浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○浜地委員 ありがとうございます。 民間でいうと、パチンコ業者さんになると思います。私も、大学時代の友人がパチンコ店を経営していまして、もう三代目になって、非常に真面目な男です。最近は出玉の規制とか本人アクセスが非常に厳しいんだけれども、これはやってもらって結構です、きちっと自分たちはやっているので、まずその姿を見てほしいという意見がございました。やらない業者については厳しいさまざまな指摘があってもいいけれども、まずは自分たちの自主規制…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○浜地委員 もう時間がないので、最後の質問は飛ばします。 ぜひ、医療体制の充実がやはり一番のキーだと思っておりますので、厚生労働省には体制整備を頑張っていただきたいと思っております。 また、日本で初めてのギャンブル依存症に対する基本法が、自公案、また立民を含め野党の皆様方も出される中で、やはり国会としては非常に画期的なことでございますので、しっかり議論をしてぜひ前に進めていただきたいと思っております。 以上で質問を終わらせていただきます…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 公明党としましては一時間質疑時間をいただきましたが、私は三十分間、二人に分けて質問をしたいと思っています。 私の質問は概括的なところをお聞きしようかと思っておりますけれども、まず、今回のTPP11、非常に画期的な条約に基づく関連法の整備に入れるなと思っております。 といいますのは、私も二年前、外務省で政務官をさせていただきました。国際社会における貿易のルールというところでは、WTOというところ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 細かく御説明いただきまして、ありがとうございます。 私ども、御説明を受けておったわけでございますが、改めて、そういった指摘をする方がいらっしゃいましたので、各国ごとの特徴的なTPP11の効果についてお聞きしたところでございます。 先ほど私も述べましたとおり、いわゆる輸入に比べて輸出が若干低下しているという点がございます。しかし、ここは、新輸出大国コンソーシアムで押し上げていこうということでございまして、私も地元の企業、私、九…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 個別の投資合意、投資許可について凍結をされたということですが、日本政府が個別にやったものを急に許可を取り消すなんということはなかなか想定しづらいと思いますけれども、このTPP11に入っている国々でなかなかこういったルールがわからないところで、かつ政治状況等あったときに、急にこの投資合意また許可が取り消されるというようなことがありますと、やはり我が国企業が海外進出する際において漠然とした懸念が生じようかというふうに思っています…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 ありがとうございます。 今の御説明で私も納得する部分はございますが、このISDS条項の凍結された部分についても、また今後動きがあればぜひ努力をしていただきたいというふうに思っています。 次に、知的財産の凍結項目についてお聞きをしたいと思っております。 一般医薬品が五年、また生物製剤データが八年ということで、特にこれはアメリカまたオーストラリア等々でさまざまな主張があったというふうに思っておりますが、アメリカが抜けたということ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 具体的な中小企業の方々の事例も踏まえてお答えをいただきましたので、非常に現場の声を反映された御答弁だったと思っております。 私もこの凍結項目を見まして、さまざま言いましたけれども、そう大きく日本企業には影響がないんじゃないかなというふうに思っております。特に製薬の部分につきますと、日本は当然これからシェアをどんどんふやさなければいけない状況にありますけれども、やはりアメリカ企業等々が一つ大きな関心を示しているのかなというふう…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 ありがとうございます。 次に、これは仮定の話になってしまいますが、タイのTPP参加についてお聞きをしたいと思っております。 先ほども大臣が御答弁されておりましたが、このゴールデンウイーク中にタイを訪れて、ソムキット副首相とお会いをされたというお話を聞きました。ぜひ、そのことについても、お話しできる部分で、後ほど、もし御答弁できればと思っております。 私もソムキットさんに実際にお会いしたことがございます。やはり非常に聡明な方で…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 ありがとうございました。 それでは、茂木大臣、お疲れさまでございます。少し、タイのTPP参加についてお聞きをしたいと思っております。 私が懸念しておりますのは、経済としては、確かに東南アジアのハブでありますし、日本企業も多く参加をしておりますし、今、タイ・プラスワンということで、タイを拠点に、カンボジアまたミャンマー等についても、これから展開をする回廊等もできていることも承知をしておりますけれども、二〇一四年、タイはクーデタ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 大臣、ありがとうございました。 大臣とソムキットさんの会談が行われて、恐らく相当、多分意見が合ったんじゃないかなというふうに感じております。何となくお二人は合うんじゃないかなというふうに感じているところがございまして。 