浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 ありがとうございます。 ただいまプッシュ型のサービスという言葉が出てまいりました。国民一人一人に合った行政サービスを国の方から、また行政機関の方からお知らせするという大事な機能であろうかと思っております。このためには、先ほども御質問ありましたカードリーダーが必要とか、さまざまな問題はあろうかと思うんですけれども、基本的には私はこのプッシュ型のサービスをより充実させることによって、国民の皆様がマイナンバー制度を導入してよかった…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 ぜひ、このマイポータルの利用によりまして、国民の利便性に資しているというふうに国民の皆さんが実感できるような制度にしていきたいというふうに思っております。 続きまして、心配される懸念材料について御質問いたします。 まず、やはり、民間流用、情報が民間に流用するという懸念でございます。 現在は、第三者への、民間利用は基本的には解禁をされていないという条文のつくりになっておりますけれども、実際のところ、先ほども御指摘がございました…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 この点に関しましては、ぜひ、やはり政府の方が主導しまして、例えば、これが施行された場合に、各レンタルショップとかに対しても、個人情報の収集は行ってはいけないということを大々的にアピールしていただく。チラシでも配り国民に周知徹底できるような、広告等も含めてやることが国民の皆様方が安心をできるということになると思うんです。 そういった、先ほども周知徹底を図っていきたいというような御答弁ございましたが、その具体的な方法をもうちょっ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願い申し上げます。 続きまして、海外での悪用多発という点についてお聞きします。 こちらの問いも、先ほども他の委員の先生からございましたけれども、私のもとに来ている資料としますと、例えばアメリカの場合、社会保障番号制度でございます。これは、連邦司法省の統計によりますと、成り済まし犯罪が二〇〇六年から二〇〇八年の三年間で何と一億百七十万件あったという報告がございます。被害総額にしまして、当時は…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 ありがとうございます。本当にここが非常に今後の課題であると私も思っております。 副大臣が御指摘のとおり、アメリカでは、やはり、個人情報、この番号と信用情報が結びついているというところがこういった被害の大きな原因であろうと思います。我々としては、そういった諸外国の被害の原因を追求することによりまして、それをもとに、民間利用、要は、範囲の拡大において注意をしていくべきであるというふうに思っております。 ですので、これは、範囲を拡…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 済みません。私の質問の仕方が……。 要は、特定個人情報、今回集める情報以外の個人情報の取り扱いについても指導、助言ということになっておりますので、どの範囲なのかとか、どういったケースでそういったことが起きるのかということ、ここは権限拡大の、修正案の非常に重要なポイントだとは感じておるんですけれども。
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜地委員 ありがとうございます。 確かに、そういった周辺情報についても指導、助言をする権限が委員会にあるということで、やはり情報漏えいに対する助言、指導というのが実効的になろうかというふうに私も感じております。ですので、こういった機能をしっかり運用がなされるようにまた努力をしていただければ、また、我々もしっかりと助言をまさにしていきたいなというふうに思っております。 私も、あと三分あるんですけれども、質問が切れてしまいました。ちょっと…
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。新人でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私、前職は弁護士でございましたけれども、法学としての憲法議論とは異なりまして、きょうは、国の方向性を示します本審査会で議論させていただきます機会をいただきましたこと、まことに皆様に感謝を申し上げます。 まず二院制につきましては、我が党としては、二院制を維持すべきという意見でございます。 参議院の廃止論、今もかなり盛り上がってはおりますけれども…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。新人でございます。初めて質問させていただきます。よろしくお願いします。 きょう、私、新人でありながら御質問させていただくのは、議員になる前は弁護士でございました。その前が、実は、父とともに中小企業を経営しておりまして、十年前にその父と経営していた企業が倒産をしたという経験がございます。その後弁護士になって、現在も中小企業の支援に邁進をしておったんですけれども、そういう意味で、きょうは新人でござい…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○浜地委員 今、金融の円滑化という言葉で、どうしても先ほどから、円滑化法の期限の再延長をすべきか、いろいろな議論がございます。我が党にも、やはり中小企業の方々から、円滑化法はぜひ半年でも延長してほしいというような意見も多くございます。 ただ、先ほどからお話をお伺いしておりますと、その弊害も生じておるわけでございまして、私は、円滑化法が延長される、もしくは終了するにしても、やはり金融機関の態度がどう変わるのかということが当然大事でございま…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○浜地委員 今、円滑化法期限到来後も、約一年間、債務者区分を下げずに、再建計画が立てられればということでございましたけれども、そうなると、現在、円滑化法を申請している会社で、要は再生計画案に向かって策定中なんだけれどもなかなかそれができないというような会社が、今回、円滑化法が終わることによって債務者区分が下げられますと、いわゆる円滑化法の終了に伴うデメリットということになってくると思います。 先ほどの御説明はこれからの取り扱いだと思うん…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○浜地委員 そこの取り扱いというのが実際にしっかり運用されるかどうかが、仮に終了したとしても中小企業に影響が及ばないという実質的なポイントになるかと思いますので、しっかりとお取り組みいただければと思っております。 次に、今回の地域経済活性化支援機構というのは、予算規模が三十億、先ほども議題に出ていましたが、どうしても大企業向けなんじゃないかという議論がございます。 その中、中企業については、中小企業再生支援協議会というものが中小企業庁で…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○浜地委員 今、中小企業再生支援協議会の運用についてですけれども、次に、再生計画案を立てるための認定支援機関ですね、主に税理士さんが登録をされていると思うんですけれども。 私は福岡なんですが、福岡の認定第一号の税理士が私の友人で、一緒に仕事をしております。この方は非常にコンサルティング能力は高い方ですが、これは一概には言えませんが、どうしても税理士さんの中には、記帳代行という機械的なお仕事をされる方もいらっしゃいます。そうなると、やはり…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○浜地委員 認定支援機関の方々の能力というのが本当の意味での中小企業の支援に実効性があるかどうかということですので、私も、現場を守りながら、その運用の仕方について、もし問題があればまた御指摘をさせていただきながら、一緒に改善をさせていただきたいと思っています。 最後に、これは今回の法案とは少し外れます。しかし、中小企業が今円滑化法を利用しても、再生計画案を立てられずに、恐らく退場をもしかすると余儀なくされる予備軍というのが二万から三万と…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○浜地委員 よろしくお願いします。ありがとうございました。