P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
612
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会29 件・29%
  • 商工委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
資源エネルギー庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(浜岡平一君) 先ほど申し上げました歴青炭液化プロジェクトの今後の取り扱いにつきましていろいろな議論をいたしましたときに、あるいは中止論というような報道もあったわけでございますけれども、結論から申し上げますと、さっき申し上げましたように、二十一世紀へ向けてのプロジェクトでございますので、やはり根を絶やすことは避けたいというような考え方で、今申し上げたスケジュールの後ろ倒し、規模の縮小というようなことで対応したわけでございまして…

資源エネルギー庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(浜岡平一君) ちょっと突然の御質問でございますので正確な数字がございませんけれども、御承知のとおり約一千万トンの生産が行われているわけでございまして、日本全体のエネルギー供給の約二%弱を賄っているということでございます。液化いたしますと、もちろん得率等が絡んでまいりますので一%強というような感じになるかどうかだと思います。

資源エネルギー庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(浜岡平一君) 現在はパイロットプラントという段階でございまして、プラントができ上がりました後、これから約三年度間かかりますけれども、さまざまの形で圧力でございますとか、あるいは温度とか触媒とか、こういうものをいろいろなバリエーションのもとで動かしましてデータを蓄積する予定でございます。そこから後は、次には通常一日当たり数千トンベースの実証プラントというような段階が考えられるわけでございますけれども、この段階をどう扱うかという…

資源エネルギー庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(浜岡平一君) 今褐炭につきましてちょっと数字を整理しておりますので、後ほどお答えさしていただきたいと思います。——先ほど申し上げました数字のベースで申し上げますと、六十三年度予算案まで合計をいたしまして八百九十二億円かと存じます。

資源エネルギー庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(浜岡平一君) これも今ちょっと整理さしていただきます。——今後三年度間で百五十億円程度かと存じます。

資源エネルギー庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(浜岡平一君) 最近の実績は、わかっておりますのは暦年ベースの昭和六十二年でございます。 まず、これについて申し上げますと、南アからの石炭輸入量は合計をいたしまして七百五十五万トンでございます。前年に比べまして一四・五%の減少でございます。このうち一般炭、これが御質問に触れてくるわけでございますけれども、全体の三分の一でございまして、二百五十五万トンぐらいでございます。この中で電力が購入をいたしておりますものが一般炭の中の半分…

資源エネルギー庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(浜岡平一君) 一般的な傾向といたしましては、供給源の多角化というような考え方がございましたので、先ほど申し上げたように、ある時期まで増加いたしておりますけれども、それ以降につきましては、先ほど来るる関係局長あるいは大臣から御説明しておりますように、慎重の上にも慎重を期するということで対応をいたしているわけでございます。

資源エネルギー庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(浜岡平一君) 輸入を禁止いたしております。

資源エネルギー庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(浜岡平一君) 米国は石炭以外にウラン、銑鉄、鋼材、鉄鉱石、繊維、農産物の輸入を禁止いたしているわけでございます。先ほど来、それぞれの国の状況に応じまして適切な対応を図っているという考え方でございまして、そういう流れに沿っております。ただ、米国が石炭の輸入を禁止いたしましたのに日本がふえるというようなことがありましては全くの論外でございますので、先ほど申し上げましたように慎重の上にも慎重を期するということで対応をしていきたいと…

資源エネルギー庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(浜岡平一君) 電気料金とかあるいは安全保障という面では確かにほかの産業以上の規制がかかっていると思うわけでございますけれども、原料をあるいは燃料をどう調達するかというようなことにつきましては、電力業もほかの産業と基本的には同じ立場にあると思っております。先ほど来お話があるような日本の置かれております状況を踏んまえまして、電力につきましても、重ねて申し上げますが、慎重の上にも慎重に行動するように要請をしてまいるつもりでございま…

資源エネルギー庁長官1988/03/24

112参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(浜岡平一君) 先ほど来関係局長あるいは関係大出から御答弁がございましたような線に沿いまして対応していくということでございます。

