浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 私に再び質問の時間をいただきまして、与野党の皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございます。 きょうは、国会の関与ということをテーマに質問したいと思っております。 我々の北側副代表が、自衛隊の海外派遣についての三つの視点ということで、まずはいわゆる正当性、国会の関与、そして自衛隊の安全確保ということ。この三つの視点としましたうちのやはり一番重要なものは、私は国会の関与であろうと思っております。…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○浜地委員 ただいま、八十八条の実際の武力行使のときには国会の承認は要らないという御答弁でございました。 そうなりますと、武力攻撃の切迫事態、切迫事態ですからまだ武力攻撃の着手がないわけでございますので、実際に自衛隊は武力攻撃ができない状態で、それ以前に国会で承認するか否かを判断することになります。それは後ほどやりますが、やはり武力攻撃の切迫事態の判断基準というものも実は大事になってこようと思っております。これは後ほど聞かせていただきま…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○浜地委員 ありがとうございました。 平成十四年の答弁をお引きになりまして、いわゆる国際情勢や相手方の実際の軍事的行動、それと我が国への武力攻撃の意図等ですので、やはりこれも意思や国際情勢やまたさまざまな推移をもとに判断していくわけでございますので、私が言いたいのは、存立危機事態だから判断が曖昧じゃなくて、もともとある個別的自衛権の発動の前提の防衛出動の条件である切迫事態においても基本的にはこれは判断というもの、いわゆる評価というものが…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○浜地委員 この判断基準を踏まえてしっかり示していただきたいと思うんですが、よく批判されることに特定秘密ということがございます。国会の判断の中で特定秘密に指定されて、いろいろな要素が出てこないんじゃないかというちまたの批判がございます。 まず前提として、特定秘密があるから防衛秘密が出てこないんじゃなくて、もともと防衛秘密というのはございました。ですが、それが特定秘密に移管しましたので、特定秘密が制定されたからといって出ないということでは…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○浜地委員 今、できるだけ特定秘密にかからない形とありましたけれども、もう少し、どういうことなのか具体的に、大事なところでございますので、御答弁ください。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○浜地委員 今の御答弁の中では、とにかくできるだけ積極的に開示する姿勢が示されたと私は理解をいたします。 ただ、さっきのニュースソースであるとか具体的数値、こういったものを示すことによってかえって自衛隊の防衛計画が明らかになったり、必要な情報源が入ってこなくなります。そうなりますと国民の暮らしや命をかえって危険にしますので、私はそこまで必ず出さなきゃいけないとは思いませんけれども、やはり防衛出動という国家の非常事態について国会そして国民…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○浜地委員 詳しく説明していただきまして、ありがとうございました。 やはりこの必要性のところは、訓練ができる、事前準備ができる、安全な場所がとれる、そういったキーワードも大事なんですが、先ほど大臣より、実際の活動で、これはPKOですけれども、ジュバという安全な場所が確保できたとか、また自衛隊として得意な活動、また参加を前提としない、法律がないのにいろいろな協議はできませんので、そういったことで準備が早まるし、各国との情報交換もスムーズに…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○浜地委員 今、具体的な業務がなぜ必要なのか、後方支援にとってなぜ必要なのかもお書きになるという答弁をいただきました。ですので、国会の中でやはりよく問題になるのが、弾薬の提供をするとか、発進準備中の戦闘機に対する給油云々ございます。このときに、これをなぜやらなきゃいけないのか、そういったことを改めて、今度は具体的な状況に即してですね。今まではやはりどうしても、今は法律ですが抽象論でございます。ただ、実際の具体的な状況に即してなぜ必要なの…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○浜地委員 私、最初に国際平和支援法の質問をするときに、必要性を聞いた後に、イラ特やテロ特のときと同じような国会の関与がやはり必要なんだという話をさせていただきました。今の大臣の答弁の中で、まず基本計画の記載事項というものが充実をされて、より我々国会として判断ができるような業務の具体的な内容等も書くということでございます。 それと、もう一つ忘れてならないのが、派遣期間も、これは結構議論されていないんですが、二年を超えて派遣を続ける場合に…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○浜地委員 質問は以上で終わりますけれども、存立危機事態についてもやはり政府としてしっかりと判断基準、材料を示していただくことが、いわゆる政府が勝手に判断するということの批判に応えることになると思っています。ですので、特定秘密の関係においても積極的に開示する姿勢、かえって国民が危険にさらされるような情報ソースや数値等は当然求めませんが、そういった姿勢をぜひ貫いていただきたいということと、国際支援法についてもやはりしっかりと国会の関与が働…
