浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○浜地委員 こちらの支え手の方の処遇という点、またぜひよろしくお願いしたいと思います。 次の質問に入らせていただきますが、上水道の整備ということについて聞きたいと思います。 老朽化を迎える上水道が多くありまして、これからこの更新に向かってピークを迎える時期が来るわけでございますが、資料の二枚目を見ていただきますと、実は平成二十一年の事業仕分け、前政権時代に、上水道の整備に対する補助金の対象が、この「メリ」という部分の下に資本単価というの…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○浜地委員 そうですね、やはり予算という面がありまして、特に厚労省は、いわゆる年金や医療等の予算もございますし、唯一、厚労省の中で公共事業的な補助事業をされているのがこの上水道であると思っています。 そうなると、私は内閣委員会にも所属しておるんですが、PFIの活用、やはり民間の資金を使ってこういった社会インフラを整備していく必要性というものを痛感しておりまして、特に上水道については、下水道と違いまして、民間の事業者が事業を行うためにはも…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○浜地委員 ぜひPFI、各自治体のやはり自主性に任せながら、当然また地元の住民の方の意見も聞きながらでございますが、私もやはり、業者の方はぜひPFIをやってみたいんだというふうに言われるんですが、なかなか自治体の方が、住民等の意見もありますので進まないところもありますので、国の方としても、そういう興味のある自治体にはぜひ推進をしていただきたいと思っています。 最後の質問になりますが、太田大臣に御質問させていただきます。 公共工事の予定価…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○浜地委員 終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第4号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 公明党を代表しまして、ただいま議題となりました平成二十五年度補正予算案について、賛成の立場から討論をいたしたいと思います。 今年度の補正予算のポイントは、四月からの消費税率引き上げに対応しつつ、景気回復と復興の加速化を進める予算であるということです。 第一に、四月からの消費税率引き上げに対応する予算である点です。 日本経済が着実に回復に向けて動き出している今、消費税引き上げによる景気の腰折れを…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 本委員会におきましては、二度目の質疑となります。 先ほど、午前中の自民党の委員の皆様の質問を聞いておりまして、森大臣から、この十五年間で何と重要な情報が五件も漏れたということをお聞かせいただきました。 私、昨年十二月初当選ですから、これまでは司法の場に身を置いている人間として、やはりこういった防衛の問題、また外交の問題、非常に重要であるということをまたしっかりとこの一年間で認識をさせていただき…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○浜地委員 審議官、ありがとうございます。 そうなりますと、これは、いわゆる警察側であるとか検察が持っている証拠等でございます。当然これは行政機関になりますので、こういった行政機関に対する保護措置を、内閣が政令で定める措置をとりなさいということになるわけでございます。 ですので、ちまたの懸念によりますと、特に今、弁護士会等からは、もう全く証拠が出てこないんじゃないかというようなことがあるんですが、そうではなくて、裁判所がしっかりと、これ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○浜地委員 ありがとうございます。 刑事裁判で見る手続は裁判所の裁量に任せるけれども、当然でございますが、裁判官自身、そしてそれに携わる裁判所の職員については、この法案によって、しっかりと、漏らしてはいけないということでございますので、裁量の部分は認めるけれども、その後はしっかり秘密を守りなさいよということでありますので、このチェックもできているかと思っております。 次に、先ほども申し上げましたが、秘密が十五年間で五件も漏れたということ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○浜地委員 ありがとうございます。 特にネットにつながるときが一番危のうございますし、しっかりと、ネット環境にあるのかないのか、またそれをネットのクローズの環境からオープンの環境に持っていくときの措置がとられるというふうに、今のお答えから私も読み取ることができました。 森大臣にお聞きしますが、今回の法案によりますと、各省庁が持っている秘密を相互に提供し合うということになっております。そうなると、やはり各省庁任せの情報漏えい防止策ではなく…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○浜地委員 ありがとうございます。 政府全体の、省庁間をまたいでの統一のルールということでございますので、どういったルールを定めているかということもまたアナウンスをしていただければ、我々も、また国民の方も安心していただけると思いますので、ぜひその点もお願いしておきたいと思っております。 最後に、行政機関の有する情報の公開に関する法律の一部を改正する法案、いわゆる情報公開法の改正案について、法案提出者、お聞かせください。 管轄の問題なんで…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○浜地委員 私もその点はわかっておるんですね。 