浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 ありがとうございます。 ちょっと時間の関係で、あと十分弱ですから、三番をちょっと後回しにしまして、きょうは農水大臣政務官、高野政務官、お越しいただいていますので、四番の生産性低下の懸念についてからお答えをいただきたいと思っています。 法務省令では、日本人と同等以上の報酬を今回は定めなければなりません。ですので、私が一番最初に質問をした建設業界の特定活動のような、ああいったやはり高い給与が目指されるべきでございますが、よくある…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 もう一つ農水政務官にお聞きしたいと思いますが、実は、雇用形態について、我々公明党は、直接雇用を原則としてください、派遣形態については、必要不可欠性がやはりある業種、そして派遣先自体が所要の要件を満たすところにしてくださいということで、本会議でもお話をさせていただきまして、山下法務大臣からもそのような御答弁をいただいたところでございます。 しかし、我々の農水部会からは、やは…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 ありがとうございます。 そうなると、今回、国家戦略特区は一部の地域に限られますが、特定技能において農業分野において派遣形態を認めた場合のメリット、これもわかりやすくお答えいただきたいと思います。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 ありがとうございます。 今の農水政務官のかなり派遣形態をやっていただきたいという思いが伝わってきたわけでございますが、これは最終的に決めるのは、分野別運用方針また政府基本方針等々で決めなきゃいけないんですが、法務省の判断にも大きくかかわろうかと思っています。 農業分野ではもう派遣を認める方向でよろしいのか、検討されているのか、法務省にここは御答弁いただきたいと思います。簡潔にお願いします。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 残り一分しかございません。最後の質問にしたいと思っています。三番に戻りまして、三番の(一)を聞きたいと思っています。 私が持ってきた資料は、もうおわかりのとおり、今の日本人の年齢の割合と、今日本にいる外国人の年齢の割合でございます。十五歳から十九歳から外国人は急上昇しまして、四十歳から四十四歳ぐらいまでが高いそうでございます。まさに生産年齢人口が高いところに外国人の人材がいらっしゃって、日本人は逆に六十五歳以上が一番高い割合…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 時間になりました。終わります。ありがとうございます。
第197回 衆議院 法務委員会 第3号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 まず、私、法務委員会に正式に所属するのは初めてでございます。理事の皆さんとはもう既にさまざまな意見交換をしておりますが、委員の皆さんにはまだ御挨拶をしておりませんでした。 また、山下法務大臣とも、正式には大臣就任の祝辞を述べておりませんでした。大変おめでとうございます。きのうも本会議の方で、私の質問に対しましてかなり細かく、まだ検討事項もある中でお答えいただきまして、本当にありがとうございます…
第197回 衆議院 法務委員会 第3号
○浜地委員 ありがとうございます。 裁判官の報酬について聞きましたが、ちょっと私も、党内の法務部会長にこのたび就任をさせていただきまして、昨年まで安保の方をやっておりましたけれども、いよいよ、私も法曹資格者でありますので、自分のもともと専門であったこの法務の方に従事をしていきたいと思っております。 法曹養成PTの座長にも就任をいたしましたので、最近の法曹志望者離れについては非常に危惧するところでございます。 いわゆる裁判官、検察官、弁護…
第197回 衆議院 法務委員会 第3号
○浜地委員 ありがとうございました。 今、学生のアンケートから、合格する自信がないとか適性がわからないということは、これはもう個人の問題だろうと思っていますが、先ほど出ました、他の進路に魅力を感じているということであったり、また、経済的負担ということがやはり出てまいりました。 思い起こすと、私、大学一年生のときは司法試験を受けようとは思っていませんでしたが、あのとき、ほかの司法試験を受けている方々を見て、よくこれだけ難しい試験に労力を割…
第197回 衆議院 法務委員会 第3号
○浜地委員 法務大臣、ありがとうございます。 本当に、法曹志望者が、志願者が実際目に見えてふえるような政策をまた大臣には期待をしたいと思っています。 最後の質問にしたいと思っております。 国際仲裁の外国法事務弁護士の取扱いについてお聞きをしたいと思っています。 私は、外務委員会に所属しているときに、国際仲裁の重要性というものを実は外務委員会の場でお話をさせていただいたことがございます。 当然、今、先ほどの自民党の先生の御質問にあったとお…
第197回 衆議院 法務委員会 第3号
○浜地委員 ありがとうございました。 終わります。ありがとうございます。
