浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜地分科員 ありがとうございます。 今の数字を見ますと、いわゆる川下の方に行きますと、食品残渣の中にいろいろな異物がまじっているということで、私、農水省の方に聞きましたら、基本的には、肥料とか飼料に対しては異物があるとどうしても利用しにくいということもあるように聞いております。ですので、やはり、外食産業から出る食品残渣については、今主力であります再生の対象といいますか、それが肥料、飼料には不向きということなんです。 そこで、平成十九年…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜地分科員 詳しい説明、ありがとうございます。 亜炭化につきましては、当然私も、しっかりと炭にするためには乾燥以上の状態にしなきゃいけないということはわかっております。こういう質問をしたのは、いわゆる民間の資金がこれに出したいというような需要があるものですから、そういう意味では、成長の分野で、いわゆる環境ビジネスというもので成長していければという思いで質問させていただきましたので、引き続き、検証を加えながら、いわゆる炭化やまたメタンガ…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜地分科員 ありがとうございます。 そうなりますと、ことしは豊漁というようなデータなんですが、二〇一〇年から三年間、不漁が続いております。先ほどもお話しありましたが、昨年が十二・六、その前が十五・九、その前が二十二。これは大体、ふだん二十トン以上とれるときに比べるとここ二、三年少ないわけでございますが、そうなると、三年間不漁が続いていた原因は何だったんでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜地分科員 ありがとうございます。 今、いわゆる過剰漁獲、乱獲、環境整備、そして海洋の変化という三つの要因があるというふうに聞かせていただきましたが、では、ことしとれているということは、それは、この三つの要因で変わったものはあるんでしょうか、十一・七トンとれているんですけれども。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜地分科員 今、本当に、ウナギというのは生態系がまだよく解明されていないところがあるというのは、いろいろなテレビ等で、またいろいろな資料等で見受けられるんですけれども、そうなりますと、環境が改善したかどうかも、因果関係もよくわからない状態でございますので、やはりこれまでどおりシラスウナギは養殖をしていく。 しかし、シラスウナギ自体は、いわゆるもともとのシラスウナギ自体を人工的につくることはできずに、天然のものをとってきてそれを養殖して…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜地分科員 そうなると、実用化に向けての取り組みにまだ入っていない段階というふうに認識をさせていただきますので、今実験段階で、今後これが実用化になって実際に食卓に上るには少しやはり時間がかかるということを私は理解をさせていただきました。やはりこれまでどおり、天然のシラスをとって、これを養殖なり、または、それがしっかり育って、天然物として育てる必要が現在はあろうかと思っています。 そうなりますと、先ほどの三つの要因ということで、乱獲や環…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜地分科員 国外での取り組み、また国内での取り組みを資源管理について聞かせていただきました。 やはりこれは、親ウナギをとる人とかシラスウナギをとる人では、一部もしかすると利害等が相反する部分もあろうかと思うんです。私も九州が選挙区なんですけれども、鹿児島等では、何とかその話を水産庁がつけられて、乱獲防止に向かって努力をされているというふうに聞いておりますので、さまざま、水産庁としても、恐らく地元の調整は大変だと思いますけれども、また努…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜地分科員 河川の生態系を研究するということと、今、ウナギのすみかとして石倉を積み上げてやるというふうに聞かせていただきました。 実は私、この石倉の取り組みについても話を聞いたこともあって、これは、河川をコンクリートで固められていますので、本来は、河川の環境を戻すためには、コンクリートを取るとかいろいろなことがあるんですが、これはやはりお金もかかる問題でございますし、長期的な取り組みになると思います。そうなると、やはり、すみかとしての…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜地分科員 ありがとうございます。 私が注文するウナギがまた千四百円に下がる日を夢見て、私の質問を終わらせていただきます。 皆さん、本当にきょうはお疲れさまでした。ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。私もちょっと自己紹介をさせていただきたいと思います。 九州・沖縄の比例ブロックの選出の議員でございます。一昨年初当選でございますので、皆様方、お会いした方もいらっしゃいますが、初めての方もいらっしゃるかと思います。きょうは、鹿児島県選出の大先輩の先生方と、また、九州の大先輩の先生方に囲まれまして、若干緊張はしておりますけれども、しっかり皆様に御意見を聞きたいと思っております。 