しかし、私は、司法修習をしたときに大分の裁判所にいました。裁判官は六人、民事は一部と二部しかなくて、六人ということで、やはりかなりてんやわんやしておりました。 そんな中、やはり福岡地裁であれば、かなり裁判官は多いんですね、民事は六部、七部までございますので。特に行政訴訟を扱う専門部的なものもございます。 ですので、そういった、今後の課題ということなんですが、私も、実際の実務の運用を見てきて…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 通常国会に続きまして、この臨時国会でも内閣委員会に所属をさせていただきました。皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 夏の間にも、国内の視察ということで沖縄の方に内閣委員会で行かせていただきまして、大変貴重な経験をさせていただきました。この場をかりまして、皆様に御礼を申し上げます。 私は九州でございます。九州各地を回っておりまして、我が党も政権与党の一員に加わりまして、こ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 新藤大臣、大変にありがとうございました。こちらは選定の方法ということでございますので、よく理解ができました。 続きまして、国家戦略特区の前に、構造改革特区であるとかまた総合特区、こちらがございまして、こちらの運用状況がどうなっているのか。といいますのが、今回、国家戦略特区の区域指定されるところは三カ所から五カ所という新聞報道もございますので、それから漏れる地域については、やはり地方からの声を吸い上げるという機関として、特に地…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 大変詳しい数字を出していただきまして、ありがとうございます。 先ほど申し上げましたが、今回、国家戦略特区から漏れる地域は、やはりこの制度を使っての規制緩和を求めていくことになろうかと思いますので、ただいまお聞かせいただきましたら、私、実際、採用件数がもっと少ないと思っていましたけれども、意外と言ったら失礼なんですが、結構進んでおりますので、またこの協議会の場を充実させていただいて、これがまた、そういった批判に対して、地方との…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 ありがとうございます。 済みません、財務省さんも来ていらっしゃいますので、今のことを、ちょっと要望としてお伝えしたつもりでございます。 そうなりますと、やはり今回、一枚目の資料にありますとおり、特区ごとに設置される国家戦略特別区域会議において、関係地方公共団体の長が入るということは非常に大きいんだと思います。 当初の法案では、聞くところによりますと、地方公共団体の長はメンバーでなくていいんじゃないかみたいな議論もあったという…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 ありがとうございます。 そうなりますと、例えば、これも結構東京で問題になっているんですけれども、外国人が日本で法人を設立するときに、外国語で申請を受け付けてくれないかという、そういった要望が多いようでございます。そうなりますと、現在、法人設立登記の際の申請書類は日本語でなければならないという法律の規定になっているのか、ここをまず確認したいと思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 今は一応、法律事項でなくて運用ということでございましたので、さっきの趣旨からいいますと、これは法律の改正ではなくて、いわゆる運用や通達のようなもので、通達以下の運用で行われているものでございます。 ですので、ぜひ、例えば東京都が指定されたときに、やはりたくさんの外国企業が来ると思います。当然、全部の言葉を翻訳するのは大変かと思いますが、やはり英語というのは国際共通語でございますので、例えば英語で申請書類を持ってきたという場合…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 ありがとうございました。 先ほどの答弁をお聞きしまして、地域内格差というよりも、地域から発展をさせてそれを広げていくんだということでございます。 タイムラグがあったときにどうなのかという視点でお聞かせいただきましたので、そのときに、またそういったことも頭に入れながら区域計画等を練っていただければと思っております。 最後の質問にさせていただきます。 これは私の地元からの要望でもございますけれども、これも規制緩和の一種になるのか…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 はい。では最後にします。 ありがとうございます。ただいま、サーバーの問題ではなくて、各都道府県の運用、また体制の問題だということでございます。 何でこれを聞いたかというと、私の地元の方が東京に陳情に来られて、東京だと、いや、各都道府県の問題だ、各都道府県に行きますと、いやいや、警察庁の問題だということで、何回も来られるものですから、どこにやはり問い合わせればいいのかということを、交通行政の、交通関係の一番の事務方のトップであ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○浜地委員 公明党の浜地でございます。 私もこの大事な特定秘密保護法案の質疑の機会をいただきまして、皆様方にまず感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 ただ、そういいましても、十五分しかございませんので、急いでやりたいと思います。 きょうは、皆様のもとに、ある地方紙の社説を配付させていただいております。時間がないので私の方で要旨を申し上げたいと思うんですが、これはある地方紙で、約四十七万部発行されておりますので、結構な市民の方…