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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
612
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会29 件・29%
  • 商工委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 現在、年間の電力需要は非常に大きな変動がございまして、真夏の八月の昼間を一〇〇といたしますと、年末年始の夜中というのは大体二五ぐらいまで下がるわけでございまして、非常に大きな変動がございます。原子力のウエートが上がってまいりますと、一番ボトムのところと原子力発電の能力がほぼ見合うという時期が、まだ大分先ではございますけれども、いずれの日にか来る可能性があるということがあるわけでございます。それへの対応というのは実はいろい…

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 全くそのとおりでございまして、八月のお昼過ぎというような時期には、原子力発電がカバーしておりますウエートは多分二〇%にもならないという状況でございまして、それ以上の部分につきましては火力発電で全部カバーをしていくというような状況でして、まさにボトムの領域をどうするかという将来の課題にこたえるための試験を念のためやってみたということでございます。

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 大変恐縮ですが、事実関係について三点ばかりちょっとお答えをさせていただければと思います。 チェルノブイリと伊方のケースにつきましては、状況が全然違っているということは先生十分御承知と思いますし、また改めて御説明をさせていただきたいと思います。 それからキャスクにつきましては、米国のNRCにおきまして基準を設けておりますし、また、先生御指摘のようなマコウスキー議員による立法等もございますので、改めて基準というものは国際的な…

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 特定地域で起きております問題が先生の御念頭にあるだろうと思いながらお答えを申し上げなければならないのでございますが、基本的には、先生おっしゃるように、水は高きから低きに流れるわけでございますので、いろいろな事業、いろいろなプロジェクトを推進するに当たりましては、そういった面も十分考慮に入れながら従来からやってきているものだと思っております。

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 その点につきましては、私もそのとおりだと思っております。

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 担当部におきましては、また事業団においても大変苦心をしているという報告を受けておるわけでございますが、先生御指摘のような時間の経過もあるわけでございますので、私自身が改めまして担当部あるいは事業団から作業の進捗状況をチェックをいたしまして、一層作業をスピードアップするよう指示をいたしたいと思いますし、改めましてその結果を御報告をさせていただきたいと思います。

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 各企業ごとの電源別ということになりますと、それぞれいつの時点に立地が行われたか、また設備の規模がどんなものであるか、さまざまのばらつきがございますので、これを基本に判断をすることは適切ではないのではないかということで、先生御承知のように、私どもの方で、今新しい時点で運転開始をする標準的な大きさの、標準的な稼働状態の発電所のコストが、耐用年数期間中ならしましてどれぐらいになるかという試算を発表いたしているわけでございまして…

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 巻につきましては、現在安全審査を中断いたしておりますけれども、土地利用計画の見直しが終わり次第、安全審査を再開するというのが関係者の基本的な認識でございまして、私どもといたしましては、もう少し土地問題の調整が終わるまで待つのが適当であろうと考えております。 なお、原子力の今後のあり方につきましては、先ほど来御論議のございましたコストの問題もあるわけでございますけれども、ほかの電源と比べましたときの燃料の絶対の輸送量の差異…

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 御指摘のとおり、現在日本の石油備蓄は、民間九十日備蓄と国家備蓄の二本立てで推進をいたしております。前者につきましては、既に一月末現在では九十九日分を持っておりまして、いわば目標を達成していると申し上げていいのではないかと思います。国家備蓄につきましては、現段階で約二千六百万キロリッターのレベルに達しておりまして、製品に換算をいたしますと約四十六日分ということになるわけでございます。両方足しますと百四十六日ということになり…

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 御指摘のように、量的な拡充につきましては多々ますます弁ずといいますか、量的な引き上げということが可能ならば好ましいことだというぐあいに考えておりますが、他方では御高承のとおり、当然それに見合う財源問題というようなものもあるわけでございまして、先ほどちょっと申し上げましたが、国家管理といいますか、国のリーダーシップを発揮できる量というものを十分確保するというような質的な側面というものもあるわけでございますので、私どもといた…

