浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浜地委員 御答弁ありがとうございます。 情報の共有について弾道ミサイルの共同訓練を日米韓で行われているという今御答弁でございました。既にもう五回も行われているということでございます。 しかし、報道を見ていますと、日本とアメリカというのは非常に共同訓練、当然、同盟国でございますので行っております。韓国との間で大きく目に見える形での共同訓練はなかなか行われていないんじゃないかというふうに思っています。 これは、やはり、韓国側の国民のさまざ…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浜地委員 小野寺防衛大臣には、ぜひ、目に見える形での大規模な共同訓練に向けて、韓国も参加できるような環境に向けて、引き続き御努力をしていただければというふうに思っております。 あと五分しか時間がないんですが、最後に、外務省にお聞きをしたいと思っています。 来年は、日中平和条約締結四十周年でございます。ですので、非常に日本と中国の関係、特に大事な時期になります。 私も、ことしの夏に重慶に行ってまいりました。一帯一路の起点でございまして、…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浜地委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 きょう、我々与党の時間は二十分ということでございましたので、自民党の皆様から時間をいただきまして、公明党で二十分質問させていただきます。ありがとうございます。 ただいま小野寺防衛大臣より、特別防衛監察の結果報告がございました。この結果を七月の二十八日に公表されましたので、我々公明党内でもヒアリングを行いました。その声をまず小野寺防衛大臣に聞いていただいて、総括的な受けとめを…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○浜地委員 小野寺新防衛大臣からの再発防止にかけるという点、そして、きょうはまさにこの理事会でも、もし北朝鮮に不穏な動きがあれば、さまざま対応をしなきゃいけないということも理事の間で確認をさせていただいております。しっかりとこのミサイル防衛に当たる士気が落ちないような、そういったまさに防衛大臣のリーダーシップを今後期待していきたいというふうに思っております。 次に、特別防衛監察に対する信頼性という点についてお話をお聞きしたいと思います。…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○浜地委員 ありがとうございました。 次に、この監察については、一部には、強制力がない任意のものである、そうなりますと、きちんと証言やまた書類等の証拠が集められていないではないかという批判もございます。しかし、大事なことは、今回の監察では十分な聴取の協力や必要な書類の収集ができた上での事実認定を行えたかどうかということが大事でございますけれども、その点、いかがでありましょうか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○浜地委員 今、この監察に必要なさまざまな証拠というのは十分であったという御答弁でございましたけれども、二月の十三日、また二月の十五日、稲田元防衛大臣と防衛省幹部のやりとりについて、このように認定されています。「陸自における日報データの存在について何らかの発言があった可能性は否定できないものの、」という曖昧な認定をされている一方で、その後に続く、「書面を用いた報告がなされた事実や、非公表の了承を求める報告がなされた事実はなかった。」と、…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○浜地委員 今の説明ですと、二月の十三日については、何らかの発言があったという人もいればなかったという人もいる。しかし、あったという中には、その証言の内容があやふやであったり、また、その表現ぶりが不明である、そういった答えがあったのではっきりとした事実認定ができなかったけれども、片やこの了承の事実については、はっきりと、証言をした者が一致をして、そういった了承を求める事実等はなかったということで事実認定をされたということと理解をいたしま…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○浜地委員 公表しないことについてはさまざまな疑義はございますが、原発の国会事故調の報告書、これは全然この委員会とは関係ありませんが、そちらの方もやはり、しっかりとした証拠収集やそういったものを行うために、関係者の供述や書類等は公表しないことになっているというふうに聞いております。 そういった意味では、今後、公表しないからといってこれをないがしろにするんじゃなくて、しっかりと保存をしていただいて、またそういった監察のときには協力者が得ら…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○浜地委員 時間がありませんので、最後、一点御要望させていただきます。 しっかりと先ほどの再発防止策、また組織改革を小野寺新防衛大臣のもとで行っていただきたいと思っております。昨日もさまざま地元の方と話しておりましたが、この問題にはけりをつけてしっかりと北に対する備えをしてほしい、そのように小野寺防衛大臣にお伝えくださいというたくさんの声がございました。 