浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 きょうは、消費者庁に対する一般質疑ということで、十五分間お時間をいただきました。一般的な質問をしようと思って、準備をしてまいりました。 先日、昨年の国民の消費者被害というものが発表されまして、御存じのとおり、六兆円ということでございました。私、このニュースを聞いたときはたしかちょうど宿舎にいて、ぼうっとNHKのニュースを見ていたときに、ああ、消費者被害の数が出たんだなと思っ…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浜地委員 今の御説明で、主に高齢者の被害がやはりふえていると。人口は統計を始めて以来一割しか高齢者の数はふえていないが、被害の割合が三五%と、約三割以上ふえているという回答でございました。また、その平均の金額も五十万円からその倍の百六万円ということで、景気が落ち込んでおりましたので、やはり貯蓄等を持っている高齢者、そもそも高齢者は貯蓄を持っていると言われておりますが、そこがターゲットにされたんだろうと思っております。 ただ、これは被害…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浜地委員 そうですね。被害回復、今、クレジット会社であればいわゆる抗弁の接続といいまして、自分が詐欺に遭ったということをクレジット会社に申し出ればクレジットの支払いはとめられるという、これは法律上の抗弁権がございますし、また、預金の凍結等については、これも有効な手だてであるとは思っております。 そこで、昨年の臨時国会で行いました、集団訴訟というものもできました。ですので、特に高齢者、私も、これは経済に対して影響があるんじゃないか、そう…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浜地委員 見守りという点でいいますと、次回、法案が提出されております、消費者庁で御準備をされている法案があると思いますが、そのあたりも含めて、もう一度説明をいただければと思います。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浜地委員 そうですね。消費者安全法の改正ということもございます。聞くところによりますと、民生委員の方が、当然、地域の方がいらっしゃって、その方々に、消費者被害に遭わないように、見守りを強化しながら、いろいろな生活状況も含めて、やはり、その見守る項目の中に、消費者被害に遭っていないか、いろいろな話が来て、それを相談しやすいように今後運用も変えていただくというふうに消費者庁の方からお聞きをしておりますので、この法案の改正にあわせて、実効的…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浜地委員 今、第二の、消費税分を値引きする等の宣伝や広告の禁止ということで、いわゆる、消費税還元セールとか消費税率上昇分値引きしますの広告を禁止する、そこをチェックする役目を消費者庁が担っているというふうに認識をしております。 私、これを聞いた瞬間、消費が落ち込むので、それを喚起しなきゃいけない、そうなると、消費税還元セールとか消費税分上昇分値引きというのは、逆に、要は、消費マインドが落ち込んだ消費者が、ああそうか、これは非常に安いの…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浜地委員 ありがとうございました。 今の趣旨、結果的には、転嫁ができない、そういった圧力を防止するという趣旨も含まれていると思いますので、しっかりと転嫁対策に効果があるというふうに私も認識をいたしました。 いずれにしましても、違反については、まず勧告を行ったり、または公表を行うということでございます。公表を行えば当然消費者庁のウエブサイトにも掲載をされて、それに伴ってやはりマスコミ等で報道されれば、そういったことを行っている業者に対し…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 昨年の法務委員会での一般質疑も時間を頂戴いたしまして、ことしも三十分間時間を頂戴しまして、委員長、また理事の皆様、委員の皆様に感謝を申し上げます。 きょうは、私、夫婦の離婚後の子供との面会交流、または養育費の問題、ひいていいますと、やはり家族全体のあり方というものを題材に質問させていただきたいと思っております。 御存じのとおり、現在、一年間に結婚する、婚姻をするカップルとい…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 済みません、親子の面会交流の援助事業というのは目的に入っておりますか。