第189回 衆議院 憲法審査会 第4号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 まず、先ほど我々の北側幹事の方から、公海上での米艦の防護についての必要性のお話がございまして、一部委員の方から、周辺事態で対応できるということでございますが、これは間違いです。周辺事態は後方支援しかできませんので、米艦等を防護することはできないということを、まず冒頭、はっきりと言っておきます。(発言する者あり) かつ、今言われておりますので、個別的自衛権の着手ということが曖昧であるので、今回、…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 持ち時間が二十分でございますので、きょうは、米軍部隊等の武器等防護と、新しく新設されます自衛隊法九十五条の二について、テーマを絞って御質問させていただきたいと思っています。 その前に、先日、この審議に臨むに当たりまして、この法案を審査する我々の責任として、自衛官の方のお話を私は聞いてきました。この中には、実際に海外の任務をされた方もいらっしゃいました。今回の審議に一番望むも…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○浜地委員 今、大事な言葉が出てきました。我が国の防衛力を構成する重要な物的手段に相当するというのが、やはりもともとの自衛隊法の九十五条の趣旨をしっかりと踏まえているというふうに私は認識しております。ですので、相当するかどうか、我が国の防衛力の構成に相当するかどうかという、そのキーワードはやはり大事だろう、そのように思っています。 では、実際にどのような場合、我が国を防衛するための重要な物的手段に相当する場合、まさにこの言葉は、先ほど大…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○浜地委員 今、主に三つの具体例を答えていただきまして、かつ、最後に、それは我が国の防衛力を構成する重要な物的手段に相当するというお言葉もいただいております。 そうなりますと、アメリカはわかるんだけれども、その他の他国、オーストラリア等々が想定されているとは思いますが、やはり日米安保条約によって我が国の防衛義務を負っているアメリカと他国は違うんじゃないかという議論もさせていただきました。ですので、防衛に資する活動というのはアメリカやアメ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○浜地委員 済みません、もう少し本当は具体的に答えていただきたかったんですが。 いわゆる今回の九十五条の二は、相手の防護してほしいという要請があるわけですね。ですから、日本に要請をできるような国じゃないといけないということです。そうなると、やはり守り守られ合う関係がお互いに構築できるようなパートナーでなければいけないと思います。 ですので、防衛分野において我が国と密接な協力関係にあることがやはり要件になるとは思うんですが、そういったこと…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○浜地委員 ありがとうございます。 今、おのずと限られるという言葉が出てきましたが、今大臣に御答弁いただいたのは、パートナーはいろいろあるんだけれども、米国軍隊以外の他国についてはやはり防衛分野において我が国と密接な協力関係があることという、その御答弁が、この国会の場で明らかにしていただくことが、やはり対象が過大に広がらないということだと思いますので、その言葉をいただけたことは大変重要であった、そのように思っております。(中谷国務大臣「…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○浜地委員 次に、適用場面が大事だと思っています。この法整備をやろうといって閣議決定をしたときに、いわゆる集団的自衛権の裏口入学という批判がありました。私はそうではないと思っていますが。ですので、この九十五条の二、いわゆる平時から有事に至るまでの適用場面であるということが、しっかりとはっきりさせることが私は大事だろうと思っています。 例えば、重要影響事態になった。重要影響事態になったときに、前線でアメリカが実際に武力行使を開始した。この…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○浜地委員 大事な御答弁であったと思います。 ちなみに、自衛隊自身、九十五条は当然、PKOや、自分たちの武器を守るわけですから、海外でも適用になりますが、海外のいわゆる国際支援活動等をしているとき、後方支援をしているときはまさに我が国の防衛力を構成するとは言えませんので、海外では適用にならない、いわゆる支援法の世界の後方支援では適用にならないということも明らかにしておきたいと思っております。 次に、この九十五条の二の機能として、先ほど、…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○浜地委員 ありがとうございます。 この九十五条の二の規定が我が国の周辺海域の警護に果たす役割として重要だという御答弁をいただきました。 今回、いわゆる海上警備行動については下令の手続が迅速化されるということで閣議決定がされました。それに加えて、この規定があることによって、よりこの周辺海域の警護は万全になるものだ、そのように私は評価をしておりますので、しっかりそのような機能も果たせるように、法律が通りましたら、運用面においてそういった点…
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 本日も、十五分間の時間をいただきまして、一般質疑をさせていただきます。 きょうは、四月に新聞等でよく報道されました、いわゆるGPSの位置情報の捜査機関への開示ということで、プライバシーが問題になるんじゃないかということでさまざま新聞紙上にうたわれておりました。大体六月ぐらいをめどに研究会の成果が出まして、総務省のガイドラインの見直しが行われるのではないかということを聞いてお…