浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 大丈夫ですか。五分ありますか。では、質問させていただきます。済みません。 先ほど椎名委員の方から外国人の労働者という問題がございましたが、私は、外国人旅行者の入国審査ということについて質問させていただきたいと思います。 御存じのとおり、外国人の観光客は年々ふえておりましたけれども、震災の影響等あって若干減少しております。 私は、福岡、九州・博多でございます。九州の玄関口として、博多にはかなり多くの外国人観光客がいらっしゃいま…
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 大変にありがとうございます。 実は、七時半到着なんですが、偏西風が吹いておりまして、大体七時に着くそうです。私も、博多から東京に来るときは一時間半ですが、帰りは二時間十五分かかります。ですので、やはり三十分ぐらいタイムラグがございますので、先ほども、航空会社からの要望があればということがございましたので、ぜひ、かなり早く着くのであれば早くあけていただいて、やはり、日本もしくは九州の玄関口の福岡空港はきっちり入国審査がスムーズ…
第183回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 わかりました。 では、博多湾等の運用も含めまして、ぜひ、外国人の観光という面では、法務省の方々に入国審査の迅速化という努力を引き続き行っていただければ幸いでございます。 大変にありがとうございました。 ————◇—————
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます。 九州比例ブロックの単独候補として初当選をさせていただきました。今後とも、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。 きょう朝九時から、太田国土交通大臣を初めとしまして、国交省の皆様には大変長い質疑になっております。できるだけ簡潔に、短く終わらせていただきたい、そのように思っております。 まず一番最初の質問は、公共工事の入札価格の適正化ということについて御質問をさせていただきたいと思っています。 …
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○浜地分科員 ありがとうございます。 私は九州で、住んでいるところは福岡でございます。しかし、福岡のいわゆる大都市以外のところを見ますと、実際、若者の就職先というのは農業か、もしくは建設関連業者がほとんどということでございまして、やはりこの建設関連従事者の減少というのは大きな問題であろうかと思っています。 このような衰退を受けまして、太田国土交通大臣には、このたび公共事業の労務単価の見直しをしていただきました。全国平均で約一五%の見直し…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○浜地分科員 そうなりますと、今、事前公表の地方公共団体は減少しているということでございましたけれども、それに伴って、これはおおむねでよろしいんですが、実際の入札価格の入札率といいますか、予定価格からの入札価格というのは上昇の傾向にありますでしょうか。おおむねで結構でございます。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○浜地分科員 いわゆる予定価格からの入札の金額について、大体概算でわかれば結構なんですけれども、入札率といいますか、金額の方がどうかということなんです。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○浜地分科員 事前に国土交通省の方々に聞いた限りでは、やはり事前公表がなくなることによって、金額は徐々に上昇しているというようなお答えがございました。以前、私が個人的にお伺いしたときにお聞きいたしました。 そうなりますと、国の方は予定価格の事前公表は抑制されております。ただ、国として、まず地方公共団体に対してそのような御指導といいますか、できれば予定価格を公表せずに単価の適正化を目指すといったことの指導というものは、今、現状なされている…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○浜地分科員 大変にありがとうございます。 入札価格が高過ぎるのは問題であろうかと思いますが、かなり安い金額で入札をしているという現状がやはり見てとれます。ですので、先ほどの政務官のお話のとおり、またしっかりと地方公共団体に対しても御指導いただければ大変ありがたく存じます。ありがとうございます。 続きまして、公共事業を行う際に、建設機械等の確保という点がやはり問題になろうかと思っております。 現在、建設土木業者は体力がどんどん失われてお…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○浜地分科員 ありがとうございます。 このリースに依存しているという問題で、先ほど申し上げましたが、九州でも昨年の夏に大水害がございました。地元の業者さんは機械をお持ちでないので、いわゆるリースの方に頼ろうとしても、なかなか品不足になっておりまして、必要なリースの建設機材が手に入らないという状態が続いております。 実は、八女にも行ってまいりましたけれども、八女の水害の跡地を見ますと、なかなか、山合いでございますのでショベル等が入れない事…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○浜地分科員 大変ありがとうございます。 