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 ありがとうございます。 この団体、公益社団法人を取るときには、親子の面会交流事業というのを目的として公益社団法人の認可を受けたということでございますが、それ以前は一般社団法人でございまして、法務省の管轄であったと思います。 当然、公益社団法人に移行するときには、内閣府から法務省に対して、いわゆる問い合わせ、こちらの方が公益性があるかどうかということの問い合わせがあるかと思うんですが、内閣府から問い合わせ等が法務省にあったかど…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 ありがとうございました。 何でこんな問題を扱っているのかというふうに思われるかもしれませんが、実は、私のところに、このFPICを通じて面会交流をしている元夫の方からメールが来まして、こちらのFPICの面会交流というのが非常に公平性を欠くんじゃないかというような意見がありましたので、監督官庁や公益性の認定の経緯というものを私は聞いたわけでございます。 ですので、当然、公益法人ということですから、公益性があり、また公平にしっかり…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 ありがとうございます。 今の私のメールは、一方当事者の本人の主観も入ったメールでございますので、この事実を調査してほしいとか、そういったことは申し上げません。こういった声がまた広がってくれば、きちっと監視、監督をしていただきたいということでございます。 きょうお配りしておりますけれども、こちらのFPICという団体は当然入会金があるんですが、一回の付き添いの援助、または受け渡し、子供を待ち合わせ場所まで連れていって受け渡すこと…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 そうですね。法律事務ですから、面会というのは法律行為でなくて事実行為だというふうに捉えれば、そういった七十二条の問題にはならないのではないかと私も個人的に思っております。これは、この公益法人の名誉のためにもしっかりと今質問をさせていただきましたけれども、いずれにせよ、公益法人である、かつ、家庭裁判所の調査官の出身者が多いということでございますので、やはり公平性というのは民間の団体以上に厳しく見られる団体ではないかなというふう…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 おっしゃるとおりだと思います。 私も、一番冒頭で、面会交流を仲介する機関というのは非常に大事だという認識でございます。そういった機関がよくないということじゃなくて、こういった機関は大事だからこそ、こういった公益性のあるところはより中立に、また裁判所の方としてのあっせん等もやはり中立性を持ってやっていただくことが、ひいては親と子の面会交流の促進につながると思っておりますので、ぜひよろしくお願いしたいと思っております。 次に、こ…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 確認をさせていただきました。 そうなると、面会交流させてくれなければ養育費を払わないという関係にない以上は、当然養育費等は強制執行の対象になって、払わなければ執行されるということなんですが、そうなりますと、逆に、面会交流、子供に強制的に会わせろということは法律上できるんでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 ありがとうございます。 間接強制ということですが、子供を無理やり連れてきて会わせるというのは、当然子の福祉のためにも人身的にも問題がございますので、間接強制ということは、会わせなければその分お金を取るという制度で面会を促すということであります。その要件が明確になったということでございます。 もう一方、養育費を今度は減額する手当てもあるんですね。私が申し上げたいのは、例えば、幼少のころ別れても、元妻の方が新しい男性ができる。そ…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 ありがとうございました。 それでは、最後にもう一問お聞きをしたいと思います。可視化の問題、要は、取り調べの録音、録画の問題でございます。 少し話題性が最近は薄れているように思うんですが、実は私、昨年もこの質問をしようと思いました。しかし、法制審議会の方で審議が始まったばかりということで、その審議の結果を見守ってからと思っておりました。 聞くところによりますと、法制審議会の分科会での審議が終わって、今特別部会の方に移されまして…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 ありがとうございます。 もう余り時間がないんですが、第一案は、基本的に全面可視化を表に出して、一定の例外事由のときに録音、録画はしなくてもよろしい、二番目というのは逆に、録音、録画を義務づける場合を表に出して、そのほかの場合は任意だというふうに今受け取りました。 私は、全面可視化という部分で、まあ我が党はどちらかというと全面可視化を前面に出しておりますけれども、私も法曹出身者として、これは、全面可視化になれば正義、そうでなけ…
第186回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます。 私が最後の質問者になります。林大臣を含めまして農林水産省の皆様、大変にお疲れさまでございました。また、宮路先生、今村先生、主査、副主査を務めていただきまして、また、事務方の皆さんも大変お疲れさまでございます。 なるべく短く簡潔に終わりたいと思いますけれども、私の方は、食品残渣の再利用についてまずはお聞かせいただきたいと思っています。 食品リサイクル法が食品残渣の再利用について定めておるわけで…