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 申しわけございませんが、まだ拝見をしておりません。

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 現地には伺っておりませんが、現在までの工事の進捗状況等は大変たくさんの写真を見ておりまして、ただいまの先生の御質問の背後にございますプロジェクトの実態なり地域の意識というものは私といたしましても重く受けとめているわけでございますが、基本的には今も石油部長からるる御説明申し上げましたような状況でございます。しかし、あの写真の姿というものは決して忘れてはいないわけでございます。

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 御指摘のとおり、輸入価格は六十年以降大幅に下がっているわけでございます。末端価格につきましては先生御指摘のような動きがございます。またその原因につきましても、いみじくも先生御指摘のとおり、人件費がかさむとか、あるいはまた特定の供給者と特定の家庭の間に供給継続というような関係があるとか、いろいろな事情があるわけでございますけれども、確かに末端価格についてはもっと下がっていいのではないかと私どもも考えております。御高承のとお…

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 第一の類型の問題につきましては、先生いみじくも御指摘いただいたわけでございますが、メーター販売になりまして、いろいろなメリットもございますけれども、結果としまして競争がやや不活発になるかもしれない点があるというあらわれでございまして、せっかくのメーター販売のメリットといったようなものがこういう形で減殺されるのは大変悲しいことでございますので、私どもとしましても、こういうことがないように厳正に関係業界を指導したいと思います…

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 ただいま御指摘いただきましたいわゆる消費者価格モニター制度、約七百名の消費者に御協力をいただいているわけでございまして、こうした制度をスタートさせましたこと自体が私どもの姿勢のあらわれと御理解いただきたいと思うのですが、そのモニターの結果御指摘のような状況がわかったわけでございますので、さらに工夫をする必要があると考えております。 一つは、現在の状況というのはモニターサイドから把握されておるわけでございますので、やはり小…

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 詳細につきましては、今後各方面の御意見を承りながらより適切な仕組みを考えていきたいと思っております。

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 今の御指摘の点につきましては、実態的にはどうもなかなか難しい面があると考えているわけでございます。もともと相当企業数が多いということもございまして過当競争体質があるわけでございますけれども、輸入価格が下がってくるという流れの中で、いわば思惑的な値下げというようなものが急速に進行しているというのが実態でございます。元売の経常収支の状態を見ますと、昭和五十九年度も昭和六十年度も連続して赤字でございますし、六十一年度の数字を見…

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 おっしゃるとおり、LPガスに限りませんけれども、取引の各段階におきまして、もうけ過ぎはいけませんけれども、それぞれの段階での適正な利益が形成をされ、同時に合理的な価格が形成されるということが望ましいのではないかと思っております。どうもこの業界につきましては、流通の各段階での利益の配分というものに相当ひずみといいますか、隔たりがあるような気がするわけでございまして、もちろん末端の小売段階には中小企業も多いわけでございますの…

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 実態は御指摘のとおりでございます。十年ぐらいの間に、ガスメーターの新設時さらには取りかえ時に順次これを取りつけていくというぐあいに考えているわけでございます。ただいま先生御指摘の点でございますけれども、そういうことで基本的なプランは持っているわけでございますけれども、需要家サイドから、特別の事情があるのでそういう基本的なプランの中で個々の事情に対応してほしいというような御要望があった場合には、それにおこたえすることは不可…

資源エネルギ-庁長官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜岡政府委員 中小の都市ガス事業者につきましては、既に動きが始まっておりますことは先生御承知のとおりでございまして、既に取りつけを始めているところ、さらには実施のスケジュールを決めたところが三十六社あるわけでございまして、今後こういう動きは逐次広がっていくと思っております。 簡易ガス業者につきましては、これは業態が大変小さくなってまいりますので、だんだんと問題が簡単ではなくなってくるわけでございますけれども、現在、社団法人日本簡易ガス…