浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○浜地委員 七億円程度日本郵便の収支が改善するということで、これは二、三年前の議事録を見ますと六億円という答えをされていますので、そこから多分、また郵便物の量というのがふえたんですね。やはり国際郵便の取引というのがふえたんであろうというふうに私は推察をしております。 このUPU条約発効の手続については、例えば全加盟国が批准をしなきゃいけないのかという点について、この発効の手続はどうなるのかについて改めてお聞きしたいと思います。
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○浜地委員 もう来年の一月一日からこれが始まるということでございますので、そういう意味におきましては、本委員会で早期にこれを承認し、やはり国際社会において、きちっと日本は批准したという態度を示す必要があろうかと思っておりますので、個人的には、きょうの採決が行われることを強く希望しております。 最後に、ちょっとテーマがかわりますけれども、TOC条約について聞きたいと思っております。 これにつきましては、今、審議入りを与党としては目指してお…
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○浜地委員 ありがとうございます。 これは私は何を聞きたかったかというと、この条約ができる二〇〇〇年の当時はそうではなかったんだけれども、アルカイダのテロ等があって、後で加えられたんじゃないかというふうに理解をしていましたが、そうでなくて、起草段階からテロについては条文化しようという動きもあり、それが基本的にはテロの対策だということが最初から盛り込まれた上でこの条約がつくられているという御答弁だったというふうに思いますけれども、それでよ…
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○浜地委員 ありがとうございました。 これについては、国連決議等もございますので、また、それも確認しながら、実際の審議に入りましたら議論をしていきたいというふうに思っています。 最後の質問にいたしますけれども、もう一つ、この条約の読み方について質問が多かったものが、この(1)の赤いところですね。「重大な犯罪を行うことを一又は二以上の者と合意することであって、」その次です、「国内法上求められるときは、その合意の参加者の一人による当該合意の…
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○浜地委員 済みません。これもこれまで聞かれたことではございますけれども、我が党としてもしっかり御答弁をいただきたいと思って、今お答えをいただきました。 これから審議に入りますので、またこの外務委員会の場でも質問になろうかと思っていますけれども、しっかり審議をさせていただきたいと思っています。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第193回 衆議院 本会議 第10号
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。 公明党を代表し、ただいま議題となりました三協定案、いわゆる日米ACSA、日豪ACSA、日英ACSAについて質問をいたします。(拍手) 北朝鮮が、先月十二日に続き、今月六日にも弾道ミサイルを発射したことを受け、我々国会は全会一致で非難決議を採択しました。 北朝鮮は、金正恩政権になって、昨年一年間で二十発以上の弾道ミサイルを発射、核実験もわずか八カ月間で二度行いました。金正日時代は政権を通じて合計十六発…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 私も、きょう十五分質問をさせていただきます。 稲田防衛大臣にまず御質問をさせていただきたいと思います。 今回議題となっております駐留軍の再編特措法でございますが、これは、言うまでもなく、以前示されましたロードマップというものがまだまだ進展をしておりませんし、また、実際に再編の交付金をいただく自治体の方も、これから受け入れということでございますし、この交付金の使い道についても…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○浜地委員 ありがとうございます。 なかなか、やはり中身というのは国防のことにかかわりますので、インターネットで発表された内容より少し踏み込んでいただいて今お話をされてと思っております。そうはいいましても、この発射直後にしっかりとマティスさんと意思疎通をとって、しっかりと米と連携をとったことがまずやはり国民の安心につながるんだろうというふうに私自身は思っております。 先ほど、韓国の韓民求国防部長官との話も言及をされました。私もそのことを…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○浜地委員 おっしゃるとおりです。 きょう十日、朴槿恵さんの、大統領の弾劾判断が出ますので、まさに、さらに韓国は揺れると思います。ですので、しっかりとこの国防の問題につきましては、稲田防衛大臣とやはり向こうの韓民求さんがいわゆる意思疎通がいつでもできる状態であることがまた日本国民の安心につながろうかと思っておりますので、しっかり韓国との連携もよろしくお願いできればというふうに思っております。 続きまして、きょう外務省の武井外務大臣政務官…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○浜地委員 ありがとうございます。 以上で終わります。