浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○浜地委員 今、一応適用はあるというふうにお答えいただきましたが、実は私もわかっていて質問しているんですけれども、これはいわゆる勧誘行為が必要でございます。そうなると、ただ単に、もしそこに偽装のメニューがあったとして、それをメニューに出しました、消費者は、本当のステーキといいますか、生肉だと思ったら、実は加工肉だったということで、注文をして、本当はすごく安いんですけれども四千円、五千円とられたとしても、いわゆる勧誘行為がないというところ…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○浜地委員 ありがとうございます。 勧誘に当たる場合には消費者契約法が適用されるということでございますが、先ほど御答弁のあったとおり、一人でやるには非常にコストもかかるし、実際の損害の金額という算定も難しいと思っております。 この消費者契約法は本当によくできた法律だなと思っておりまして、もしこの消費者契約法がなければ、いわゆる一般法であります民法の詐欺や錯誤といった非常に立証の難しい根拠をもって取り戻しをしなければならなくなりますので、…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○浜地委員 今、簡単な事例と、あとは処分の具体的内容を改めてお聞きしましたけれども、周知徹底と防止策の徹底というのが、二つですので、非常にやはり弱いというのを、ぱっと聞いても印象を受けます。 それで、課徴金制度については、被害回復の分を盛り込むかどうかでさまざま今議論がされているのは承知をしておりますけれども、海外の事例で、先ほどの委員からも御質問ありましたけれども、研究が進んでいるというふうに言われました。私が知る限りでは、アメリカで…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○浜地委員 ありがとうございます。 アメリカのディスゴージメントという制度を説明いただきました。 アメリカの連邦取引委員会が申し立てをするわけでございますけれども、私の調べたところによると、これは、だから、行政処分に対して裁判所が分配の金額について決めていくという制度のようなんですね。そうなりますと、行政処分という処分のところなのに最後は被害者に分配をするという、少し民事的な部分が入ってくる制度でございまして、非常に珍しいなと思っていま…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○浜地委員 本当に海外の事例にも精通されている森大臣でございました。非常に説得力のあるお話を今聞きまして、やはりこの制度は、導入しようといってからかなり時間がたって、なかなか導入ができなかったわけでございますが、まさにそこもしっかりと理論を持たれて、かつ、自分の信念を持たれている森大臣であれば、これはもう必ず導入できるなというふうに確信をいたしましたので、先ほどの趣旨も踏まえながら、よりよい制度につくり上げていただきたいなと思っておりま…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○浜地委員 そうですね。まず、個人情報保護法という基本法があって、その下に、事業分野ごとに二十七分野四十のガイドラインがありまして、運用しているわけでございます。その中に、個人情報取扱事業者、いわゆる民間業者のところが規制をされる。その他、国の機関はまた別で、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律というものがあって、独立行政法人、今回の国民生活センターもそれに入るんですが、独立行政法人を縛る個人情報の取り扱いの法律がある。各地方自…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○浜地委員 そうですね。個人情報を外に出していい場合は、まず本人の同意があることと、それと、これは条文には書いてあるんですが、同意がなかったとしても、根拠法令、この場合は例外として出してもいいと。当然、本人の利益になる場合が限定列挙されているわけでございます。 ですので、先ほど私も聞きましたが、院内掲示、もしあなたが病院に担ぎ込まれたときには、あなたの情報を必要な人に出しますよということで、黙示の同意があったとみなしますし、もしそれがな…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○浜地委員 そうですね。きちっと例外規定を設けて、これは、協議会の場に個人情報は出せる、そこでいろいろな情報共有ができるという、まさに根拠条文、例外規定が列挙されているわけでございます。 しかし、支えられる側、今度はこの情報を、いわゆる協議会としては、これは高齢者にとって必要だと思っていろいろな場に、協議会の場に出されるわけでございますが、ただ、出された方は、確かに自分のために使ってはくれているんだろうけれども、やはり自分の情報が外に出…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○浜地委員 そうですね。いわゆる協議会のメンバーに守秘義務が課されるのは情報が出なくてよくないんじゃないかという議論がありましたけれども、そうじゃなくて、個人情報の例外として、協議会全体には情報が入って情報共有できる、しかし、それを個人的に漏らした場合には、その場合で守秘義務がきいてくるということでございますので、この守秘義務というのは私は個人的に必要であろうと思っております。 では、最後に、済みません、時間がもうなくなりましたけれども…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○浜地委員 済みません、ちょっとオーバーしました。