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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
612
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1988/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会29 件・29%
  • 商工委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 ただいま御引用いただきました発言は、私の新聞記者懇談での発言を引用されたものだと思っております。大筋におきましてそういう趣旨の発言をいたしました。 実は、伊方二号での出力調整の運転試験でございますけれども、二回にわたって行われることになっておりまして、第一回目は昨年の十月に行われております。そのときは全く何の反響もなかったわけでございます。今回第二回目が行われます際に、先生御承知のような反対の声等も非常に強くなってきたわ…

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 これは通産省が行った試験ではございませんで、電力会社と原子炉メーカーの共同の試験でございます。ただ、こういう試験を行うということにつきましては、年々それぞれの発電所の稼働計画等はヒアリングをいたしておりますので、そのヒアリングの段階でそういう実験を行うということは承知いたしておりました。

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 ただいま先生が御引用されました数字は一次エネルギー全体の中での原子力のウエートでございまして、一次エネルギー全体の中には、申し上げるまでもございませんが原料炭でございますとか、あるいは家庭で使われる石油製品類等々が全部入っているわけでございます。この一次エネルギーの中の約四〇%が電力に転換をされるわけでございます。電力に転換される割合は年々上がってきているわけでございまして、原子力のウエートということになりますと、発電電…

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 前段の十五カ月というのは多分定期検査の期間、現在十二カ月プラス・マイナス一カ月ということになっておりますけれども、これを延ばすかどうかという検討をいたしていることは事実でございまして、その検討の一つの可能性の数字として十五カ月という数字があるということが報道されたことがございまして、多分その数字が先生の御記憶に残っているのではないかと思っております。 日本の原子力発電の動かし方でございますけれども、先ほど申し上げましたよ…

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 判断の基準がいろいろあろうかというぐあいに思うわけでございますけれども、安定供給あるいは経済性というような基準に照らしますと大変難しいと申し上げたわけでございます。物理的に全部とめてしまうということが不可能ではないことはもちろんでございますけれども、それに代替する電源の開発あるいはそのための燃料、火力になりますから燃料の調達というような問題もあるわけでございまして、そういう面でも決して簡単な問題ではないと思っております。

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 御指摘のとおり、十二カ月プラス・マイナス一カ月ごとに定期検査というものがあるわけでございます。電力需要の低い年末年始、これは働く方にとりましては別途問題があるわけでございますけれども、そういった時期に定期点検の時期を振り向けていくということによりまして、先ほど申し上げましたような問題に対応していくというようなことも可能かというぐあいには、私どもも思っております。 ただ、基本的には、多くの電力会社ではボトムの時期におきまし…

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 何点か御指摘いただいたわけでございますけれども、需要の大きな波があるわけでございます。これに対する調整は、第一次的には、まず揚水発電あるいはLNG火力発電、さらに石油火力を調整するというわけでございます。さらに第二段階になりますと石炭火力で調整をいたしまして、一番最後に、先ほど申し上げましたように年末年始等におきまして、原子力の出力を数日間にわたりまして抑制する例が若干あるというような状況でございます。 こういった点を含…

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 残念ながら事務屋でございますけれども、技術系の審議官もおりますし多数の技術系の課長もおりまして、まさに日々訓練を受けているわけでございます。

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 御指摘の点は、真剣に受けとめさせていただきたいと思っております。 原子力の安全性につきましては、日本では炉の型の選択、さらには多重防護、それからさらにはヒューマンエラーの防止等々の面で、世界最高水準の技術と人間的努力というものが積み重ねられてきておると信じております。さらに、チェルノブイリの事故と日本の原子力利用の違いといったようなものにつきましても十分調査が行われているわけでございまして、その関係のPA用の資料もたくさ…

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 金属鉱業が大変な苦境にございますことは、ただいま先生から数字を挙げて御指摘になったとおりでございます。 今御引用になりました六十一年九月の鉱業審議会の建議を見ますと、国内鉱山につきまして、非鉄金属資源の安定供給の担い手として、また海外資源開発のための技術涵養の場として、さらには地域経済の中核として、重要な存在意義を有するというぐあいにとらえております。国内鉱山につきまして、中長期的な見通しを三つに分けて立てておりまして、…

