浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○浜地委員 今、NHKの8Kの技術は国際標準化されているという御答弁でございました。今、日本が、またNHKさんの技術というのは、8Kについては国際標準として推進をされていらっしゃいますので、しっかり日本の技術として世界に発信するという意味では先頭に立ってやっているわけでございますので、これをどんどん推進していただきたいなと思っております。 そうなりますと、8Kの画像は非常に鮮明なんですが、これは放送だけじゃなくて、ほかの分野でも応用が始…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○浜地委員 今、医療の分野でもこれを応用しようという動きがあるという御答弁でございました。 遠隔な医療、また手術等にもこれが使えるんじゃないかなというふうに思っています。私が見せていただいた画像では、細かな糸の部分、手術でいうと縫う部分も含めて、非常に詳細に画像が送られるということでございますので、この分野でもまた日本のやはり宝になろう、そのように私は思っております。 もう一つ、8K、これを推進されるのは結構なんですが、これまでの有料放…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○浜地委員 このコンテンツの保護というところ、しっかりとまた取り組んでいただきたいと思っております。 最後に、籾井会長に御質問いたします。国際放送についてお聞きしたいと思っております。 先ほど、いろいろと、この国際放送についてはこれから展開をしていくということがあったんですが、やはり、BBCやCNN、英語を母国語としている放送と、NHKのように英語を母国語としない国際放送でございますので、おのずと性質は違うと思っています。個人的には、や…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○浜地委員 ありがとうございます。 特に国際放送の分野でまた新しい展開を期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます。 まず、大臣を初めとしまして厚労の皆様、きょうは長い分科会になっておりまして、大変お疲れさまでございます。 きょうは分科会でございますので、私、地元で聞いたいろいろな声をきょうはお届けしたいと思って質問させていただきたいと思っております。 人工内耳について御質問させていただきます。 もう既に大臣は当然御案内のとおりとは思いますけれども、改めまして、人工内耳とは、非常に高度の難聴者で、普通の補聴…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜地分科員 ありがとうございました。 私も次に聞きたかったのが交換についての費用ということで、先ほども話しましたが、この親御さんからは、交換のときにどうなるんだろうという話でございました。 大人でしたら耳の形状というのは余り変わらないということなんですが、私が会った子は二歳か三歳ぐらいで、五、六人に会ったんですけれども、やはりどうしても成長しますし、汗をかく、さびるんじゃないかといういろいろな御指摘があるんですね。それで、若いお父さん…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜地分科員 医学的な見地からということで、当然、医療保険を使うわけですから、医学的見地は必要だという御答弁は理解できますが。 やはり、人工内耳の手術は小さいころに決断をするということで、手術をさせること自体も非常にちゅうちょされたそうでございます。小さい子の耳の中にそういったインプラントを埋め込むわけでございますので、やはり非常な決断が要ったそうでございます。その後も買いかえ等の費用の不安があるということですので、私も娘が一人おります…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜地分科員 ただいま御答弁いただきました、基金ができるということですね。財政的な支援をできるということですので、やはりこういった基金を積むことによって各市町村も取り組みやすくなると思っていますので、ぜひこれはまた予算もふやしていただきながら取り組んでいただきたいと思っております。 では、次のテーマに行きたいと思います。上水道事業、特に官民連携等について、塩崎大臣の御見解をこれからお聞きしたいと思っています。 その前に、私、塩崎大臣が厚…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜地分科員 ただいま五二%の実施状況だというふうにお伺いしました。これは民間の計画、例えば民間の投資事業とかに換算しますと、まず計画ができていない自体で非常に問題があろうかと思っています。この水道事業をどのようにこれからマネジメントしていくのかなということが、やはりしっかりとまず計画を立てないと事は進まないわけでございます。 そこで、事業者が事業計画にしっかりこのアセットマネジメントを反映させるような取り組みを国の方で推進してやってい…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜地分科員 ただいま交付金というお話もございました。生活基盤施設耐震化等交付金というのが平成二十七年度予算で五十億、一応予定をされております。この中でも計画作成、事業の支援をしていくということでございますので、なかなか上水道事業に対する予算が厚労の中ではとれない中、今回五十億積まれたことは大変画期的なことだと思っておりますので、しっかり有効に使っていただきながら、実際、効果が見えるように今後行っていただきたいと思っております。 