浜岡平一
会議録に記録された「浜岡平一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1987/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会29 件・29%
- 商工委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(浜岡平一君) 御指摘のことは十分心に銘じまして対応してまいりたいと思います。
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(浜岡平一君) 今、御指摘の点につきましては、別途きちっとした対照表をお届け申し上げたいと思いますが、この席でとりあえずのコメントをさせていただきますと、御指摘のように電源構成とそれから発電電力量構成の間にはかなりの違いがございます。 ただいま先生御指摘の定期修理期間の問題でございますとかそういうものもございますが、そのほかにおのおのの発電設備をどう位置づけるかという問題がございます。御承知のように、昼間と夜では随分需要量も違…
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(浜岡平一君) 資源エネルギー庁も通産省の一部局でございますから、産業用需要の見通しにつきましては何ら先入観は持っておりません。ただ、先生御指摘の今の表でございますが、よくごらんをいただきますと、恐縮なんですが、産業用の伸びでございますけれども、六十一年度から七十年度まで〇・三%、ところが、七十年度から今度は七十五年度までの伸びでごらんをいただきますと実は〇・七%になっておりまして、先の方が伸びることになっているわけでございま…
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(浜岡平一君) 二点の御質問があったわけでございますが、初めの原子力の供給見通してございますけれども、これは個々の立地点を想定いたしまして、それの積み上げというような形での数字ではございません。もちろん先行きを見ました要対策電源地域というようなものを指定いたしておりますことも事実でございますが、しかし、それとは今回の作業は違った角度から行っておりまして、今後の電力需要というものを見まして、さらにベースロード、ピークロードの大き…
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(浜岡平一君) 御指摘のとおり、省エネルギー技術あるいは石油代替エネルギー技術の開発につきましては、今日までいわば官民を挙げて取り組んでまいりました。石油代替エネルギーにつきましては、いわゆるサンシャインプロジェクトが動いておりますし、また省エネルギーにつきましては、ムーンライトプロジェクトが動いているわけでございます。特に石油代替エネルギーといいますか、新エネルギー開発につきましては、国会の御支援もいただき御理解もいただきま…
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(浜岡平一君) 当調査会からことしの五月にいただきました御提言と今回の需給見通しとの関係につきまして、私の方から御説明をさせていただきます。 基本的に大きな状況変化が起きているので長期エネルギー需給見通しの改定が必要であるという御指摘につきましては、その線に沿ってお聞き取りいただいたような手直しをいたしているわけでございます。 御提言では、石油については改定によって需給量の増加は行わない。現行目標以下とすることという御提言があ…
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(浜岡平一君) 御高承のとおり、現在国家備蓄につきまして数量的に三千万キロリッターという目標を掲げまして、設備の稼働率約七五%と見込みまして全国十カ所で四千万キロリッター相当の国家石油備蓄基地の建設を進めているところでございます。現在、この三千万キロリッターをもう二千万キロリッター上積みいたしまして五千万キロリッター、約九十日分になるわけでございますが、そこまで充実をいたしまして、国際融通とか国際共同放出といったような大きな国…
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(浜岡平一君) 四十八年度から六十一年度までの変化につきましては今御指摘のとおりでございます。石油の依存度が二〇%ぐらい下がりまして代替エネルギーがそれを埋めたわけでございますけれども、それを埋めた主役は原子力と天然ガスでございまして、それぞれ四十八年度にはいわばネグリジブルの姿だったわけでございますけれども、一〇%近いレベルまで上がってきているというのが今日の姿でございます。 今後、原子力につきましては、先ほど来申し上げてお…
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(浜岡平一君) テーク・オア・ペイ条項、契約量を必ず全量引き取ること、引き取れなければペナルティーを払うこと、簡単に言いますとそういうことでございまして、特に日本をめぐります天然ガスの取引はLNG化というようなことで、低温で液化するというわけでございますから、大変巨額の資金の投入が必要でございます。このリスクをカバーして資金調達を確実にするためにこうした条項が使われたということでございますが、それが足を引っ張り始めているという…
第111回 衆議院 商工委員会 第1号
○浜岡政府委員 御指摘の軟弱地盤地帯にございます復旧家屋の効用未回復の問題につきましては、五十六年に石炭鉱業審議会の答申で基本的な対応ぶりというものがお示しいただいてあるわけでございまして、私どももこれに沿いまして対応していくのが基本であると考えているわけでございます。 具体的に申し上げますと、この問題をめぐりましては、施工上の問題でございますとか地盤のいかんの問題でございますとかあるいは家屋の老朽度がどうであったかとか、いろいろな関連…