ぜひその取り組みが全国に広がるように努力していただければ、そのように思っております。 それでは、最後の質問にさせていただきます。 きょうお渡ししました、写真が三枚ついておる橋がございます。これは、宮崎県の県央にございます高鍋町という町がございます。松下先生よく御存じであると思っておりますけれども、この橋は、一番上の写真を見ていただきますと、見るからに老朽化している雰囲気があるんですが、幅員が約二…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○浜地分科員 大臣、大変にありがとうございます。 私も、地元の声を聞きながら、また、地元の調整役として果たせる部分の役割をしっかりと果たしていきながら、地元住民の方のために、この橋のかけかえ工事にしっかりと汗をかいてまいりたいと思いますので、今後とも、ぜひさまざまな御指導をよろしくお願い申し上げます。 大変にありがとうございました。質問を終わらせていただきます。
第183回 衆議院 憲法審査会 第5号
○浜地委員 公明党の浜地でございます。 初めに、本日は司法の章の逐条審査ではございますが、まず冒頭、新聞報道によりまして、砂川事件について、当時の最高裁の長官が上告審の見通しを米国側に伝達したというような報道がございました。仮にこれが事実でありますと、司法権が政治から一定の距離を置いた上で客観的に法律上の争訟を判断するという、この役割を逸脱するものでございまして、国民の裁判所に対する信頼を失墜させる行為であるというふうに思います。この点…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。私も鬼木先生と同じ福岡に住んでおりまして、九州比例単独の公明党の議員でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、前職は弁護士をしておりまして、実際、事務所を開いて、九州の場所でいわゆる消費者の保護及び企業側の顧問業務ということで、やはり消費者保護ということも一生懸命やってきたわけでございますけれども、大臣にお聞きしたいのが、前回の大臣の所信の中でこのような言葉がご…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浜地委員 大臣、ありがとうございます。 今、大臣の御答弁の中で、やはり、大企業との中で埋没してきた消費者をしっかりとクローズアップして、横串でしっかり対応していくんだというお言葉がございました。 私は、一点感じることは、弁護士をしていて、当然、消費者保護ということを重点にやってまいりましたけれども、最近また景気が非常に悪い中、消費者を守るいろいろな法律ができて、いろいろな類型化がされて、非常に消費者が権利主張をしやすくなったという点で…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浜地委員 大変ありがとうございます。私も同じ意識で、与党の新人議員としてまたしっかりとお支えしながら頑張っていきたいという決意でおります。 ところで、少し話がかわりますが、私の手元には四月五日金曜日の日経新聞の記事があるんですけれども、消費者安全調査委員会の調査が非常に進んでいないという記事がございました。新聞記事によりますと、六十五件の消費者事故の調査の申し立てがございましたけれども、実際には五件の調査が始まったばかりで、発足されて…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浜地委員 ありがとうございます。 もう時間が来ましたのでこれで質問をやめますけれども、また、集団的消費者の被害に関する訴訟等の法案もございます。この法案の審査の点でも、先ほど申し上げました、消費者目線及び最終的には消費市場をしっかりつくっていく、この観点からまた御質問をする機会があろうかと思います。そのときは、ぜひどうぞよろしくお願いをします。また、皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 前回も私、自己紹介をさせていただきました新人でございます。この法案は、以前の国会におきまして、先輩の議員の皆様方が練りに練り上げられた中、残念ながら廃案となり、その後修正を経まして、今国会に提出されております。したがって、前回の議論を知らない私が質問させていただく機会を賜りまして、大変ありがたく存じております。 私、今回この法案を初めて、前回の法案をわからずに…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 今の御答弁で、私も大きな政令市の事例を引かせていただきました。先ほどの甘利大臣にお答えいただきました国民の利便性というものが、より千八百の自治体全体に行き渡るということであろうかと思っております。 もう一点、今度は、利用範囲について御質問をさせていただきます。 第九条にその利用範囲が書かれているわけでございますけれども、本来この法案は、税と社会保障の一体改革の中で結びつけられております。しかし、九条を見ますと、防災分野に関す…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 ただいまの御答弁をお聞きしていまして、東日本大震災を契機にこのような税と社会保障以外の防災の分野も取り入れられたという国の姿勢に対して私も敬意を払いたいと思いますし、実際に、私も、大震災のときに友人の生命保険会社に勤める人間は九州から東北に行って本人照会の作業にかなり当たりまして、非常に業務も大変だったということを聞いております。先ほどの根拠条文としましては九条の第四項になろうかと思うんですけれども、生命保険会社等があらかじ…