申しわけございません。 終わります。ありがとうございます。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一です。 きょうは、参考人の皆様、本当にありがとうございます。示唆に富むお話をお伺いしまして、本当にたった十五分では短いなというふうに感じております。 私は九州の比例区の選出でございまして、比例だけで選挙区がございますので、正直言いまして、この協議会ができるときに、私が住んでいる福岡という大都市だったり、あとはほかの、福岡以外が田舎とは申しませんが、地方の小さな自治体がございまして、この協議…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○浜地委員 ありがとうございます。突然私が細かい話を聞きましたので、大変申しわけございません。 今の中山区長のお話を聞きますと、やはりケアマネジャーの方とか、介護の方が中心になると。これであれば、例えば地方でも、やはり地方も福祉の施設は多うございますので、そういった方々が中心となって、こういった効果が上がるのであれば、地方の方でもできるのかなというふうに、今私も感じさせていただきました。 もう一つお聞きしますと、今回の協議会では、金融機…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○浜地委員 ありがとうございます。 本当に具体的なお話を聞かせていただきまして、私も少しイメージが湧いてきました。ぜひ、この新宿の取り組みをまた参考にしながら、全国に広げるような体制づくりを国としてもやっていかなきゃいけないなというふうに決意をさせていただきました。 次に、池本参考人にお聞きいたします。 民間委託に対する注意喚起がございました。そこで、あらかじめいろいろと資料もいただきまして、ありがとうございます。内閣府令に定める条件と…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○浜地委員 本当に御指摘のとおりであろうと思っています。民間委託、一年限りの更新、更新でやっておりますので、いわゆる支える側の方、NPO、たとえ民間委託がいいとしても、やはり、そこで働いている方が御不安に思って力が入らない、または非常に処遇も悪い、待遇も悪いということで、御不安の声も私も地元でよく聞いておりますので、先生の御指摘を踏まえて、また次の質疑に生かしていきたいと思っております。 最後に、樋口参考人、お聞かせください。 個人情報…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○浜地委員 先生、ありがとうございました。 先生のように具体的に言っていただいて、また権威のある方が言われると、本当に、我々、この委員会全員が恐らく身にしみた、今の先生の御発言でございます。本当に参考になる御意見でございました。ありがとうございます。 終わらせていただきます。ありがとうございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 きょうは、参考人の先生方にお集まりいただきまして、基礎研究の分野の方々、そしてその後の臨床研究に携わる方々、そして最後には実用化に携わる方々ということで、まさに各分野に分かれての、またつながってのお話を聞くことができまして、私も先ほど、四十分だったわけでございますけれども、十分ずつお聞きいたしまして、それだけでも非常に理解が深まりまして、本当に改めて感謝を申し上げたいと思い…
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○浜地委員 本当に、各専門家の皆様のお言葉ですので、非常に説得力があって、我々も聞き入って今話を聞いておりましたけれども、もう一つ、私の問題意識の中に、シーズですね、いわゆるシーズを発見するためには自由な発想が必要だと。ですので、今回も、文部科学省のいわゆる科学研究費補助金、これは新しい機構が管理する予算からは外されておるわけです。 そこで、私も、問題は、シーズは自由な発想でボトムアップだ、しかし、シームレスへの移行、いわゆる実用化とい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○浜地委員 ありがとうございます。 いわゆるシーズから臨床に、実用化につなげるところが本当に一番の大事なところだと思っておりますので、きょうお話をお聞きしました、この創薬支援ネットワークが発展するように、またしっかり頑張ってまいりたいと我々国会議員も思っております。 最後に山中教授にお聞きしたいと思います。 私は山中教授の講演を以前聞かせていただきまして、iPS細胞の素材となるいわゆる臍帯血というものがございました。これについて、これま…
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○浜地委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 本会議 第10号
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。 公明党を代表し、ただいま議題となりました、健康・医療戦略推進法案、及び独立行政法人日本医療研究開発機構法案、いわゆる日本版NIH法案について、菅官房長官に質問をいたします。(拍手) まず、この法案の必要性についてお聞きいたします。 日本の健康・医療分野の研究開発の司令塔機能を果たす日本版NIH構想の発表以来、その動向が注目されてまいりました。 実は、私の父親も、加齢黄斑変性と腎臓疾患による透析治療に…