浜岡平一
会議録に記録された「浜岡平一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会29 件・29%
- 商工委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○浜岡政府委員 ただいま御指摘の点も当然念頭は置いているわけでございます。このメタノール自動車ももちろんでございますが、それ以前から取り組んでおります電気自動車につきましても、いわゆる自動車公害と申しますか、自動車走行に伴います環境への負荷の軽減という観点が極めて重要であるという意識を持っておりまして、液体燃料の多元化とそれから自動車走行に伴います環境への負荷の軽減、この二つの観点を並行して打ち立てながら取り組んでいるつもりでございます…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○浜岡政府委員 代替エネルギーあるいは新エネルギーの研究開発につきましてのただいまのお励ましは、私どもも大変ありがたいお言葉として受けとめております。 確かに、最近におきましては石特会計の事情が苦しいものですから、予算面で必ずしも完全に十分な額を計上しているとは言えないかもしれないと思っておりますけれども、しかし先ほどから申い上げておりますように、着実に取り組んでいるつもりでございまして、例えば石炭液化につきましても、五十四年度から六十…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○浜岡政府委員 現在、御指摘のように八人の理事がおいでになるわけでございます。そのうち総務、経理等の管理業務を御担当の方が一名、代替エネルギー関係を御担当の方が三名、それから石炭関係、この中には石炭資源開発とか石炭技術開発も含まれておりますが、これを御担当の方が三名、それからアルコール製造を御担当の方が一名、合計八名という状況になっております。現在それぞれ業務を担当いたしていただいているわけでございまして、先生御指摘のようにリシャッフル…
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○浜岡政府委員 ただいまの御質問は一般論かと存じますけれども、基本的には、先生御指摘のようにいわゆる適材適所と申しますか、広く一般からも適材を求めると同時に、それぞれの機構組織の職員の中から適材を抜てきしていくというような考え方が必要不可欠かと思いますし、またそれが組織を活性化させてまいります根源かと考えております。 なお、現在の新エネルギー総合開発機構につきましては、機構設立のときに、産業界の意向というものを十分生かすべきだというよう…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(浜岡平一君) お答え申し上げます。 敦賀二号機でございますが、三月四日の午後十一時三十三分、定期検査後の立ち上がり運転中、八十七万キロワット、七五%の出力で運転中でございましたけれども、自動停止いたしました。 停止の原因は、中性子束レベルを計測いたします装置の校正作業中に、作業員が四回路ある中性子レベルの計測装置のうち、一回路のみを切り離しまして作業をいたしますべきところを、過って二回路を切り離しましたためにこういうことにな…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(浜岡平一君) 御指摘のとおりでございまして、出力が低下をいたしましたのが午前十時五十五分でございまして、停止をいたしましたのが次の日の午後九時三十分でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(浜岡平一君) 浜岡原子力発電所一号機でございますが、定格出力で運転中のところ、二月一日に原子炉再循環ポンプ二台が停止をいたしまして、原因調査及び設備点検のために二月の二日に原子炉を手動停止いたしました。 ポンプ停止の原因は、同ポンプの駆動装置の保護用検出器の電源に用いられております電磁式スイッチ一台の焼損によるものと判明をいたしました。このため、類似の電磁式スイッチ、これは当該品を含みまして全体で百二十五に及びますが、これの…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(浜岡平一君) ただいまお話のございました敦賀一号機のトラブルに関します資料の公表でございますけれども、第一次的には住民サイドから福井県あるいは敦賀市に請求があったわけでございまして、それぞれ県及び市におきまして対応をされたものでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(浜岡平一君) それぞれ県あるいは市の御判断であったと承知いたしております。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(浜岡平一君) 六十二年十月二十三日に、まず敦賀市民から敦賀市長に対しまして資料公開の請求がございました。十二月八日に敦賀市は福井県と協議の上で資料を公開いたしました。その際、黒塗りの部分があったわけでございます。 十二月の中旬から下旬にかけまして、福井県民から今度は福井県に対しまして合計二回の公開請求がございました。六十三年の一月上旬でございますが、福井県は公文書公開条例に基づきまして資料を公開したわけでございますが、一部白…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(浜岡平一君) 第一段階におきましては、敦賀市が福井県と協議の上お決めになったということでございます。 