浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浜地委員 御丁寧な答弁、ありがとうございます。 日本は、二〇一三年ですか、AC、北極評議会のオブザーバーになったというふうに聞いています。外務省には北極担当の大使がいらっしゃるというふうに聞いて、私、外務政務官をしておりましたが、お会いしたことがないので、ちょっと認識が薄かったのでございますけれども、しっかり大使まで御用意をされ、また北極評議会、AC評議会といいますけれども、これのオブザーバーになっておりますので、ぜひ、日本の科学的知…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浜地委員 ありがとうございます。 北極航路、エネルギーについて御答弁いただきましたが、次に、先ほども大臣の御答弁にありました、気候の影響を非常に受けるという点で、この気象観測等の観点から、文部科学省はこの北極への取組についてどのような施策を講じられているか、御答弁いただきたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浜地委員 やはり日本の強みである科学技術の部分は、気象観測、気候等に生かされると思っておりますので、ぜひ取組を推進していただきたいと思っています。 先ほど御答弁の中で、砕氷機能を有する船舶という話がありました。南極では「しらせ」が、防衛省が持っていますが、私、これは使えないんですかという質問をしましたけれども、南極に張りついておりますし、ローテーションの問題やまたメンテナンスの問題で、これを南と北で使うわけにはなかなかいかないというこ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浜地委員 今御紹介のありました日中韓のハイレベル対話をやっていらっしゃるということです。ここは、やはり南極のように、軍事的なことはしないというようなルールづくりに、ぜひ日本が先頭に立って頑張っていただきたいというふうに思っております。 ちょっとテーマをかえます。 私も、月曜日通告をしまして、国家戦略特区のレビューをしたいと思っておりました。加計の問題についてはさまざま報道されていますが、私、これによって、ほかで頑張っている国家戦略特区…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浜地委員 ありがとうございます。 特に代表的な事例として、都市公園を使った保育所の設置、また地域限定保育士、これは四千人も誕生したということでございます。あとは、養父市等でございました農業生産法人の要件緩和、これは更に法案で緩和をされて全国適用されたというふうに聞いております。私の秘書も世田谷の芦花公園の近くに住んでいるそうですが、芦花公園にもこの保育所ができて、大変待機児童の解消に一役買っているというようなことも聞いております。 先…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浜地委員 今御答弁いただきまして、前向きな取組の紹介でしたので、ぜひまたどんどん積極的に全国に紹介をしていただきたいなというふうに思っております。 次に、これは私の地元ですので少し細かく聞きますけれども、福岡市は創業支援、雇用改革の拠点というふうに位置づけられました。これは第一次の指定を受けました。 福岡は非常に若者が多い町です。福岡市は、政令指定都市の中では、若者と言われる大体三十代の方の占有率はナンバーワンです。私も町を歩いていて…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浜地委員 ありがとうございます。 そうですね、結果的にやはり創業がふえればいいわけで、実際福岡は成功しているんだと思っておりますし、先ほど御答弁の中で、創業人材の外国人の活用という部分が、これが全国展開も目指すような話をされていましたので、私は質問の中でまだ二、三例しかないんじゃないですかというような話をしましたが、そうではなくて非常に進んでいるというふうに、私自身がかえって認識をすることができました。 先ほど御答弁の中にありました、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浜地委員 そうです、いわゆるベンチャー企業だからといって税金をどんどんまけるというのは、やはり一国二制度的なことになろうかと思いますので、先ほどの御答弁の中では、特区のメニューをしっかり使っているところで、医療や国際、農業やIoTなど、その分野で創業するような場合ということでございますので、福岡市は外国人の創業特区のメニューを使って創設をしているので、この適用があるということでございます。 そうはいっても、実際は今三〇%ぐらいの実効税…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浜地委員 ありがとうございました。 時間もありませんので、最後のテーマにしたいと思っています。障害者就労施設等からの物品の調達についてお聞きをしたいと思っています。 第四次障害者基本計画におきまして、引き続き、第三次に続きまして、やはり役所の障害者就労施設からのさまざまな調達というものも明記をされたわけでございます。 厚労省に本来はお聞きしたかったんですが、ちょっと飛ばさせていただきます。 この障害者優先調達法の概要について本来お聞き…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浜地委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 この後、本会議もございますので、効率よく質問を進めたいと思っています。 