そして最後に、沖縄のことです。先日のオーストラリアでのオスプレイ、これは普天間基地…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 私も二十分時間をいただきましたので、早速質問に入りたいと思います。 まずは、TOC条約、テロ等準備罪等々について、一問お聞きをしたいと思っています。 私も法務委員会に一時所属をいたしまして、このテロ等準備罪の審議に当たりまして、五月の十九日に衆議院の法務委員会を通過し、二十三日に衆議院で通過をしたわけでございますが、私は、その法務委員会の中で、一つ、岸田大臣が五月二日に国連…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○浜地委員 ありがとうございます。 五月二日に行かれたときには、TOC条約にしっかり日本が入ってほしいという、そういった会談の内容であったと思っていますが、改めて、衆議院で国内担保法、いわゆるテロ等準備罪が通過をしたことを受けての五月二十九日のフェドートフ事務局長の声明であります。 その中で、国内担保法が衆議院を通過したことを大変評価されているわけでございまして、まさに国際社会においてはテロ等準備罪というものがTOC条約締結には必要であ…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○浜地委員 次に、では経産省、お願いします。 時間がないので、順番に御答弁願います。
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○浜地委員 各省庁、済みません、コメントをいただきましたけれども、非常に私は、まだ制度が骨太に書かれていないのでそういったコメントしかできませんけれども、実際に骨太の方針に書かれて、この国際商事仲裁センターの設立に向けて政府一体で動かすときには、そういったコメントではなくてもう少し具体的に、詳細な検討を加えて、二〇二〇年オリンピックに間に合うようにやっていかなきゃいけませんので、骨太の方針に書かれましたら、改めてそういった皆様方の認識を…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○浜地委員 済みません。長くなりました。ありがとうございます。
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 私も、四十五分間という貴重な時間をいただきましたので、しっかり質疑をしたいと思っています。 今、自民党の委員の方々の質問を一時間聞いておりましたけれども、きょうは非常に中身のあるといいますか、非常に落ちついた、また、重要な点について議論がされているというふうに思っています。基本的なところから、また細かい部分まで、しっかりと法案全体を見渡すような質問であったかなと思っておりま…
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○浜地委員 前回、参考人質疑のときに、日本は海に囲まれていて、ほかの陸続きの国とは違いますよ、ですから実際のテロの脅威というものは諸外国に比べてないんだみたいな話をされていましたが、実際に、安保理で認定したフランス人のアルカイダ関係者という人間が六回日本に潜伏した事実というのがあるわけでございます。先ほど赤澤委員が質疑の中で明らかにされました、いわゆるオリンピック前にはテロ等の組織的犯罪が増加するであるとか、または、実際に未然に防げた事…
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○浜地委員 改めて基本的なところをお聞きしました。 今、刑事局長が引いていただきましたのは、昭和四十二年六月五日、東京高裁判決、いわゆる三無事件判決というものでございます。私も、予備というのはなかなか話題になりにくいので、改めてこの昭和四十二年の判決を全文読ませていただきました。 まさに、先ほど御答弁ありましたとおり、犯罪類型の種類、規模に照らして、当該構成要件実現のための客観的な危険性という観点から、実質的に重要な意義を持ち、客観的に…
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○浜地委員 ありがとうございます。 条約締結の点、五条の推進する行為、未遂に及ばない何らかの行為ということで規範が示されましたけれども、我が国における予備行為の考え方によりますと、これには足りないという御答弁だったというふうに思っています。 実際に、確実にテロ等組織犯罪に対処するためには、解釈上疑義があるような、そういった行為では私はだめだと思っております。計画があって準備行為があればしっかりと処罰できるという、ある意味、限界線を引くの…
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○浜地委員 ありがとうございます。 条約自体の三十二条に締結国会議があって、そこでは実施状況を含めてレビューを行わなきゃいけないという規定がありますので、当然、ほかの条約と同じように今後レビューは行われていくというのは常識だろうというふうに思っております。ただ、現在はその仕組みについて話し合いをしておって、国連腐敗防止条約、UNCACのような、議論を踏まえてこれから始まるというお話も私も聞いておりますので、間違いなくこれはレビューが行わ…