資源エネルギ-庁長官1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(浜岡平一君) ただいま先ほど来先生から御指摘をいただいております事態につきましては、私ども決して拱手傍観をしておるつもりはございません。原因はともあれ、こういう事態が発生をいたしておりますことにつきましては、非常に責任を感じているわけでございまして、原因の究明等につきましては、本当に誠心誠意取り組んでいかなければならないと思っているわけでございます。 当初、設計が行われましたときには、ただいま先生が引用されましたような考え方…

資源エネルギ-庁長官1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(浜岡平一君) ただいま石油部長からも御説明申し上げましたように、現在原油ベースで三千万キロリッターの国家備蓄を達成する、さらにそれを国家備蓄基地に収容するという目標に取り組んでいるわけでございます。現在行いました見直しは、工事が進んでおりますものにつきまして、それぞれの実態に応じまして完成時期を変更する、完成時期を後ろへずらすという形の見直しを行ったものでございます。 今御論議の対象になっております白島の石油備蓄基地につきま…

資源エネルギ-庁長官1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(浜岡平一君) そのとおりでございます。

資源エネルギ-庁長官1988/03/24

112参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(浜岡平一君) 石油部長が許可権者という表現を用いましたのは、いみじくもただいま先生が御指摘になったような意味合いで引用いたしましたわけでございまして、特別の意図が含まれているものではないことを理解をしてやっていただければと思います。 基本的には、先生御指摘のようにこのプロジェクトは国家備蓄基地でございますから、国といいますか、あるいは通産省の意思というものが働いていることは私ども決して否定するつもりはございません。ただ、今先…

資源エネルギ−庁長官1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○浜岡政府委員 確かに石炭の液化、ガス化の予算は六十二年度に比較いたしますと減少いたしておりますが、ガス化の方は余り問題がございませんで、御指摘の減少は、石炭液化の予算が六十二年度の百四十二億円に対しまして九十九億円になっておるということが影響いたしているものでございます。私ども、石炭の液化技術は、今後需要の増大が予想されます特に輸送用の液体燃料の安定供給に寄与するものというぐあいに位置づけておりまして、いずれ二十一世紀には大きな役目を…

資源エネルギ−庁長官1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○浜岡政府委員 御指摘のとおり、風力発電につきましては欧米では実用の域に達している例もあるわけでございます。特に、米国のカリフォルニア州におきましては一万四千台の風力発電機が動いておりまして、合計出力が約百二十万キロワットに達していると承知をいたしております。 そういう観点から日本でも注目をいたしているわけでございますけれども、地域地域におきまして風の状況といいますか、風速とか風向きの変わり方とか、こういった状況の違いがあるわけでござい…

資源エネルギ−庁長官1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○浜岡政府委員 日本で実用の域に達しつつありますものは小型のものでございまして、これは民間企業等の開発努力を補助金等で助成をしたものでございます。メガワット級の大型のものにつきましては、御指摘のとおり現在NEDOで積極的に取り組んでいるわけでございまして、今後とも鋭意努力が続けられていくものと承知をいたしております。

資源エネルギ−庁長官1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○浜岡政府委員 ただいまの御質問は、メタノールに関する御質問かと存じます。現在メタノールにつきましては、輸送用燃料としての技術開発と発電用燃料としての技術開発を行っているわけでございます。このうちの輸送用燃料としての技術開発がただいまの御質問にお答えすべきものでございますけれども、現在、財団法人石油産業活性化センターにおきましてこの研究開発に取り組んでいるところでございます。 今後メタノールを自動車用燃料として使ってまいります際に、基本…

資源エネルギ−庁長官1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○浜岡政府委員 現在やっております研究開発は、昭和六十年度から六十五年度までの六年間にまたがりまして実施をいたしているわけでございます。 なお、今フリートテストを行うと申し上げましたが、これは路上での実際の走行でございまして、研究所内のテストコースでの走行テストというものは既に行っているわけでございます。現在の目標といたしましては、繰り返しになりますが、六十五年度を目標年度に置いているわけでございます。