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 御指摘のいわゆる三段階方式によります探鉱活動につきましては、稼働鉱山周辺に特に力を注いでいくという点は全く先生御指摘のとおりでございまして、運用面ではそういう方向に沿って工夫を凝らしてまいりたいと考えております。 三段階になっているわけでございますけれども、各段階ごとに次第に企業化といいますか事業化の色彩が強まってまいりますものですから、企業者負担というような考え方が入ってまいるわけでございます。広域調査でございますと、…

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 御指摘のように、レアメタルの供給は南ア、ソ連等、特定の供給源に依存しているものが非常に多いわけでございます。また、日本の金属鉱業にとりまして、いわば一つの新しいフロンティアでございますので、私どもも積極的に取り組みたいと考えております。 いわゆる三段階方式とは全く別枠でございますけれども、レアメタルの国内賦存状況調査という予算を計上いたしておりまして、六十年三月の鉱業審議会鉱山部会探鉱分科会におきまして、有望地域二十九地…

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 減耗控除制度の考え方は日本だけではなくて、いわゆる鉱山の安定的発展のために国際的にもかなり広く認められている考え方だと承知いたしております。 六十三年度で現在の措置の期限が切れるわけでございますけれども、できれば確かに恒久化いたしたいと思っておりますが、いわゆる租税特別措置の仕組みでやっておりまして、それぞれ二年なり三年なりの期限を設けてレビューを重ねていくという一般的な仕組みがございますので、恒久化はなかなか難しいかと…

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 全く御指摘のとおりでございます。ただ、税収の落ち込みにつきましては、先生のお示しになりました数字が想定された時期もあったわけでございますが、その後一段と円高が進行いたしておりまして、私どもの今の感じでは、従来の仕組みでございますと千六百億円程度の税収しか期待できないのではないかと見ております。

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 現在ガソリンの販売価格、所によりましていろいろ違いますが、末端価格で百二十円程度かなというぐあいに見ております。従来の仕組みのもとでのガソリン一リッター当たりの石油税の負担額というのは、大体八十銭程度ということでございます。今度手直しいたしまして上乗せになります分が、一円十銭程度というようなことではなかろうかと思っております。

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 いわゆる総合安全保障というような概念もあるわけでございまして、安全保障という観点から考えますと、エネルギー問題のウエートは非常に大きいと考えております。そういう意味で、やはり防衛に準ずるような地位を占めていると言っても決して過言ではないと考えております。

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 率直に申し上げまして、一般財源で負担をしていただければ大変幸せだと思っておりますが、やはり現実的には極めて難しいんではないかと私どもも思っております。年々いろいろと主計局とも意見交換をいたしておりますけれども、現実的な制約はかなり大きいんではないかと思っております。 現在、私どもの方でやっておりますエネルギー対策、全体といたしまして約八千億から九千億円ぐらいの規模かと存じておりますが、通産省の石特繰り入れを除きました一般…

資源エネルギ-庁長官1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 先生御指摘のような総務庁からの指摘がございますことはそのとおりでございまして、その内容につきましても、私どもも真剣に受けとめて今後の対応ぶりを考えているところでございます。ただ、この勧告におきましても、「国備基地で原油を備蓄することは、基本的には経済安全保障の観点から妥当であると考えられるが、」というようなコメントはいただいているわけでございます。 先生御高承のとおり、現在三千万キロリッターの国家備蓄というものを目標に取…

資源エネルギー庁長官1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○浜岡政府委員 御承知のとおり、制御棒につきましては一定の刻みに即しまして上げ下げが行われるようになっておりまして、二百二数ステップがあると承知をいたしておりますけれども、その二百二十数ステップにつきまして百数十ステップの操作が行われたと承知いたしております。

資源エネルギー庁長官1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○浜岡政府委員 先生御高承のとおり、電力の負荷は年間を通じまして大変大きな変動がございます。一番ピークになります真夏の八月の昼間と、それから年末年始の真夜中あたりをボトムといたしますと、ピークを一〇〇にいたしましてボトムが四分の一ぐらいになるというような状況でございまして、出力調整の論議があるのは、このボトムの四分の一の領域に原子力の出力が近づいたときの議論でございます。御高承のとおりでございます。 私どもは、従来、大臣からも申し上げま…