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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
612
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1988/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会29 件・29%
  • 商工委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
資源エネルギ-庁長官1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○浜岡政府委員 ただいま先生から御指摘のありました事実につきましては、関係の資料等も先生から御提示いただければありがたいと思いますが、事実関係をよく調べまして、私どもなりの判断を改めまして先生のところに御報告をさせていただきたいと思います。 なお、御指摘のようにいろいろな警報が発せられておりましたのは事実でございますけれども、これは敦賀一号の場合も同様であったと承知いたしております。

資源エネルギ-庁長官1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○浜岡政府委員 今回行われました試験につきましては、法律的な性格づけはただいま科学技術庁あるいは原子力安全委員会の方から御説明があったとおりに私どもも認識をいたしております。 伊方発電所二号炉は基底負荷用として運転するということが予定をされているわけでございますけれども、今回の試験は将来その必要が起きたときにどうするかということを検討いたしますために、挙動を確認しデータを収集するという観点から行ったものでございまして、今後日常的に出力調…

資源エネルギ-庁長官1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○浜岡政府委員 ただいま先生御指摘のいわゆるギャップの問題でございますけれども、PWRの出力調整の場合には制御棒の上げ下げと硼素の濃度、二つの組み合わせで遂行することは御承知のとおりでございます。 今回事前の解析におきましては、硼素濃度の調整につきましてある程度の時間的ラグというものを想定をいたしまして、コンピューターで制御棒の上げ下げというもののパターンを事前解析をいたしたわけでございます。出てまいりました結果につきましては、硼素濃度…

資源エネルギ-庁長官1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○浜岡政府委員 より速やかに行われた結果でございまして、近日中にその内容を明らかにいたしたいと考えております。

資源エネルギ-庁長官1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○浜岡政府委員 提出いたします。

資源エネルギ-庁長官1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○浜岡政府委員 御指摘のとおり、いわゆる安全問題に関連をいたします資料を公開するということは、国民の理解と協力を得てという観点からも必要不可欠と考えております。ただ、例えば核物質の盗難防止という観点から、極めて詳細な施設の配置図を公開をいたしますこととか、あるいは技術提携相手の方から公開を控えるように求められておりますノーハウをオープンにするというようなことにつきましては、ケース・バイ・ケースに困難な場合もあるわけでございます。 御指摘…

資源エネルギー庁長官1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○浜岡説明員 石油税税収の現状あるいは見通しにつきましては、ただいま御指摘のとおりでございます。これへの対応といたしまして、基本的には従来の従価税の仕組みを従量税の仕組みに変更させていただく、それによりまして、価格、レートの変動にかかわらず安定的な財源が確保できるようにしていきたいというぐあいに思っている次第でございます。 現在、関係の方面と意見調整中でございますが、大筋におきましてはこの考え方を実現することができるのではなかろうかと思…

資源エネルギー庁長官1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○浜岡説明員 エネルギー対策の財源といたしましては、ただいま申し上げました石油税のほかに、御指摘のように原重油関税があるわけでございます。従来、原重油関税収入の十二分の十を石炭対策に投入をいたしまして、残りました十二分の二を石油対策あるいは石油代替エネルギー対策に充当をしてまいりました。 今回、石油税の体系を見直します過程で、この十二分の二の部分につきまして原油にかかって知ります暫定措置を廃止する。と申しますのは、本則で五百三十円パー・…

資源エネルギー庁長官1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○浜岡説明員 御指摘のとおり、石油依存度が低下してまいりますプロセスで、石油代替エネルギーが大きな役割を果たしているわけでございます。昭和六十一年度、代替エネルギーの中で大きな柱は、石炭の一八%、それから原子力の約一〇%、天然ガスの約一〇%でございますが、原子力、天然ガスは石油ショックが起きました四十八年度ころには一%前後だったわけでございますから、この十数年の間に随分と大きな役割を果たすようになったということかと思います。二十一世紀ま…

資源エネルギー庁長官1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○浜岡説明員 石炭の新しい利用につきまして、御指摘のようなプロジェクトがこれまで進められてきているわけでございます。なかんずく、一番大きな柱になっておりますのが石炭液化でございます。 現在、大きく分けまして二つのプロジェクトがございますが、一つは褐炭の液化でございます。これは五十トン・パー・デーのパイロットプラントをオーストラリアと協力いたしまして、オーストラリアで研究開発を進めております。これにつきましては既にパイロットプラントの建設…