これからタイも選挙があって、その中で、やはりこういう国際スタンダードにプロットされることが、今後、民主化政権ができたときに、やはりまたそれをひっくり返すようなことはできないんだという一つのキーになろうかと思っ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 そうですね。余り具体的な品名を言うとということでしょうが、私が聞いている限りによりますと、もう日本製品を使わないと立ち行かない産業もあるというふうに聞いておりますので、ぜひそういったところをアピールしながら、この追加関税措置の撤廃もそうでございますが、やはり自由貿易に移っていくというところを説得していただきたいなと思っています。 最後の質問にしたいと思いますが、RCEPの交渉状況についてお聞きをしたいと思っています。 皆さん…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○浜地委員 ぜひ交渉妥結に向けて頑張っていただきたいと思っています。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございます。
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 一時間、たっぷりと時間をいただきましたので、ゆっくり質疑をしたいと思いますが、私、内閣委員会で質問に立つのは三回目なんですが、そのうち二回は野党の皆様がいらっしゃらない中での質問になります。きょう私はPFIを中心に、特に水道事業、野党の皆さん、私、本会議場でも代表質問に立ちましたが、私の質問に対してもかなり不規則発言もあり、ぜひそういったことも含めて、実は私の質疑もじっくり…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○浜地委員 ありがとうございました。 資料一にあるとおりではございますが、この浜松市のコンセッションは、浜名中継ポンプ場、また、この浄化センター、二カ所のポンプ場と処理場ということでございまして、それに加えて、機械整備の改築更新ということで、残念ながら、いわゆる管路という部分は対象となっていないということでございます。 では、この浜松市におきましては、上水道もいろいろと検討されている非常に積極的な市だと思いますが、なぜ、下水道においても…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○浜地委員 ありがとうございます。 私は今、管路、管路と言っていましたが、下水道の場合は管渠ということですね。済みません、訂正をさせていただきます。 今御答弁いただきましたけれども、やはり地元の需要だということだと思います。 それと、下水道の管渠は法定耐用年数が五十年というふうに聞いておりまして、私も調べましたが、五十年を超えるものは、日本全国でもまだ三%しかないというふうに伺っております。いわゆる上水道の管路の方は、法定耐用年数を超え…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○浜地委員 全国で六一%ということでございますので、やはりこれは、台帳自体もないという水道事業者が約四割あるわけでございますね。かなりやはり急がなきゃいけないと思っています。 実際に、市町村合併もあったりして、合併した小さな町とか村というのはなかなか台帳が整備できていなくて、それが大きな地方公共団体になった場合に、やはり合併したところがなかなか集まらないとか、又は、これは明治の時代から台帳があるそうでございまして、かなり古いものもあった…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○浜地委員 端的に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 今、管路の区分、設置年数、口径、材質などを書かれるということですが、私の問題意識の中では、どこを修繕したのかということも含めて書いた方が、民間事業者が事業評価をするときにはやはり計算しやすい。どれぐらい更新がかかるんだろう、どれぐらいの事業費を見積もればいいんだろうということで、私は資すると思いますが、なぜこれは修繕履歴とはリンクをさせることまで義務づけないんでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○浜地委員 ありがとうございます。 今、浄水場等の目に見える部分、これは修繕の履歴というのは義務づけるということで、ただ、埋設をされて地中に埋まっていますから、なかなかやはり目に見えない部分、これを調べるとなると自治体の負担にもなるんだろう。しかし、先ほどの御答弁でわかったとおり、設置年数や材質がわかっていれば、大体おおむね、ここは修繕をしなければならないということがわかるだろうという、今、厚生労働省のお考えだったというふうに伺いました…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○浜地委員 今御答弁いただきました。主に浄水場でろ過又は消毒が行われているという御答弁だったと思います。当然、浄水場で水を処理をして、そこから管路を流れて蛇口に来て、飲み水だったり生活用水に使うわけでございますが、いいんですね、今の御答弁だと、浄水場でろ過、消毒ということでございますが。
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○浜地委員 そうですね。ちょっと私がちゃんと聞いていなかったので、済みません。 なので、実は浄水場については、例えば、横浜あたりの川井浄水場というところがございますが、ここは民間が運営をしています。これまで何か大きな事故があったということは私は聞いておりません。ですので、主にやはり浄水場でろ過、消毒をしていく。当然、管路が汚れていると水質は乱れるわけでございますので、浄水場だけがしっかりしていればいいということを私は言うつもりはございま…