第197回 衆議院 本会議 第5号
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。 公明党を代表し、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案に関し質問をいたします。(拍手) アベノミクスの推進により日本経済は大きく改善し、雇用者数はここ五年間で約三百万人以上増加、特に女性や高齢者の伸びが顕著です。有効求人倍率は、生産年齢人口の減少とも相まって、一・六三倍とバブル期をしのぐ高さにありますが、特に、建設や造船、介護、接客業などは、三倍から七倍と深刻な人手不足となっ…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 まずは岩屋防衛大臣、大臣御就任、大変おめでとうございます。 もう御存じのとおり、私も九州比例区単独の議員でございますが、ですので、九州各地の議員の自民党の先生方とも御一緒する機会は多うございますけれども、私、一年生議員のときに、全くこの安全保障については知識がない中、一度、岩屋防衛大臣と同席した席上で、しっかり私、安全保障の専門家に公明党でなりたいというお話を実は一年生のと…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浜地委員 ありがとうございます。 それでは最後の質問にしたいと思います。 開かれたインド太平洋戦略について、防衛省の取組について、申しわけございません、外務省にはお聞きできないんですが、お聞きしたいと思っています。 いわゆる開かれたインド太平洋戦略、これと対峙する概念は、誤解を恐れずに言えば、中国の一帯一路であるわけでございます。しかし、この一帯一路に最近変化が生じているのではないかという、私自身も感じておりますし、報道もございます。…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浜地委員 ありがとうございました。 以上で終わります。ありがとうございます。
第196回 衆議院 本会議 第39号
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。 冒頭、昨日、大阪北部を中心に発生した地震により犠牲となられた方々、また被害に遭われた方々に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。 公明党では、いち早く北側一雄副代表を中心に対策本部を設置し、被害状況の把握に当たっております。政府におかれても、迅速かつ十分な支援をお願い申し上げます。 私は、公明党を代表し、特定複合観光施設区域整備法案に対し、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 第二次自公連立…
第196回 衆議院 内閣委員会 第23号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 きょう、四人の参考人の先生から大変に示唆に富む指摘をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速質問に入りたいと思いますが、少しだけ私のカジノに対する経験といいますか、それをお話ししたいと思っています。 私、カジノ施設には二カ所行ったことがございます。一つはシンガポールのマリーナ・ベイ・サンズと、あとは韓国の、家族旅行をしたときに、ホテルの、ツアーか何かで三千円だけ使っていいですよという…
第196回 衆議院 内閣委員会 第23号
○浜地委員 ありがとうございます。 次に、石川参考人にお聞きをしたいと思っております。 先ほど、石川先生の方は、やはり都市から地方への一つの流れをつくるような一つのきっかけになるということをおっしゃいました。 私、九州・沖縄比例ブロックの選出でございまして、地元は福岡なんですが、長崎というところを抱えております。少し、候補地になるのではないかなと。地元の方も、やりたいということがございます。 しかし、これまでの地方の施設を見ておりますと…
第196回 衆議院 内閣委員会 第23号
○浜地委員 ありがとうございます。 次に、経済性の部分で鳥畑先生から御紹介をいただきましたので、まず、鳥畑先生に聞きたいと思っております。 先ほど、カニバリゼーションの部分がございました。当然、カジノ事業に限定をすれば、誰かの負けが誰かの富になるということでございますので、そういったことだろうと思いますが、ただ、それ以外にも当然、美原先生もおっしゃっていたように、ほかの消費があったり、さまざまな経済効果もあるわけでございます。 このカニ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第23号
○浜地委員 そうですね。今、キーワードが先生から出てきたと思います。やはり海外からどれだけ取り込めるかというところが大きいんだろうと思っていますが。 どうですか、済みません、ほかの先生の意見をどうですかというのはちょっと失礼かと思いますが、先ほどの、そういったしっかり海外から取り込むという点において、やはりIRを使うことによってできるんだということを、特に美原先生、MICE等を使っておっしゃっておりましたが、改めて、海外の取り込みという…