浜岡平一
会議録に記録された「浜岡平一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1988/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会29 件・29%
- 商工委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○浜岡政府委員 御指摘のとおり、LPGの輸入価格は昭和六十年以降大幅に低下をいたしておりますけれども、末端価格が十分に低下してないというところは私どもも大変問題視いたしているところでございます。ほかの石油製品と違いましてメーター販売でございますので、継続的な供給が行われておりますとかあるいは人件費などの流通コストがかさむというような事情がございますが、放置できないと考えております。 既に六十一年の五月、さらに同年の十二月に価格引き下げ要…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○浜岡政府委員 日米エネルギー・ワーキング・グループの場におきましてはいろいろな問題が取り上げられておりますけれども、その一環といたしまして、米国側は日本に対する石炭輸出の維持、さらには拡大というテーマを非常に重視いたしておりますことは御指摘のとおりでございます。しかし、残念ながら米国炭は一般に他の供給源と比べますと割高でございまして、日本の引き取り量はやや年々逓減をしているというような状況でございます。私どもは、基本的には石炭取引は商…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○浜岡政府委員 初めにお尋ねの六十二年度の石炭需給でございますけれども、これは昨年十月末に定めました石炭鉱業合理化実施計画等で見込んでおりました線にほぼ沿って動いていることは御指摘のとおりでございまして、年度末の在庫は多分四百五十万トンをちょっと割るかもしれませんが、大体そんなレベルに落ちつくと見ているところでございます。 そういう状況でございますので、鉄鋼業界の引き取り問題でございますけれども、第八次対策策定時におきまして六十二年度か…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○浜岡政府委員 私どもも極めて重要な問題であると考えております。先ほど十二月末の数字を御指摘いただいたわけでございますが、ことしの一月末でも、若干は減っておりますけれども、九百八十名分、七十億円が残っていると承知をいたしておりまして、大変遺憾なことであると考えております。これを着実に減少していくということが必要不可欠でございまして、労働省と緊密に連携をとりながら、強く会社を指導してまいりたいと考えております。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○浜岡政府委員 あの山の生産可能性等につきましては、ただいま先生が御指摘になりましたと同様の認識を私どもも持っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○浜岡政府委員 実測データを書き写したものでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○浜岡政府委員 御趣旨につきまして、さらに詳細に御意向を確かめさせていただきまして、御相談をさせていただきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○浜岡政府委員 基本的には前回申し上げたとおりの姿勢で検討いたしております。一つずつのデータの扱いにつきまして判断の幅がございますので、県あるいは市の前回の判断もあるわけでございますから、それとのすり合わせをやっておりますが、基本的には大変前向きに検討いたしておりますので、もう少し時間をいただければと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○浜岡政府委員 もちろん通産省にも提出されております。県、市と同様の資料が提出されているわけでございますけれども、県、市の第一次的な御判断があったわけでございますが、今後資料公開についての共通の考え方が必要だと思いますので、一つずつのデータの扱い方につきましてぎりぎりどう考えるかというところのすり合わせをやっておきたいと思っておりますので、そういう考え方から一つずつ判断のすり合わせをやっているところでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○浜岡政府委員 先ほど申し上げたとおりでございまして、私どもも資料は持っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○浜岡政府委員 前回大臣から御答弁がございましたように、企業機密等にいたずらに藉口いたしまして公開を怠るというような姿勢はとるべきでないと私どもも思っております。 ただ、一つずつの資料につきまして、やはり個別の施設の詳細な配置図でございますとか、あるいは技術提携先から具体的に指定をいたしましてこういうデータの公表は避けてくれと言っているようなものが若干あるわけでございますので、その辺の調整をいたしております。御指摘のとおり、企業、自治体…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○浜岡政府委員 大変難しい試算でございますけれども、四つの原子炉がとまっておりました間の発電量につきまして、平均の燃料費と原子力によりました場合の燃料費の差を掛けますと大体の推定はできるかと思われます。現在数字をチェックいたしておりますが、おおむね百億円というような報道が一部にございましたけれども、多分大差ないのではないかと思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○浜岡政府委員 経済性と安全性のバランスにつきましては、一方に目を向け過ぎてはいけないという点は先生御指摘のとおりでございまして、そういう方向に沿いまして対応していかなければならないと思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○浜岡政府委員 事前に相談は受けておりました。
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○浜岡政府委員 法令に必ずしも定められておりません事項につきましても、実態につきまして可能な限り把握をすると同時に、関係自治体あるいは地域社会との間のコミュニケーションを密にしていくということが基本的な対応かと考えております。
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○浜岡政府委員 御指摘のとおり、各発電所に通産省の職員が駐在をいたしているわけでございまして、各地域、各発電所でいろいろな経験が積み重ねられてきているわけでございますので、今回の問題につきましても、先生の御指摘もあるわけでございますから、改めて経緯を十分レビューいたしまして今後の教訓を導き出していきたいと考えております。
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○浜岡政府委員 ただいま申し上げましたようなことで改めてレビューをしてみようというぐあいに思っているところでございますので、そのレビューの経過あるいはその内容に照らしまして、必要がある場合には御指摘のような手順をとることも考えられるかと思いますけれども、なお引き続き検討させていただければと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○浜岡政府委員 御指摘のような経緯があったことは事実でございます。 先生御承知のとおり、敦賀一号機は沸騰水型でございまして、それから美浜一、二号機はいわゆるPWRでございます。敦賀一号の場合には、タービンバイパス容量が一五%ということで小さいために、負荷が急速に減りますと原子炉が自動停止するという設計になっておりまして、自動停止したわけでございます。 美浜の一、二号につきましては、タービンバイパスの容量とそれから大気逃がし弁というのがつ…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○浜岡政府委員 炉の設計によるわけでございますけれども、PWRの場合にはただいま申し上げましたような仕組みが働いておりますので、基本的には、先生御指摘のように負荷の変動に対しましてかなりの対応力を持っていると考えております。
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○浜岡政府委員 先ほど御説明申し上げましたのは、美浜一、二号機につきましては、タービンバイパスの容量と大気逃がし弁の容量の合計がそれぞれ四〇%あるいは五〇%であるという事実を申し上げたわけでございまして、その程度の対応幅があるということでございます。設計の面につきましてはそういう仕組みになっておりまして、あと運転員の対応によりまして若干の幅があろうかとは存じますけれども、設計につきましてはそういう仕組みになっておると承知いたしております…