第111回 衆議院 商工委員会 第1号
○浜岡政府委員 御指摘のとおり、今日におきましては、エネルギー問題を考えます際には、従来非常に大きな課題でございましたセキュリティーということに加えまして、コストさらには品質といった問題を十分考えなければならないという認識は強く持っているわけでございます。先生御指摘の、過大な設備を擁しましてそれが結局原価にはね返ってくるというような事態は、厳に避けるべきものだというぐあいに考えております。 今回の改定作業に先立ちまして、十月一日に電気事…
第111回 衆議院 商工委員会 第1号
○浜岡政府委員 ただいま作業中でございますので、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、具体的な数字をこの席で申し上げるわけにいかないわけでございますけれども、基本的には大臣から御発言がございましたような気持ちで取り組んでいるわけでございます。 為替レートにつきましても、御指摘のように大きな変動があるわけでございます。私ども、従来は直前三カ月の平均値というものをとってきているわけでございまして、先生御指摘の数字はあるいはこの為替レート…
第111回 衆議院 商工委員会 第1号
○浜岡政府委員 最近のペルシャ湾の情勢等々を見ておりますと、現在のところは小康状態でございますけれども、一触即発というようなことでございまして、石油の備蓄を初めといたしまして、石油開発さらには代替エネルギーの導入といったエネルギー対策につきましては、先を見まして着実に推進していかなければならないと思っているわけでございます。 御指摘のとおり、石油税は国家石油備蓄の推進等を目的にいたしまして五十三年度に創設をしていただきまして、当時は先行…
第111回 衆議院 商工委員会 第1号
○浜岡政府委員 御指摘の問題につきましては、昨年来いろいろな場で検討をいたしてまいりました。総合エネルギー調査会、石油審議会等の場を活用いたしまして、かなり広範に各方面の御意見を承ってまいったつもりでございます。 この十月に改定をいたしました長期エネルギー需給見通しては、現在石油依存度五七%ぐらいでございます。石油ショックの起きました四十八年度には七八%でございましたから、大変な変化が起きております。今世紀末、昭和七十五年度にはこれが四…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(浜岡平一君) 昭和六十一年度ベースで申し上げますと、日本の原油輸入は全体で三百二十三万バレル・パー・デー・でございます。そのうちホルムズ海峡を通ってきたと考えられますものが約百八十万バレル・パー・デーでございます。比率にいたしまして五六%程度ということになるわけでございます。このうち日本船籍の船によりまして輸送されたものが、私どもの承知しておりますところでは約六三%ぐらいでございます。したがいまして、この二つの数字を掛け合わせ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(浜岡平一君) 現在日本が持っております石油の備蓄量、製品ベースに換算をいたしまして百三十八日分でございます。このうち四十五日分ぐらいはプラントを動かしますための操業在庫というぐあいに一応考えるべきかと存ずるわけでございます。したがいまして、クライシス等に対応しましてかなりフリーに使える量は九十七日分というようなことになろうかと思います。 ただいまお尋ねの状況を想定をいたしまして、実際上はほかの供給ソース等もあるわけでございます…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○政府委員(浜岡平一君) 資源問題を中心にいたしまして、最近の資源・エネルギー情勢につきまして御報告を申し上げます。お手元の資料に即しまして説明を進めさせていただきたいと存じます。 現在、日本の非鉄金属製錬業の売上高は五千億円台でございます。これに対しまして国内の非鉄金属鉱山の売上高が五百億円台と推定されるわけでございまして、国内非鉄金属鉱山が全体の約一〇%を支えているというような存在意義を持っているわけでございます。 安定供給源といた…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○政府委員(浜岡平一君) 御指摘のとおり、資源問題にはさまざまの切り口があろうかと思うわけでございますけれども、実はそれぞれの問題が相互に絡み合っていることは御指摘のとおりであろうかと思っております。例えばアジア地域での森林資源の枯渇問題、これはやはり薪炭が、特にまきが使われているというようなところが大きな問題だと言われているわけでございまして、エネルギー問題とのつながりというようなものもそういったところからうかがわれるわけでございます…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○政府委員(浜岡平一君) レアメタルにつきましては、御指摘のとおり世界的に見ましても賦存状況は地理的に偏っているわけでございまして、日本の現実の姿もそのほとんどすべてを海外からの供給に依存しているというような状況でございます。しかし、全く国内に資源が賦存しないかといいますと必ずしもそうではございませんで、現在のところ国内からの供給に依存をいたしております分野は少ないわけでございますけれども、物に上りましては数%程度の国内供給があるわけで…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○政府委員(浜岡平一君) 確かに非常に大きな困難に現在日本の金属鉱業は直面をいたしているわけでございますが、御指摘のとおり、安定的な供給源が国内鉱山であることは申し上げるまでもございません。また、今後やはり海外の資源開発、さらには発展途上国への経済協力、さらには深海底資源へのアプローチといったような観点から必要になっております技術の供給源といたしましても大きな意味を持っているわけでございます。さらには地域経済の核になっている場合が多いこ…