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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,315 20 を表示
公明党2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○浜地委員 個別具体の事情はございますが、共通の監視活動としての情報共有というような言葉が出てきましたので、一つキーワードになろうかというふうに思っております。 実際これが発動されたかどうかはなかなか発表はされないとは思いますけれども、実際に発動された場合には、まさにこれは2プラス2、また日米のガイドラインでも示されたとおり、アセット防衛ということになりますので、しっかりと連携をとって行っていただきたいと思いますし、また、安全も大事でご…

公明党2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○浜地委員 戦闘行為が始まって戦闘現場になった場合は、一応この規定では防衛大臣が速やかに中止ということなんですが、それだとやはり、日米同盟、そうなったので日本の自衛隊は何もしてくれないのかということではまずいわけでございます。 そうなりますと、やはり、存立危機事態、武力攻撃事態をしっかりと認定して、これはいわゆる適用場面が変わります。これはいわゆる存立危機事態や武力攻撃事態になって、それでまさに限定的な集団的自衛権の行使として行う場合に…

公明党2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○浜地委員 結構でございます。 中谷防衛大臣当時に同じ質問をしたことがございまして、稲田防衛大臣にも同じ質問をし、認識を確認したいということでございますので、しっかりと国民への開示ということも大事でございます。 ただし、当然、そういった情報源でございますとか、また実際の部隊の具体的な数字でありますとか、そういったことでかえって自衛隊が危険にさらされることになってはいけないということも私も承知をしておりますので、そこのバランスを図りながら…

公明党2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 三十五分、質問の時間をいただきました。公明党としましては、國重理事の方がこのテロ等準備罪の要件をかなり細かく昨日も聞かれておりました。そこで、私としては、TOC条約、この条約との関係について党としても聞きたいというふうに思って質問を準備しておりますが、その前に、一昨日の質疑の中で、特に捜査との関係について私自身気になるところがございましたので、そこの確認から始めたいと思います。 それは、一般人…

公明党2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○浜地委員 ありがとうございます。 明確に、任意捜査の段階においても一般人が捜査の対象にはならないというふうに、林刑事局長はお答えいただきました。 ですので、大臣がおっしゃっているように、組織的犯罪集団とかかわりない人が捜査の対象にないとおっしゃっていることは、私はこれは正確だろうというふうに思っております。ぜひ、これを間違って報道しないようにしていただきたいというふうに、そういう意味で確認をさせていただきました。 刑事局長に聞きました…

公明党2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○浜地委員 このテロ等準備罪、さっき林刑事局長が、客観的な構成要件について故意が全部必要だと。もうこれは当たり前のことなんですが、余りにも客観的な構成要件の要素が多いものですから、改めて聞かせていただいたんですが。 そういった意味では、客観面でも非常に絞られ、主観面、いわゆるどこまで故意があったか、このテロ等準備罪等々と言われる犯罪が成立するには、なかなかこれは主観面でも厳しい要件がかかっているというふうに言えるんだと私は思っております…

公明党2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○浜地委員 ありがとうございます。 この交渉の経緯まで含めて、詳しく説明をいただきました。 実際、国連総会の決議の中には、全ての国に対し、国際組織犯罪とテロ活動のつながりを認識することという文言が入っております。これは、コンセンサス、全員の合意でとられたわけでございまして、その国連総会の決議の中でテロ活動が出てくるということは、これは、交渉に参加した国が全てテロ活動との関連性を認めるということにならないと国連総会の決議は出せませんので、…

公明党2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○浜地委員 そうなんです。「我々は、」と伊勢志摩サミットのコミュニケがございますけれども、我々というか、議長国は我が日本でございまして、(発言する者あり)そうなんですね、全く、我が国の伊勢志摩サミットをやっておきながら、締結できていない状況だし、また、つい最近でありますと、G7外相会合において、これは国際社会が、もう、厳しいという言い方よりも、この交渉が始まっていることも知っております、ですので、この取り組みに向かっていることを歓迎する…

公明党2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○浜地委員 今、FATFの勧告の話が出てきました。FATF勧告で、日本に対して逆に捜査共助を求める場合は過度な負担になっているということなので、我が国の捜査機関が捜査共助を求める場合も非常に迂遠であるし、過度な負担であるんですが、我が国に対して捜査共助を求める外国もかなり過度な負担というふうに感じているわけでございます。 ですので、我が国だけの問題ではなくて、これはやはり、国際社会の中でしっかり外国に応えていく、捜査共助でも応えていくと…

公明党2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○浜地委員 そうなんです。TOC条約に入っていない場合には、条約がないとスムーズな犯人引き渡しができないんですね。しかし、それを二国間でやっているのはアメリカと韓国のみということで、こういった犯罪の多い国々とは結ばれていないので、これはもう協力をお願いするしかないという状態でございます。 資料三が、協力をお願いした結果です。お願い、相手は義務ではないので、お願いをするしかない。そうなると、逃亡犯罪人引き渡しの人数ということで、平成三年か…