まず、伊藤知事の方…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○浜地委員 ありがとうございます。 同じように、島があって、対馬というところには韓国の方がかなり来られています。私も九州の比例ですから、対馬も行くんですが、正直言いまして、余りここで言うとおかしいんですけれども、鹿児島にいるから言うわけじゃないんですけれども、やはり対馬の島よりは奄美大島の方が、マングローブがあったり、特筆すべきものもございますし、先ほども奄美の里で鶏飯をいただいてきましたけれども、御説明では、食べさせたい料理、全国ナン…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○浜地委員 沖縄と合わせての世界遺産になってくるとまた現実味もあるでしょうから、また御意見を聞かせていただきたいと思います。ありがとうございました。 建設業界の川畑会長にお聞きしたいと思います。きょうは本当にありがとうございます。 実は、私も建設業の父を持っておりまして、うちの祖父は大工でございまして、建設業とのつながりは深いんですが、やはり公共工事の重要性ということを先ほど知事の方からもお伺いしましたし、また、会長の方からもお伺いさせ…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○浜地委員 会計令でいきますと、鹿児島のように五千万以下で発表されておれば、予定価格がわかると最低入札価格も自動的に大体計算できるわけで、皆さん最低で入れて、今はちょっと資材が上がっていますので若干上昇はしておりますけれども、以前はそれが市中の単価になり、市場が下がり、またその金額をもって予定価格が決まり、いわゆる公共工事のデフレのスパイラルみたいなものが起きておったんじゃないかなというふうに認識しておりまして、それが、逆に、今度は円安…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○浜地委員 ありがとうございます。 最後にちょっと、もう一点、川畑会長にお聞きしたいんですが、川畑会長、先ほど、社会保険の加入対策ということをおっしゃいましたが、実際、私も、福岡あたりで聞いていると、若者を入れるためには、社会保険の整備をして、例えば、業界等でも、大手が社会保険に加入していない下請は使っちゃいけないというような通達を出したりしているというふうに聞いておりますが、実際は、しかし、その社会保険に入らなきゃいけないのが壁になっ…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○浜地委員 ありがとうございます。大変参考になりました。 そうしましたら、西園顧問にちょっとお聞きします。 先ほど、地域包括ケアというお話がありまして、うちの党も地域包括ケア推進本部というのをつくって、各都道府県を回りながら、地域の実情に合った介護、ケアができるかどうかを今研究している最中でございます。 先ほど、懸念にありましたとおり、特に要介護、また要支援が、いわゆる介護事業から切り離しではないんですが、市町村の独自のメニューによって…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○浜地委員 我が党としても、地元に根差した小規模の介護事業者等々がやはり活躍できないと地域包括ケアにならないと思っていますので、そこはお互いにまたしっかりと研究をしていきたいと思っています。 わかりました。ありがとうございます。 最後に、八木先生に一つ、まだ時間がございますので、聞かせていただきたいと思います。 ドイツの電力輸出入のデータをいただきまして、大変に参考になりました。ありがとうございます。ただ、ドイツは基本的には原子力の比重…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○浜地委員 ありがとうございます。
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 きょうは、予算委員会の一般質疑で二十分の時間をいただきました。皆様、本当にありがとうございます。 まず一問目は、若者の就労支援について、田村厚労大臣にお話をお聞きしたいと思っております。 若者の支援を取り上げましたのは、我が公明党は、若干若返りまして、衆参合わせて五十一人の議員がおるんですが、青年委員会といいまして、大体三十代、四十代の前半までの議員が今十五名おります。約三…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○浜地委員 ありがとうございます。 今の御指摘の部分は理解をいたしましたけれども、ぜひ、このサポステの強み、きめ細かくサポートできるというところだけは、しっかり特徴を生かしながら行っていただきたいと思っています。 そうなると、予算は削られているといいますと、若者に対する支援が薄くなったんじゃないかという懸念が生じるわけでございますが、このサポステ以外に、安倍政権として、いわゆる若者の就労支援対策、総合的にはどういったものがあるか、ほかの…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○浜地委員 ぜひ、総合的な支援ということでお願いしたいと思っています。 聞くところによりますと、このわかものハローワークは、就職後の、どれぐらい離職せずにその会社に勤めたのか、そういったデータもとられるということで、特に、就業が長く続くということが大事であろうと思っていますので、その点の御支援もお願いできればと思っております。 しかし、私に、予算が削られて大丈夫かと言ったサポステの青年は、何と、お給料が十四万円だということです。 私、や…