資源エネルギー庁長官1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○浜岡説明員 新しいエネルギー技術というものが芽を開くまでの間には、原子力の例を見ましても、十五年、二十年というような時間がかかるものだと思っております。今の時点でございますとまさに二十一世紀にかかっていくわけでございますけれども、二十一世紀の日本のエネルギーというものを考えながら取り組んでいくという姿勢は堅持したいと思っております。

資源エネルギー庁長官1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○浜岡説明員 ただいま先生がおっしゃったとおりでございます。

資源エネルギー庁長官1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○浜岡説明員 ちょっと細かい話になりまして恐縮でございますが、先ほどもちょっと御説明申し上げましたが、現在、原重油関税は本則でキロリッター当たり五百三十円、暫定で百十円上乗せになっております。今回議論の対象になっておりますのは、この暫定分百十円でございます。両方足しますと六百四十円でございますので、六百四十円のうちの百十円が議論の対象になっているということでございます。きちっと計算しますと、十二分の二・〇六が今回の問題ということでござい…

資源エネルギー庁長官1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○浜岡説明員 原重油関税につきましてただいま申し上げましたような微調整はあるわけでございますけれども、基本的に従量税でございますし、石油の今後の輸入量につきましてはおおむね横ばいということではないかと見ておりますので、第八次石炭政策の実施期間中の五年間を通じまして財源はほぼ横ばいで推移するということかと考えております。御指摘のように、政策期間の前半におきましては、減産対策費の支出というようなことで歳出はある程度高い水準になりますので、そ…

資源エネルギー庁長官1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○浜岡説明員 先ほど来御説明申し上げておりますような措置は、石油税の従量税化という仕組みといわば一体のものとして決定されようとしているものでございます。ただいま大臣からもお話がございましたように、私どもといたしましては、六十四年度以降いわゆる税制の抜本改正という問題とも絡んでこようかと思っておりますけれども、ぜひ同様の考え方を継続してまいりたいと思っておりますし、またその際には、先ほど申し上げましたような原重油関税の取り扱いも一体のもの…

資源エネルギー庁長官1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○浜岡説明員 資源エネルギー庁首脳といいますと私のことになるのではないかと思いますが、思い当たる節があるといたしますと、いわゆるプレス懇談会の席におきまして今後の原重油関税の取り扱いについて聞かれました際に、第八次石炭政策が原重油関税を裏づけに進行中である、第八次石炭政策の推進に影響を及ぼすようなことは決してできないということを申し上げたわけでございます。その反対解釈がおっしゃるようなことになるのかどうか、私は極めて疑義があると思ってお…

資源エネルギー庁長官1987/12/18

111衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○浜岡説明員 繰り返しになりますが、第八次石炭政策が原重油関税を裏づけに進行中でございまして、これを揺るがすようなことがあってはならないという発言をいたしたわけでございまして、その裏に何らかの意図があるというぐあいに受けとめられるのは全く私の真意に反しております。 今後、第八次石炭対策の先をどうするかという問題は、またその時点で総合的に検討されるべき問題でございまして、現在の時点におきまして、その財源対策等について何らかの予断あるいは予…

資源エネルギー庁長官1987/12/11

111参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(浜岡平一君) 今般改定をいたしました長期エネルギー需給見通しの中身につきまして、お手元の資料−1に即しまして御説明を申し上げます。三ページ目以下をごらんいただければと思います。 今回の見通しの目標年次でございますけれども、昭和七十五年度を政策的な目標年度といたしまして、また昭和七十年度をそれまでの現実的な予測年度というぐあいに位置づけております。前回の見通しよりも五年先まで見通しの幅を広げたということでございます。 次に、需…

資源エネルギー庁長官1987/12/11

111参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(浜岡平一君) 御指摘のとおり、日本のエネルギーの供給状況に照らしますと、石油代替エネルギーの開発導入に一段と今後とも力を入れていかなければならないということは御指摘のとおりでございます。 今回の改定に当たりまして、御指摘のような数字が出ております背景といたしましては、一昨年以来原油価格が大幅に低下をいたしまして、ある程度石油に対する見直しといいますか、石油需要のスローダウン、下がってまいりますテンポがやや鈍化をしているという…

資源エネルギー庁長官1987/12/11

111参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(浜岡平一君) 先ほどもちょっと触れさせていただいたわけでございますが、原油価格の低下あるいは円高によりまして、石油対策あるいは石油代替エネルギー対策をバックアップいたしております石油税収が大幅に減ってきております。激減と言うべきかと思っております。私どもといたしましては、やはり従来の従価税の仕組みを従量税の仕組みに再構築するという方向で対応を図りたいと考えているわけでございますが、これとの関連でやはり実質的には税負担が上がっ…