛んに飛んでおるわけなんですよ。しかも、これは選挙を直前にしておることでもございまするし、とかく政界、官界に対して国民の皆さんから厳しい批判…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 問題は、地方協議会と中央協議会がある、そういう問題を主体的に地方協議会で解決しようとしておるのか、中央協議会で解決しようとしておるのか、そこのところの姿勢が問題なんですよ。だから、地方協議会で解決しようとするなら、両県知事を中心に関係者が集まって相談をしてもらって、問題をほぐしていくという姿勢が必要なんです。そこのところが何かわれわれから見ますと、どっちに重点を置いているのかわからぬから問題がこんがらかっていると思うんです…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 いまの山根局長が言われることはよくわかるんですよ。ただ、もう三月の工事がストップしているということでしょう。そこで、両県知事が中心になって地方協議会の中で問題をほぐして、工事が再開できるようにすることもできるんですよ、これは。現にやっていたんです。ところが、中央で政界の人が入ってこられて、中央にそういう問題が移るような事情になりますと困る。そうするとどっちやっていいかわからないでしょう。たとえば最近そういう会合が何か六、七…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 私は提案しますが、大臣、あなたが両県知事をお呼びになりまして問題のほぐし方について相談してもらえませんか。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 それじゃ時間がないので次へ移らせてもらいます。 もう一つお尋ねしたいんですが、因島大橋は五十七年度に先ほどの説明で完成する計画になっておるわけですが、それに関する取りつけ道路及び因島市、尾道市、向島町などの関連道路の整備がこれに追いつかなければならないと実は思っているわけなんですが、その整備計画は十分間に合うように計画をされておるでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浜本万三君 時間がなくなりましたんで、二つだけ要望して終わりたいと思います。 まず第一は、先ほど関連道路の件で山根局長から御説明がございましたのですが、なお加えて申し上げますと、尾道市、向島町の彦の上地点というところなんですが、因島大橋の取りつけ道と広島県の県道歌道越線が平面交差をする計画になっておるわけなんですが、これは先ほどのお話しのように因島大橋の供用が開始されますと相当交通量が多くなってまいりまするので、いますぐとは申しません…
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浜本万三君 片山委員と重複しないように、最初、一般戦災者の援護の措置について質問をいたしたいと思います。 まず、戦争被害者の傷害者の方の一般調査なんですが、先ほどの御答弁では、五十五年六月にその調査結果がまとまるはずだという御答弁がございましたんですが、その後の作業はどのように継続されるわけですか。
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浜本万三君 この調査結果というもののわれわれの希望するところは、一般戦災者の援護の措置に通じなければならない、そこに趣旨があるわけなんです。そういう趣旨に沿うように調査をされておると思いますが、そのとおりで結構でございますか。
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浜本万三君 だから、そこのところをはっきりしてもらいたいんです。単なる調査でなしに、戦災者の方たちは、特に傷害者の方たちは、この調査の結果というものが援護の措置に通ずるかどうかということが一番決め手なんです。大臣、調査の趣旨として、そういう趣旨に沿うような調査がなされておるんでしょうか。
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浜本万三君 それでは、調査の結果御判断をいただくということで、これ以上質問は詰めませんが、重ねて一般の基本的な考え方についてお尋ねをしたいと思うんでございます。 つまり、当時の状況から言えば、一般の戦災者も国家の要請に従ってそれぞれの立場で任務についておった、そういう現状につきましては否定することができないと思います。そこで、これらの方々の心情は、少なくとも私は次のような三つを希望されておると思うんであります。 その一つは、過去の心の…
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浜本万三君 国との因果関係のなかった方々に対する救済がだんだん拡大をしておることは、先ほど片山委員からも申されましたが、確かにそれぞれ国との因果関係のなかった方々に対して国の援護措置が拡大しておることは、私は結構だというふうに思います。したがって、一昨年だったと思うんですが、小沢厚生大臣は、衆議院におきましてか参議院におきましてか、その辺ちょっと私、記憶ないんでございますが、特に社労の皆さんともよく相談をして逐次援護対策を進めていきた…
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浜本万三君 一段と努力を要請したいと思います。 次は、ソ連の抑留者の問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど言いましたように、戦後三十五年経過をしておるわけでございます。戦後処理の問題としての戦争犠牲者に対する援護措置は、先ほどのお話のように、遅々ではありますけれども一定の前進を遂げておると思います。しかし、ソ連抑留者の援護措置はいまだまだ放置されておるままでございまして、関係者や遺族の方々の心情を思いますと、まことに忍…
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浜本万三君 国際的ないろんな関係もあるでしょうから、慎重にかつ早くわれわれの要求が実現するように努力をお願いいたしたいと思います。 次は、抑留中の労務補償の問題につきまして関係者からわれわれに強い請願がございます。せんだっても私、その会合に参りましていろいろお話を承ったんですが、まことに悲惨かつお気の毒な状態を伺いまして、その要求される趣旨も心情的には非常によくわかるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、何とか政府…
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浜本万三君 ただ、外国の例を見ますと、西ドイツにおきましては、ソ連の特殊な事情というものを考えられまして、ソ連抑留者に対する援護法及び戦時捕虜賠償法というものをつくりまして、関係者の方々を慰謝しておるという実態が出ておるわけでございます。しかも、日本がソ連との日ソ共同宣言によってソ連に請求しなければならないいろんな要求を放棄したとするならば、これはやっぱり国がかわって補償すべき関係になるだろうというふうに私は理解をするわけでございます…
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浜本万三君 また、その会合の中で関係者の方が強く私どもに訴えておられましたのは、例の戦地加算という制度があって、これは恩給法の関係だろうと思うのでございますが、ソ連の抑留者の過酷な状態というのを他の戦争の死亡率と比較をされておったわけでございますが、日露戦争及び第二次大戦の死亡率はわずか五%、わずかというのはおかしいんですが、五%であった。ソ連抑留者の死亡率はそれよりもはるかに多くて、約一一%近い数字になるという話でございました。そう…
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浜本万三君 戦後処理の責任官庁であります厚生大臣にちょっと伺うのですが、いまのようなことで放置しておくことがむしろ不公平だという議論があるわけなんでございます。したがって、関係省庁と十分連絡をいただきまして、この具体的な措置を早急に図っていただきたい、要望したいと思いますが、いかがですか。
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浜本万三君 次は、満蒙開拓団の問題につきましてお尋ねするのですが、これは先ほどの御答弁では、資料の整備、実態の把握をいま一生懸命やっておる、こういうお話なんですが、その作業の見通し、どういう状態でしょうか。