浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浜地委員 今、マイナポータルを使っての、さまざまなシステムを統合した上で利用できるようにしたいというお話がございました。そのためにはマイナンバーカードの普及も必要でございますし、マイナポータルをしっかりと、自分でどう手続をされたか見るにはカードリーダーが必要だというふうに、私も四年前、内閣委員会に所属していたときに聞いております。ですので、こういったカードリーダーの普及状況も踏まえて検討をしていただきたいというふうに思っております。 …
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浜地委員 この閣議決定の文章をよく読むとわかるわけでございますが、これから事業をやってみようという方は、なかなかこれを読んでもわからないので、私にも問合せがあって、私は大丈夫ですよとは答えていますが、確認の意味で答弁という形で、今御答弁をいただいた次第でございます。 本当に、ことしになってから、この企業主導型保育所をやってみようという企業さん、大変多くございます。私の知り合いの企業の皆様方も、これをつくろうということで、御相談も受ける…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浜地委員 ありがとうございます。 当然、もう助成決定がなされているものに対して減額ということは考えられないわけでございますけれども、基本的には基金を使っての運用でございますので、財源に限りがあるという点でそういった懸念の声が生じたわけでございますが、今、松山大臣にしっかりと御答弁をいただきました。 運営費についても、最初の設立のお金というのは出るんですが、やはり運営するときにタイムラグが生じてしまって、ちょっと資金が、企業ですから基本…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浜地委員 例外的に認められるという御答弁であると思っております。 この留学生また外国人の労働者の取扱いについては、先日、総理は、明確に移民政策はとらないというふうに言われております。その上で、今、人手不足の中でどうするかという方にあって、やはり、学んでいる学生、将来的には高度技術者と呼ばれるような技術も身につけられる学生かもしれません、留学生については、アルバイト目的ではなくて、本当にしっかり勉強して、日本で働いていただいても安心でき…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浜地委員 もう予鈴が鳴りましたので、終わります。ありがとうございます。
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます。 きょう、私は最後の質疑者になります。野田大臣、二日間、大変お疲れさまでございました。また、主査、副主査の先生方、大変お疲れさまでございました。 きょうは、日本郵政の参考人の方にも参加をいただきまして、ありがとうございます。なるべく簡潔に質問を終わりたいと思っておりますが、きょうは郵便ネットワークの維持について少しお伺いをしたいと思っています。特に、郵便ネットワークの中でも、簡易郵便局のネット…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○浜地分科員 ありがとうございます。 検討会で出された問題点がありますので、これがまた実際に運用できるように、詳細な検討を更に続けていただきたいと思います。 今、みまもりサービスということもありまして、これはもう新聞紙上で、しっかりと地域を支えるためのネットワークの拠点として郵便ネットワークを活用しようということがございますけれども。 その中にあって、やはり安定的な受託業務を行うために、特に受託者が死亡した場合に、業務の引継ぎで非常に時…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○浜地分科員 なかなか、やはり公的な側面といいますか、受託者としてふさわしい方かどうかということもございますし、また、銀行代理業のそういった許認可ということもあろうかと思っておりますので、いわゆる普通の中小企業のようにすぐに後継者が承継できるとは限らないわけでございますが、そうはいいましても、できましたら、やはり、今後の検討課題として、早目に、急な死亡の場合もございますので、もし亡くなった場合には、その予定者というものをあらかじめ、少し…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○浜地分科員 理屈の説明をいただきました。 先ほど私がコンビニとの競合というお話もさせていただきましたが、コンビニではもう住民票がとれるような自治体サービスもございます。そういった意味で、なかなか競り負けている現状がございますので、今、理由というものは理解をしておりますけれども、ぜひまた、今後の検討について、可能であれば方法等を考えていただきたいというふうに思っております。 次に、やはり私先ほど御紹介をしました、簡易郵便局の受託者という…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○浜地分科員 そうですね。意見交換会を全国の代表の方とされているということですが、ぜひ、この意見交換会でも、具体的な不安や問題点がより浮き彫りになるような、少し丁寧な意見交換会を更に求めていきたいというふうに思っております。 野田総務大臣に最後、郵便ネットワークの維持について、総務大臣も、この郵便ネットワーク、非常に思いが強い大臣というふうに私も思っておりますが、こういった、特に簡易郵便局の皆さんが抱える問題点も少し紹介をさせていただき…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○浜地分科員 ありがとうございます。大変力強い御答弁をいただいたと思っています。 