浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○浜地委員 ぜひ、各ステークホルダーの生の意見も取り入れて策定をしていただきたいと思っておりますが、先ほど私、冒頭申し上げましたとおり、経団連の意見、当然、雇用主側ということで大事でございますし、これも重要であると思っていますが、やはり、市民社会というところは、直接の労使関係にないわけで、また、いわゆる外国人の労働者の地位やまた権利を守ろうとして公平に判断をできるところと思っています。ですので、その意見を重要に策定をしていただきたいと思…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○浜地委員 ぜひ、実際、この相談窓口をつくっただけではなく、機能するように、これからが正念場でございますので、四月に向かってしっかり準備していただきたいと思っています。 続いて、きょうは一般質疑でございますので、ちょっとテーマをかえたいと思っています。大臣が今トイレで立たれていますので、ゆっくりやりたいと思っています。 司法書士法及び土地家屋調査士法の改正という問題がございます。実は私、このテーマ、きょうなぜ取り上げようと思ったのかとい…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○浜地委員 まだ法案が提出されていませんから、わかりますけれども、ぜひ、私はかなり思いを込めたつもりでございます。 あと、除斥期間、これをぜひ検討していただきたい。 特に登記業務は、本人確認が必要になってくるときに、当然、身分証明書とかをとります。記録もございます。しかし、当時のやはり権利義務者の答えた内容であるとかしぐさであるとか、そういったところの記憶という部分にも頼る部分がございます。実際、登記業務をめぐっての苦情件数や懲戒処分件…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○浜地委員 最後に、大臣に答弁を求めたいと思います。 この使命規定のお話、また除斥期間のお話、強い思いで私、質問したつもりでございます。ぜひ大臣の、次期通常国会にこの司法書士法を改正される意気込みについて、最後、御答弁いただきたいと思います。
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○浜地委員 先ほどの私の御要望がぜひ盛り込まれた法案が出てくることを期待しております。 以上で終わります。ありがとうございます。
第197回 衆議院 本会議 第9号
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。 公明党を代表し、政府提出、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案及び自民、公明、維新による同修正案に対し、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 現在、我が国に在留する外国人は約二百六十万人、そのうち百二十八万人が就労している状況でありますが、人手不足が特に深刻な建設や宿泊、外食産業を始めとする業種においては、就労を直接の目的とする在留資格はない状況です。 そのため、かかる…
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○浜地委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。(発言する者あり)
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○浜地委員 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 特定技能外国人の受入れに当たっては、生産性向上や国内人材の確保のための取組を十分に行ってもなお人手不足の状況にある分野であることを客観的データ等を用いて適切に判断し、かつ、所要の技能を有することを試験等により正確…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○浜地委員 公明党の浜地雅一と申します。 きょうは、六人の参考人の先生方、大変に貴重な意見をいただきまして、ありがとうございました。全員の参考人の皆様方に時間の関係で質問できない場合もございますので、あらかじめ御了承いただければと思っています。 レロンソン参考人にお聞きしたいと思います。 三年ぶりだと思います。ホーチミンで一度お会いをしまして、あのときに日本とベトナムの関係をしっかりつなぐというレロンソン参考人の熱いまなざしを、今思い出…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○浜地委員 ありがとうございます。 そうしますと、レロンソン参考人からしますと、先ほど、特定技能で受け入れるにはある程度の、当然一定の知識がなきゃいけませんが、日本のそういった文化にもなれなきゃいけないという意味でいうと、先ほどほかの参考人から技能実習は廃止しろということがございましたが、私は、話を聞いておりますと、技能実習こそ、基礎的技術を学び、日本の習慣を学ぶ者に最適と思いますが、先ほどのほかの参考人の皆さんから技能実習を廃止しろと…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○浜地委員 済みません、ありがとうございます。詳しくお話しいただいていますので、大変貴重な御意見をいただいています。 