浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 きょうは、四人の参考人の皆様、本当に示唆に富む御意見をいただきまして、ありがとうございました。私、十分ずつ聞いている限りでも非常に勉強になりまして、目からうろこの部分もございまして、本当に勉強させていただきまして、改めて感謝を申し上げます。 先ほど永野参考人の方から、サードパーティールール、人的情報源のお話がありまして、与党案、野党案でも、ここだけに絞るべきか云々がございます。 しかし、私は、…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○浜地委員 それではと言っては申しわけないですが、森本参考人に同じ質問を。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○浜地委員 具体的なイメージといいますか、それが大変理解できました。ありがとうございます。 それで、四人の参考人の御意見を聞いておりまして、いわゆる国民の知る権利とこの秘密保護法というのはトレードオフにある関係だというふうにステレオタイプの議論がされるんですけれども、そうはいっても、四人の参考人の皆さんの共通課題は、何でも知る権利ではないんだ、どうしても知らなきゃいけない理由をきちっと国会側も開示しながらやっていくことが大事である、知る…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○浜地委員 ありがとうございました。 終わります。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 二十分間の質疑時間をいただきまして、ありがとうございます。 午前中、四名の参考人の方の意見をお聞きしました。私も、昨年の臨時国会に参加をさせていただきまして特定秘密保護法案の質問をさせていただきましたし、また、国会の監視機関の設置につきまして、さまざま勉強させていただきました。その中で、本当に、特定秘密を守る必要性と国民の知る権利のバランス感覚というものが、私自身は、だんだん勉強する中、その相…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○浜地委員 森大臣、ありがとうございます。 検討中ということでございますけれども、私、冒頭申し上げましたが、国会としても、政府が国会を信頼して出していただく機関を我々はつくっていこう、そのようにこの審議の中で決意をしておりますので、事項ごとということになりましても、なるべく具体的な内容にしていただきながら、きっちりと、端緒になるような報告書にしていただきたい、そのように切にお願いを申し上げたいと思っております。 次に、一般の方は、こうも…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○浜地委員 まさに、この監視機関ができた後に、どういった情報の端緒のとり方、その後、それをどのように吟味しているのかというところ、当然、秘密の中身を見せるわけにはいきませんが、そのあたりのことが見える体制というのが国民の皆様の安心につながるのであろう、そのように思っています。 その上で、済みません、心配事ばかりを話しておりますけれども、やはり国家の安全保障に重大な支障が生じる場合と言ってしまえば出ないんじゃないですかということも私は言わ…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○浜地委員 では、森大臣にお聞きします。 この疎明の方法として、今与党の法案提出者からそういった答弁がございましたけれども、ここの共通認識がしっかりとられていないと、国会としては、できるだけ、もっともっと求めろと、しかし、政府としてはこれでいいんだということになりますと、まさに、先ほど冒頭申し上げました信頼関係、お互いの信頼関係というところが崩れると思います。 今の御答弁を聞かれて、やはり百二条の十五の第三項、この疎明の方法として、現在…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○浜地委員 ありがとうございます。 森大臣の誠実にという言葉を深く私は受けとめましたし、また、先ほどの、議証法によって、一度、昭和二十九年に出したわけでございます。このときは、刑事事件に重大な影響を及ぼすという具体的な事例を示されたわけでございます。 議証法と違うのは、議証法の場合は、どういうことが問題になっているのか大体わかった上でやっておりますので、その疎明の理由というのは納得感があろうかと思うんですが、特定秘密の場合は、どの秘密か…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○浜地委員 これは、ぜひお願いしたいというお願い事項になるんですけれども、できれば、十二月に特定秘密の運用が始まるわけでございますので、その他の運用についても、いわゆる特定秘密以外の秘密の基準についても、しっかりと早目に基準をつくっていただいて、特定秘密のいわゆる基準のルールは公表されるわけでございますので、特定秘密以外の秘密についても、ルールづくりが示され、それが目に見える形で進めていただきたい、そのように、切にお願いをしておきます。…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○浜地委員 ありがとうございます。 常に検討していくということで、私も常に勉強していきたい、そのように思っています。 野党の法案提出者にお聞きをいたします。 今回、議長、副議長の役目というのが非常に重たいものになっているように感じております。 私も、これを考えたときに、議長の役目というものを条文からもう一回ひもときました。 国会法十九条には、議長は、議事を監督し、議院を代表しながら、議事日程、また発言の制限、傍聴人の退場など、強力な権限…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○浜地委員 時間になりました。終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 まず冒頭、甘利大臣、大変にお疲れさまでございます。基本合意には至らなかったということでございますけれども、きょうも、朝、私も、テレビでございますけれども、大臣の記者会見を拝見いたしまして、本当に政治家としての命をかけてのお仕事をされているなというふうに感じまして、本当に敬意を表しながら、また、基本合意には至っておりませんけれども、本来なら、至らないところがまだまだ距離が遠い…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 まさにおっしゃるとおりでございます。 私は福岡県なんですけれども、福岡県の第一号の認定支援機関の資格を取られた税理士の先生を知っておりまして、実はこの方も一件も認定支援機関のお金を使って再生していないということでございまして、なかなか、利用状況、苦しんでおられると思います。 当然、制度をつくったからといって、すぐにそういったものが抜本的に全部整理されるということはないとは昨年から思っておりましたけれども、引き続き、運用状況を…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 冒頭、TPPのお話もいただきましてありがとうございます。 本題に戻しますと、LP出資ということで、呼び水という言葉がありました。よく官民ファンドは呼び水という言葉が使われるわけでございますけれども、実際に、今回改正をしていただいて、まさに呼び水、一兆円のお金がございますので、有効活用していただくようになっていただきたいと思っています。 本当に、これは最後のチャンスというか、これでしっかりと地域のファンドが本当に育って、官のお…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 そうですね。 そうなると、ちょっと必要性をずばり聞きますけれども、いわゆる地方の核となる中小企業の再建をそもそも目的とするREVICが、整理を前提としているこの買い取りを行う。なぜやらなきゃいけないんでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 趣旨からの説明でございましたけれども、基本的には、私、いろいろな方と話をしましたし、また、省庁の方ともお話をしましたけれども、この債権放棄というスキーム、いわゆるこの中小企業のガイドラインというのは始まったばかりでございまして、やはりREVICの方で買い取って、しっかり受け皿があるんだ、金融機関も、債権放棄にという抜本的な方法等に向かっても、いわゆるREVICが買い取ることによって安心もできますし、ノウハウの蓄積ということが…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 もう時間がありませんので、最後に大臣にお聞きします。 昨年から、中小企業の出口ということと再生という難しい課題がございまして、ただ、安倍総理がおっしゃる全国津々浦々ということは、当然、中小企業の再生、または転廃業をしっかりと促すということで、さまざまなメニューが用意されているわけでございますけれども、その実効性を担保する、今後やはり効果があるものに、目に見えていくことにするために、どのようにこれから取り組むお考えか、最後に大…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 今回のこの不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する法律案は、かなり審議は進んできたと思いますけれども、きょう三十分時間をいただきました。まことにありがとうございます。 まず、森大臣は、消費者庁の所管以外の、子育ての件であるとか、または十月の臨時国会の大変な法案もございましたけれども、私も一国会議員として拝見をしておりまして、本当にその御奮闘に心から敬意を表したいと思っ…