第二段階につきましては、福井県がお決めになったということでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(浜岡平一君) 御担当の方が当然おいでになると理解をいたしております。 もちろんこの公開に際しましては、福井県と敦賀市、それから日本原子力発電株式会社との間で、昭和四十六年に原子力発電所周辺環境の安全確保等に関する協定、いわゆる安全協定が締結をされておりまして、企業との意見調整はあったものと思われますが、最終的な判断は市なり県が行われたと理解をいたしております。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(浜岡平一君) 原子力の安全に関連をいたします資料を公開いたしますことは、国民の理解と協力を得て原子力の開発利用などを進めるという観点から重要であると認識をいたしております。 敦賀一号炉のケースにつきましても、基本的にはこういう認識を踏んまえて対処すべきものでございますけれども、一部の情報につきましては、核物質の盗難防止でございますとか、あるいはノーハウなどの財産権の保護などの観点から、その公開につき慎重を期すべきものがあるこ…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(浜岡平一君) 昨年の十月と本年の二月に伊方発電所で実施されました出力調整運転試験につきましては、先般実測データを忠実に書き写しました資料を御提出申し上げております。五ミリから一センチぐらいの厚さにまたがるものでございまして、私どもとしましては、これが忠実に実測データに即したものであると判断をいたしておりまして、このデータによりまして当該調整運転が安全無事に行われたことは十分確認できると考えております。 なお、先生の方から、五…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(浜岡平一君) 私どもの職員が現地に赴きまして、実際のチャート等は計測器に装着をされているものでございますし、また大変膨大なものでございますから、現地で実際に現物に照合してみるということしか適切ではないと考えておりまして、そういう観点からチャートとの照合を行っておりますので、あの実測データのコピーにつきましては内容的には十分御信頼いただきたいと思うわけでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(浜岡平一君) 今申し上げましたように、実測データがチャート等に照らしまして間違っていないということにつきましては、私どもの方で関係職員を派遣いたします等最善の手を尽くしまして、内容が間違っていないということを確認させていただきたいということでございます。 さらに、御提出申し上げております実測データの細部につきまして、具体的に数字等の御要請がございましたら、それに即しましてさらに細かい数字等を提出させていただくことも十分可能で…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(浜岡平一君) 全く御指摘のとおりだと思います。やはり機械と人間の接合面につきまして従来以上に気を配っていくことが必要だと考えております。 第一には、やはり人の資質を一段と向上することだと考えております。従来からも資格制度の運用あるいは訓練の充実等に意を用いてまいりましたけれども、この面にも一段と力を注いでまいりたいと思います。 それからもう一つは、作業手順、あるいは管理方式の問題だと思います。今回のトラブルにつきましても、そ…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜岡政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、今後原子力の安全問題を考えます際に、機器でございますとか技術の問題のほかにヒューマンエラーといいますか、人為的ミスの問題というものを一段と重視しなければいけないという点は私どもも強く認識いたしております。また国際原子力機関、IAEAにおきましても、ヒューマンエラーの問題は非常に大きな課題として取り上げられておりまして、先般も東京で大きな国際会議が開かれたようなわけでございます。 …
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜岡政府委員 やや平たい御説明になって恐縮でございますが、現在日本が使っております濃縮ウラン、これは濃縮役務が必要でございますけれども、その約九〇%をアメリカに依存いたしております。米国は、先生御指摘のような観点もありまして核不拡散政策をとっておりまして、自分の国で濃縮をいたしましたウラン、途中でプルトニウムに変わるものもあるわけでございますが、その行方を詳細にきちんとトレースするといういわば国是を持っておりまして、それを実施いたしま…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜岡政府委員 まず基本的に、飛行機でなければならないということにはなっておりません。先ほど申し上げましたように、飛行機で運ぶことについては包括同意、それ以外の方法については個別同意ということでございますので、先生のおっしゃる船で運ぶという道は閉ざされておりません。個別に協議すればいいわけでございます。