浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 私は、きょうは財形法の改正法案につきまして質問をいたしたいと思います。 まず最初に大臣にお尋ねするんですが、大臣は、先般、労働関係雑誌での年頭あいさつにおきまして、財形制度について次のように述べられております。「勤労者財産形成促進制度については、昨年、二度にわたる法改正などにより大幅な改善が実現しましたが、今後とも働く人達の持家取得と年金資産の保有を促進するため、その着実な推進を図ってまいります。」と申されております。 財…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 次は、中小企業の方が活用されておる割合が非常に少ないようでございますから、そういう問題についてお尋ねを、これは大臣にしたいと思います。 昭和六十二年における全国の雇用労働者数は四千四百二十八万人ということになっております。そして六十二年九月現在の財形年金貯蓄契約者数は千九百五十一万人ということでございます。この数字を見ますと、財形制度の恩恵を受けられる勤労者は全体の約四四、五%ということになると思います。約五六%の勤労者は…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 それから次は、今回の法改正で財形住宅貯蓄契約に基づく貯蓄の用途に増改築を加えられたわけでございます。 その項によりますと、増改築その他の工事で政令で定めるということになっておるわけですが、具体的にはどういう工事を想定されておるのかお尋ねをいたします。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 もう一つお尋ねするんですが、今も対象範囲を二百万円以上というふうにお答えがあったんですが、勤労者が増改築をする場合には、大規模な増改築をする人もおるでしょうが、相当数の方は、例えば台所を直したい、ふろ場を直したいというように二百万円以下の規模で増改築をなさる人も相当多いんではないかと、かように思うわけでございます。 したがって、利用促進の観点から考えましても二百万円という額を引き下げて、いわゆる小規模な増改築にも利用させる…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 それから、先般、財形年金貯蓄契約につきましては、現在年金の払い出し以外に租特施行令第二条の三十三の規定によって災害、疾病、その他やむを得ない事情で税務署長の証明を経た場合に限り非課税で払い出すことが可能になったわけでございます。 これを住宅契約についても同様の取り扱いをしてもらいたいという希望がありますが、この点はいかがでしょうか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 私は、特に持ち家問題について指摘をし、お尋ねをいたしたいと思うわけなんでございますが、持ち家を持とうといたしましてもその価格が非常に上昇いたしましてなかなか持ち家が持てない、こういう状況になっております。 この資料によりましても、私鉄系の不動産会社などで構成する都市開発協会というのがございますが、その協会が発表いたしました資料によりますと、JR東京駅から約十キロ圏の中でマンションを持とうといたしますとその価格は六千六百万円…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 この財形制度を魅力のある制度にしてそして皆さんの期待に沿うようにすることが必要ではないかと思うんでありますが、その一つの方法といたしまして、財形年金制度と企業の退職金制度との結合を図るようなことが考えられないかということなんです。つまり、財形年金貯蓄を一定期間行ってきたことを条件にいたしまして、退職時点において財形年金の積立額に退職金の一部を追加できるようにしたらどうかということなんでございます。 例えば、退職時に三百万円…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 次は、財形住宅貯蓄の契約時の要件の一つといたしまして、年齢が五十五歳未満であることとされております。また、財形年金貯蓄の契約時の要件としても五十五歳未満であるというふうにされておるわけでございます。しかし、最近の定年延長の実態を見ますと、相当定年延長が実現しておるようでございます。労働省の資料を見ましても、六十歳以上に定年延長したいという希望を持っておる企業が既に七五%近くあるわけでございます。 したがいまして、この利用年…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 次は、財形制度を採用しておる企業ですが、これは大企業と中小企業に相当格差があるんではないかと思います。 財形制度の企業規模別採用状況について説明してもらいたいと思います。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 次の質問をいたしますが、財形助成金、財形基金設立奨励金の支給状況はどのようになっておるかということです。 また、五十八年以降年々支給件数が減少しておるような資料を拝見しておりますが、その原因あるいは背景などについて説明をいただきたいと思います。