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 きょうは私が最後の質疑者でございますが、少し時間が押しております。この後、衆議院で、北朝鮮のミサイル発射に対する強い非難決議を我々全員で採択しようと思っておりますので、なるべく早く終わって次の本会議に備えたいと思っておりますので、簡潔な答弁をお願いしたいと思っています。 一つ、ちょっと地元のお話をさせていただきたいと思っています。 宮崎県に新田原飛行場、新田原基地がございます。ここのいわゆる防…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浜地委員 地元の皆様と防衛省との間で、このような少し認識の違いが出てきた一番の原因は、もともと地元の皆様方は、この区域の範囲を拡大してほしい、特に告示後住宅についても何か補助を与えてくれないかという陳情を行っているさなかに、こういった見直しがあるんじゃないかということを防衛省が説明されずに今回の見直しに踏み切った、まだ踏み切っておりませんけれども、その検討を始めたというところに、一番の私は地元がなかなか理解できないところがあるんだろう…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浜地委員 今、御担当の深山局長からそういう御答弁をいただきましたけれども、先日、私も自民党の先生方と地元の皆様方と防衛省に陳情に行かせていただきました。そのとき、確かに一番最初のそういった説明不足というのはあったかと思いますが、局長は、我々が地元から来たときに、玄関まで迎えに来てくれましたね。しっかり、時間をたっぷりとって、これから地元の皆様方の声を聞こうという姿勢を私は感じましたし、恐らく地元の皆さんも感じていらっしゃいます。 です…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○浜地委員 ありがとうございます。しっかり取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。 ————◇—————
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます。 きょうは、三十分時間をいただきまして、世耕大臣、また、国交省と厚労省にも来ていただいておりますけれども、ぜひよろしくお願い申し上げます。 まずは、第一点目、船用の燃料油の国際SOx規制について、これの国内対策についてお聞きをしたいと思っております。 大臣御案内のとおり、二〇一六年の十月に国際海事機関、IMOと言いますけれども、ここで、硫黄酸化物、SOx及び粒子状物質、PM、これの削除のための…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浜地分科員 まさにおっしゃるとおりだと思っています。やはり、大気汚染をしっかり防止するということは、先進国日本としては大事なことだろうと思っています。 業界の方には、やはり、そういう国際基準に合わせていくんだということをまず理解していただくためにこの質問をさせていただいたわけでございます。 また、特に大気汚染の激しい中国も、独自の特定海域でIMOの基準よりもさらに強い規制をかけるということもございますので、そういった意味では、やはり日…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浜地分科員 国交省の方、ありがとうございました。 明確に、三つの対策案とそれについての課題を今お答えいただいたと思っています。これはいわゆる需要側の立場でございますが、先ほども、いわゆる品質のいいものが、しっかりと低硫黄燃料が供給できるのかという視点もありましたので、次に、供給側、石油業界等を所管されます経産省としまして、このSOx規制の国内対策をどのようにお考えか、またその課題についてお聞かせをいただきたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浜地分科員 ありがとうございます。 石油精製側の考え得る措置とその影響についてお答えいただきまして、特に、低硫黄原油への切りかえとなりますと、原油の供給先が中東からまた別の場所になったりとかということも私も聞いておりますので、やはり業界全体が影響を受けることだろうと思っています。 今、いわゆる需要側と供給側の方からの対策と、それについて課題がなかなか多いなということを私自身も感じたわけでございますが、ここで課題を出したところで、なので…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浜地分科員 ありがとうございます。 来月から早速、海運業界また石油業界、需要側また供給側が一堂に会して協議体を設置していただくという御答弁をいただきました。 先ほど御案内ございましたとおり、やはりこれは片方の業界だけがしわ寄せを食うということはなかなか難しいだろうと思います。やはり各業界ごとが、うまくそれぞれ妥協し合うところは妥協し合いながら、また世界の市況の状況等もしっかりと共有しながら解決策を行っていくことが大事だろうというふうに…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浜地分科員 私は、前向きな御答弁をいただいたと思って大変うれしく思いますし、やはりそういった視点で日本の医療の国際展開というものを進めていくべきだと思っています。 ところが、私もタイに行っているときに、タイは意外と医療技術、先端技術がありまして、やはり周りのASEANの諸国ではタイに、いわゆるインバウンドの患者さんがたくさんいるよとおっしゃっていました。その中で、例えば重粒子線でありますとか、そういった先端医療についてはやはり日本にか…