公明党2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○浜地委員 しっかり我々TOC条約を締結して、昨年は引き渡しでいただいた逃亡者がゼロであったわけでございますから、これがやはりふえるように、そういった環境を整えることは我々政治の役目であるというふうに思っております。 次に、TOC条約二十条の特別な捜査方法についてお聞きをします。 資料四を私はつけておりますが、これも、一昨日の審議だったか、その前の審議だったか忘れましたが、野党の先生方から、線を引いている「監視付移転」ということを捉えら…

公明党2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○浜地委員 そうですね。いわゆるコントロールドデリバリーという手法をただ単に日本語訳したのみでございまして、今現在でも、日本でもこれは行えます。要は、人を監視するんじゃなくて物を監視しているということでございまして、これはもう捜査手法として普通に使われていることでございますので、特別な捜査として、何か、監視社会になるようなものは想起されるものではないというふうに私は思います。 次に、私も所属をしています日本弁護士会等々からは、テロ等準備…

公明党2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○浜地委員 きょう朝も、フランスでテロがあったという報道に接しています。まさに国際社会はテロとの闘いを行っているわけでございまして、まさに日本だけがこういったTOCを締結していないということは、ただ締結していないんじゃなくて、これは本当に恥ずかしいことだし、来ていただく外国に失礼です。そういう認識でやはり我々は審議に臨みたいというふうに思っております。 今、テロ、テロというふうに言ってきましたが、テロ等準備罪はテロ等というのが入っていて…

公明党2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○浜地委員 大変大きな数字が出てきて、私もびっくりしています。 今、警察庁から検挙の対策を図りたいとおっしゃっていただきました。そのための法整備が今回の法案の一部に含まれているんですね。テロ等準備罪の中の組織犯罪について、これは計画段階で、または準備行為が行われた段階で処罰をすることができます。 今の詐欺罪は未遂しか処罰できませんから、高齢者に実際に欺罔行為の着手、いわゆる電話をかけないと犯罪は成立しないんです。しかし、今回、テロ等準備…

公明党2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○浜地委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2017/04/05

193衆議院 外務委員会 第8号

○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 まず冒頭、岸田大臣におかれましては、NSCの会合からすぐに駆けつけていただきまして、本当にありがとうございます。 けさも、ほかの、私、財金にも所属していますが、財金でも、六時四十二分の北朝鮮のミサイル発射というのが話題になっておりました。二月の十二日、三月の六日、そして四月の五日でございますので、毎月のように北朝鮮は弾道ミサイルを発射しておりまして、これをまず強く非難をする…

公明党2017/04/05

193衆議院 外務委員会 第8号

○浜地委員 ありがとうございます。詳細な説明をいただきました。 やはりこのWTOの紛争解決手続は、マルチの世界でありますので、二国間同士のいわばドラマチックになりがちな紛争を冷静に判断できる機能というのがやはり非常に重要であろうというふうに思っています。 また、ネガティブコンセンサスという、やはりマルチの中では非常に珍しい方法もとっておりますし、実際に中国とのこの鋼管のアンチダンピングの事例で、これは一年前ですね、二〇一六年八月に解決し…

公明党2017/04/05

193衆議院 外務委員会 第8号

○浜地委員 ありがとうございます。 一千七百億円のプラスの効果があるというお答えをいただきました。 今回、液晶パネルが入ってはいないんですけれども、次の拡大に向けて努力をされるということも御答弁いただきましたし、今後は恐らく、自動運転とかそういったものが入ってこようと思っていますので、日本の得意分野をどんどん追加いただくように努力をしていただきたいと思っています。 今回、ITA交渉は、いわゆるプルリ、WTOの加盟国全体ではなくて有志国で…

公明党2017/04/05

193衆議院 外務委員会 第8号

○浜地委員 今回の拡大ITAのフリーライドの問題もほとんど影響がないということも確認をさせていただきました。 岸田外務大臣に、この貿易について最後お聞かせをいただきたいんです。 WTO全体での合意というのは、今までの歴史を見ますとなかなか難しい局面がございました。一つ大きく進んだのは、一昨年のMC10での農業分野での補助金分野につきましては一歩前に進んだわけでございますけれども、他の分野につきましては加盟国の利害がかなりぶつかりまして、…

公明党2017/04/05

193衆議院 外務委員会 第8号

○浜地委員 外務大臣、ありがとうございました。 ぜひまた、私も御提案がありますのは、WTOの閣僚会合、また非公式会合もございます、米国のUSTRの代表も参ります、また各国の貿易の代表も参りますので、ぜひ岸田外務大臣にもこういった機会に参加をいただきまして、自由貿易の価値というものをまた訴える機会にしていただければというふうに思っております。 続きまして、万国郵便条約についてお聞きをしたいと思っています。 今回、到着料の引き上げが行われる…