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 それじゃ具体的にちょっと伺うんですが、宅造資金、つまり宅地造成資金融資の方策といたしまして財形持ち家融資制度では、住宅の建設に際しまして宅地の購入、造成を含めて融資できることになっておるわけでございます。 そこで、事業主が単独または共同で住宅を分譲する場合にその工事を住宅生協等に委託をする、そういう形のやり方に対しまして融資を受けることが可能であるかどうか、また若干問題があるとするならばどのような取り扱いをしたらよろしいの…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 引き続いてお尋ねするんですが、勤住協というのは事業主と考えてよろしいのか。 その事業主である勤住協が事業を住宅生協に委託することができることになっておるわけなんでありますが、そういうルートを通じて勤住協から委託を受けた事業を住宅生協が行うこと、それに対して融資がつくということに理解してよろしいですか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 そこで最後に、これを要望して検討をお願いしたいと思うんでありますが、その場合でも、この財形資金を借りる場合には取得した土地が五年以内ということになっておるわけです。ところが、今多少の規模の宅地造成工事を行う場合には、土地の買収から工事、地籍の整理に至るまでの作業状況を見ますと、そんなにたやすくできるものではありませんので相当期間がかかることは御承知だと思います。 そこで、その五年以内という年限を若干引き延ばす必要があるので…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 時間は少し余っているんですが、安衛法の方が非常に大切な法案になっていますから、私は残しまして渡辺議員の方にその時間を譲らしてもらいたいと思います。よろしくお願いします。 終わります。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 これはまことに残念な話なんですが、今申しましたような災害、疾病、その他やむを得ない事情で出費を必要とする場合にはたちまちどこか利用できる金を利用するというのが最近の勤労所帯の実態でございますので、なお引き続き御検討をいただきたいと思うわけです。 それから、それにいたしましても前者の年金貯蓄契約の新しい制度に対する周知が不徹底であるように思いますが、その点周知徹底を図るように努力してもらいたいと思いますが、どのようなふうにお…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 これも労働省の方に申し上げるのは甚だ場違いな話になるかわかりませんが、財形の非課税措置の問題なんです。 財形年金、住宅貯蓄では、限度額を超えると預入総額を課税預金とすることになっておるわけでございますが、預け入れを継続すれば一挙に総額が課税されることになるわけです。 これを改めまして、限度額を超える部分に課税をするというふうにしていただいたらどうか、かように思いますが、いかがでしょうか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 さっきも例示をいたしましたように、東京駅を中心にいたしまして二十キロ圏でも五千万円近いお金が要るわけですね。だから、五百万円程度ではこれはどうしてもしようがない金額だと思っておるわけですよ。 そこで、大臣にお尋ねするんですが、非課税限度額五百万円について労働省もこれまで引き上げについて努力をされたということを伺っておるわけでございますが、今後さらにその努力を継続してもらいたい、かように思いますが、大臣の御決意を伺いたいと思…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 大変力強い決意を伺いましたので、実現を期待しておるわけです。 次は、財形制度から勤労者の福祉増進制度へとこの制度の衣がえをしたらどうかという気持ちを私は持っておりますので、その点について引き続き大臣に御所見を伺いたいと思っておるわけです。 国民の大多数を占める勤労者の福祉対策をもっと充実してもらいたいというのは、かねてからの私どもの希望でございました。したがって、今後は単に勤労者の年金、持ち家といったことだけでなく、勤労者…
第112回 参議院 社会労働委員会 第8号
○浜本万三君 特にこの持ち家の問題につきましては、私ども、もう少し政府の方が積極的な対策を講じてもらいたいという気持ちを前々から持っておりました。つまり、家を建てようと思いましても宅地がなくてはこれはどうにもならないわけでございます。しかも、財形の積立金総額が十二兆円もあって使っておるのはわずか四千億程度であるということになりますと、相当金が余っておるわけですね。しかも、三分の一までは使ってよろしいんだという法律もあるわけなんでございま…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜本万三君 先ほど会長からお話しございましたように、当調査会は三月から設定されました課題につきまして自由討論が行われました。その御意見を伺っておりますと、一々もっともなお話ばかりでございまして、これにさらにつけ加えてお話しすることは蛇足に等しいと思うんでございますが、御指名でございますので、私の意見を述べさせていただきたいと思います。 私は、論点第一の「国民生活の充実に結びつくような内需主導型経済構造への転換をどのように実現するか」と…