最後に、ちょっとレロンソンさんばかりで申しわけないですが、送り出し機関ですよね、ベトナム政府認定の、二国間取決めに基づく送り出し機関の代表ということでよろしいかと思います。それで、保証金は一切お取りになっていないというふうに、過去のさまざまなレポート等々で拝見をしています。 ただ、実際には、その前に日本語教育を中心にしっ…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○浜地委員 他の参考人に聞けなくて、大変申しわけございません。 貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。 ありがとうございました。終わります。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 入管法の質疑に入らせていただきますが、中身に入る前に、我が党としましても、今回の技能実習制度のデータの集計ミス、これについては厳しく御指摘をしたいと思っております。 先ほど、この集計ミスの理由、また、なぜ現状の失踪動機を、より高い賃金を求めてという理由は聞きましたので、もう大臣にはお聞きをしませんが、今回の法案審議に入る中において混乱を来した、これは間違いございません。与党…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 大臣からのおわびのお言葉をいただきました。 プロジェクトチームを法務大臣政務官のもとでつくられますので、ここでまたしっかりと実態の検証をしていただきたいと思っています。 私も、技能実習生のいわゆる聴取票、個票を拝見いたしまして、それをそのまま受け取りますと、非常に厳しい就労環境にあるんだなと思っていました。ただ、御本人の申請でもございますので、しっかり会社等にも聞き取りをしながら、実態を明らかにしていただきたいというふうに思…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 今、技能実習生、三年目の方が約十七万円、しかし、技能実習を修了して特定活動であります外国就労者受入事業に行った方々は約二十二万円ということで、約五万円の上昇があるわけでございます。 技能実習生の実態、私も、非常に低賃金の方から、いわゆる日本人と同等の金額をいただいている方、さまざま幅広い方がいらっしゃると思いますが、特定技能が始まったときには、この外国人の建設就労受入事業、いわゆる技能実習者が修了したこの二十二万円、これに近…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 ありがとうございます。 移行者は三割から四割、失踪は三十五名で一%。技能実習生は大体三%と言われていますので、当然、失踪状況は低いわけです。 さまざまな要因がございますが、やはり私は、一つ賃金が高いことがこの失踪状態を低下させている要因であると思っています。 ただ、この制度は転職ができません。特定技能は転職ができるわけでございますので、そういう意味では、しっかりと特定活動のような賃金水準を保ちながら、さらに、転職ができる特定…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 ありがとうございます。 技能実習生の失踪者の個票にあるような、そういった問題が散見されたので、昨年の十一月に改正されたわけでございます。 局長からはたくさんのことを答えていただきましたが、大事なのは、確かに改正後間もないのでございますけれども、改正されて約一年がたつ中で、具体的にどのようなものが効果としてあらわれましたか。特に、平成二十九年と、まだ平成三十年は六月までのデータしかないのは私は承知の上で聞きますが、平成二十九年…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 ありがとうございます。 今、計算方法はさまざまございますが、平成二十九年の失踪の割合は二%、平成三十年、中途でございますけれども一・三%です。先ほど失踪者の数はふえているんじゃないかと言われましたが、母体もふえている。要は技能実習生の人数もふえていますので、確かに人数がふえることも問題でございますが、割合は今減っているということでございます。 しっかりと昨年十一月に行われた改正の実効性を、姿を更に国民にお示しいただきまして、…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 私も、この質問をしながら、やはりこの技能実習生の問題があるので、非常に厳密になっていますよということは実習実施者に逆に伝えていかなきゃいけないなというふうに思ったところでもあります。 特に、送り出し国側との二国間取決めが決められて、送り出し機関の適切な認定を今回、一年前の改正で求められた。そして、特に保証金の徴収であるとか、そういったものが、私も、失踪者の個票を見て非常に負担になっているんだなということがございますので、それ…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○浜地委員 そこで、私は、やはり宿泊業というのはもう既に資格外活動のアルバイトの方が多いわけでございますので、そういう意味では、この宿泊業についてはしっかり技能実習をつくって、より高い研修を受けた方が業務に従事されるべきだと思っております。 観光庁にお聞きしますが、先ほど業界団体の合意等々の要件がございましたが、この宿泊業についてどのような検討をされているのか、一言お答えいただきたいと思います。