ユニバーサルサービスの維持、自民党さんの方では、新聞報道によりますと、しっかりと負担金を取ってやっていこうというような動きもございます。我が党にも郵政の、郵便関係の懇話会がございますので、私もしっかりまた研究をしながら、特に、野田総務大臣、大変造詣の深い大臣でございますので、総務大臣の時代にそういった新しいシステムをできればなというふうに思っておりますので…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○浜地分科員 当然、これから設備投資も若干必要になってきますから、もしやられるとすると。そのあたりの御答弁、理解はできますが。 これはちょっと固有の協会のものになりますのであえてお配りはしませんでしたが、今は本当に、ねんきん定期便でありますとかマイナンバーの通知書、住民税の納付書、国民保険料の納付書等にも全部音声データがついております。ですので、プリンターシステム組み込みライブラリーというような制度を使うとATM等でもできるというような…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○浜地分科員 なるべく早期にというお答えでしたが、二〇二〇年までには完了するという意気込みであるというふうには聞いておりますので、ぜひ、なるべく早期は、オリンピックまでにやっていただきたいなというふうに思います。 残り大体五分少々になってまいりました。少し基地交付金のお話をさせていただきたいと思っています。 私、今、公明党内で安全保障の部会長をさせていただいておりまして、自衛隊の基地がある自治体の皆様からよく要望を受けます。一番の要望は…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○浜地分科員 貸付けと、国がみずから使うものということが一つの理由だったと思いますが、提供しています地方自治体からしますと、貸付けだろうが、自衛隊がみずから使おうが、それについては、広くそういった安全保障の環境に提供しているということで、その分、当然固定資産税はなかなか少ないということでございますので、そういったやはり感情的なものもあろうかと思いますし、ますますこれから自衛隊と米軍が連携をするという点においてもそうでございますし、安全保…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○浜地分科員 恐らくこれは財務当局とのやはり兼ね合いもあるのは私もわかった上で質問をしています。 ただ、なぜこういう質問をしたかというと、広大な面積を擁するとか、消防施設等で財政事情が出てくるとか、又は有効利用活動が阻害されているというのは、これは恐らく今対象になっていないところも同じように当てはまるものだと私は思っております。 私、九州ですけれども、佐世保あたりは非常に大きな港湾施設を持っております。特に南西諸島防衛のために、船と陸と…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます。 きょうは環境省所管でございますけれども、まず環境省の御質問をした後に、大変恐縮でございますが、少し農水関係にも関係する質問を最後にさせていただきたいと思います。 質問に入ります前に、きょうは、環境省所管、午前中に一件、質疑者の方がいらっしゃったというふうに聞いています。私の方で都合がありまして、きょうはなるべく遅い時間にということでお願いをしました。その都合で、もしかしますと中川大臣には大変…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜地分科員 ありがとうございます。 事前にレクを受けましたら、これは、最後になかなか廃棄ができない、元素そのものというふうに聞いてはおりますけれども、なかなかこれは処理して最終的に分解ができないような物質だというふうにも聞いておりますので、私自身も、本当に、水銀の有毒性といいますか、危険性というものを改めて今回の質問を通して学ばさせていただいた一人でございます。 まさに国際環境の取組の中で採択された水俣条約でございますので、やはり、我…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜地分科員 ありがとうございます。 今、代替製品の有無というキーワードが出てまいりました。やはり、経済活動、また経済活動だけでなく、人がこういった製品を使うときに代替品がなければ、当然、経済活動も滞りますし、人の生活というものにも影響を及ぼすということで、代替品が生まれてくれば、逆に規制の対象にしていこうというような考え方だろうというふうに私は理解をさせていただきました。 さらに、先ほど御答弁の中で、水俣条約よりも更に、国内実施法でご…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜地分科員 お答えありがとうございます。 水道技術研究センターというところがこの製品について認証をするそうでございます。まだ実は認証の手続はこれからということのように聞いておりますので、これは認証が進みましたら、まさに、水道技術研究センターの検査といいますか、基準をきちっとクリアしているということになろうかと思いますので、さらなる推進をお願いしたいと思っております。 まだ現実味はございませんので、本来であれば、こういう製品が出回れば、…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜地分科員 中川大臣、ありがとうございます。 今、パンフレットというお話が出まして、私もそのパンフレットを手元に持っておりますけれども、熊本のマスコットがついていますので、まさに水俣ということをアピールする一つの有用な方法だと思っています。 これを読むと非常に水銀の危険性というものがわかるのでございますが、なかなか国民の皆様方の目に触れることというのは少なかろうと思っています。今、多くPRするように取り組まれておりますので、ぜひ、我々…