まず冒頭、きょうは、法人の設立、会社の設立について、内閣の方ではこれをオンライン化、またワンストップ化するという検討が図られているというふうに聞いております。 昨年六月の未来投資戦略二〇一七におきまして、法人設立に関し、利用者が全手続をオンライン、ワンストップで処理できるようにする、そして、制度面、技術面の総合的な観点から…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浜地委員 ありがとうございました。 そうなりますと、その必要性の中で、今、検討会を政府の中につくられております。結論を得る時期も近くなっておるわけでございますが、これまでの検討会において現在まで出てきました議論の概要、特に論点について、これも端的にお伺いしたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浜地委員 お答えありがとうございます。 きょう私がお配りしました資料一に、先ほどの論点のようなものがあらわれるかと思っています。 資料一に、左側に囲いの図がございますが、設立登記前には定款認証を行う、これが、公証人の面前での確認が必要になっている。そして、定款認証が終わったものを登記所に持ち込む際におきましては、この左のブルーの登記時、会社の代表者印を提出、これを書面でしなければならない。そして、設立登記の申請があって登記が完了するわ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浜地委員 御丁寧な答弁、ありがとうございます。 今、法人設立登記は我が国の重要なインフラである、また、我が国の信用力というお話がございました。 私も、設立登記を速くすべきだという考えには賛同しておりますが、例えば、司法書士の先生方とお話をしたときに、中国やほかの国でつくれる会社と日本でつくった会社というのは何が信用力が違うのかというところも考えてほしいというふうに言われました。やはり、この日本においてきちっと設立登記ができたということ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浜地委員 もう少し本当は、手続について、今考えていらっしゃることがどうこの公証人の面前での認証という趣旨を担保できるのかをお聞きしたかったのでございますが、まだ検討中ということでございますので、先ほどの私の法務省への質問で、何となく私の真意はわかっていただいたというふうに思っております。 私自身も、公証人の前で認証を受けたこともございますし、代理人になったこともございますが、公証人の前に行きますと非常にやはり緊張もしますし、実際に設立…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浜地委員 法務局の登記官の権限は形式的審査権で、書面にあらわれたもののみということで今御答弁があったかと思います。 まさに、発起人が選ぶ新しく代表者になる人間の就任承諾書があっても、それが真に承諾をされているかどうかということについては審査ができないということでございますので、こういったことが、私は、公証人の認証の際にやはり深く、また、公証人も主に裁判官や検事出身の方が多うございますので、そういった方々の前でさまざま質問も受けながら行…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浜地委員 今、法務省の方から代表者印の申請の趣旨をお聞きしましたが、今、検討会の方でも、この代表者の印鑑の提出を省略しよう、商業登記電子証明書でこれをかえようというようなことが検討されているというふうに聞いていますが、先ほど法務省にお答えいただきました同一性の担保ということの趣旨は、今の検討ではクリアできるのでありましょうか。内閣府にお聞きしたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浜地委員 ありがとうございます。 今、任意であるというお話がありました。基本的には、これまでの日本の伝統であります会社の代表者印というものを提出してもいいし、商業登記電子証明書でかえてもいい、これを並列的に並べながら、任意ということでございました。私も、これに対しては賛成でございます。 印影というのは実は余り世界では使われていなくて、本人のサイン、これが実際には証拠として非常に使われるわけでございますが、そうはいっても、日本の社会の中…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浜地委員 この新しい経済パッケージでは、二十四時間以内の設立登記というのは、いわゆる会社の設立登記を法務局に申請をして登記が完了するまでということです。 そうなると、この図、資料一の、いわゆる公証人の認証を面前で行わせることを廃止するとか、そもそも、公証人の認証をもう廃止をする、省略をするということになると、二十四時間にカウントされないわけでございます。ですので、この公証人の認証という部分について言うと、二十四時間にはカウントされない…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浜地委員 ありがとうございます。 今は、登記前、申請前の公証人の定款の認証のお話と、登記申請をしてから代表者の印鑑を提出する、そしてそのスピードアップをどう図るかという観点で質問をいたしましたので、これはいわゆる法人登記のオンライン化の部分でございます。 これについては、もう私の質問からあらわれているとおり、迅速化することは大事だろうとは思いますが、日本で設立をする、我が国の一つの経済のインフラであるこの株式会社の設立登記という意味、…