続きま…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜地分科員 ありがとうございます。 大阪で進むということで、まだちょっと議会が議決前ですから余り私も踏み込んだ意見は言えないんですが、一つ私が思うのは、コンセッションの受け皿会社として大阪が予定しているのは、運営会社は大阪市の一〇〇%出資というふうに聞いております。 それを見ると、それは足りないというふうな意見をすぐ言う方もいるんですが、何で大阪市の一〇〇%出資じゃなきゃいけないかといえば、怖いんだと思うんですね。 まずは水道事業体か…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜地分科員 そうですね。その民間事業者は、まず、広域化ということもやっていらっしゃるんですが、五万人ぐらいでも自分たちはペイできるというふうな意見がございました。 それともう一つは、出資機能を持った機構みたいなものをつくるべきかなと私は思っております。なかなか予算が限られておりますけれども、やはり、官から民に渡す場合には一度、官の方も出資をして、民の方にも出資をさせて、半官半民のような機構をつくって、そこで受け皿としてやるのも一つの手…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜地分科員 もう時間が来ましたので、終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜地委員 公明党の浜地でございます。 きょうは、私が最後の質問者でありますので、時間厳守でやりたいと思います。 大臣、大変お疲れのところ、済みません、ちょっと細かい話からさせていただきます。大変申しわけございません。 地方自治体の入札にかかわるといいますか、入札以外の、随意契約の金額の上限についてお話をさせていただきたいと思います。 地方自治体だったら地方議会でやったらどうだと思うんですが、実は、地方自治法に、地方自治体が発注できる随…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜地委員 私は、地元は、福岡市に住んでおりますが、福岡市は実際に福岡市の契約事務規則で上限金額を二百五十万としておりますが、例えば同じ福岡県にある北九州市は二百万というふうに設定しておるようで、まだ国が決めた上限より幅のある自治体もありますので、まだまだそういった形で余力のある、金額の幅のある自治体もございます。 しかし、業者の側から見ますと、実際は、最近建築単価も上がっております。そして、特に建築関係でありますと、人件費も上昇してい…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜地委員 今、大臣より御答弁をいただきました。 当然、これは地方自治体が出す工事でございますので、地方自治体の方から不都合が生じているという声がないと、やはりなかなか改正というのは難しかろうと思っておりますけれども、昭和五十七年から変わっていませんので、やはり確実に物価も上がっておりまして、経済状況やいろいろな物価等価格を見ながら、今後そういった声が上がればという条件をつけていただきましたので、そういう時期が来れば、改正に向けて動いて…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜地委員 お答えをいただきました。固定系の超高速ブロードバンドの整備率は何と全国で九八・七%ということで、ほぼ全国で超高速ブロードバンドが使えるという状態にございます。 片や、利用率を見ますと、今五一・一%というお答えをいただきました。半分ぐらいの利用率ということになりますので、まだまだこれは利用を促進できるという数値であろうと思っております。 アメリカ等を見ますと、光ファイバーではなくてADSL等を使っているところもありますけれども…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜地委員 残りの一・三%のところは、恐らく、やりたいんだけれども、どういう進め方がいいんだろうかというふうに、迷いもあるかと思います。ですので、総務省の方とも、また、しっかりこういった自治体と相談をしていただいて、相談体制をしきながら、一〇〇%を目指して取り組んでいただければ、そのように切に念じます。 ちょっと早いですが、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。 ————◇—————
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 きょうは、外交、安全保障の集中審議でございますので、私は、このテーマに絞ってしっかりした議論をさせていただきたいと思っています。 閣議決定が昨年夏に行われました。現在、自民党と我々公明党で、与党協議ということで、この閣議決定に沿った形で法案化の作業が進められております。 私が聞いたところによりますと、今、方向性を決めている、ですので、特段何か、一つ一つ決まったわけではないと…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○浜地委員 今総理からも、やはり正当性の根拠、国民の理解というものが大事である、これは当然の前提だと思いますけれども、そういう御認識を示していただきました。 もう一つ、国民の皆さんの理解を得るためには、しっかり自衛隊の活動が民主的コントロールのもとにある、つまり、我々国会の関与がしっかりと及んでいることが、やはりこれも重要であろうと思っております。 これは、実際に自衛隊が活動を実施する場面でもそうでございますし、その前の計画の段階でもや…