浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○浜地委員 ぜひ、日本の制度の広報だけでなく、もともとやはり保証金を取る仕組みということをいわゆる国際世論として形成をしていくべく、頑張っていただきたいと思っています。アメリカの方からも、日本の特に技能実習制度、保証金の問題が指摘をされておりますので、アメリカもこれには協力していただけるんじゃないかと私は思っておりますので、ぜひ鋭意頑張っていただければと思っています。 次に、登録支援機関及び受入れ機関の基準についてお伺いをしたいと思いま…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○浜地委員 そうですね。今、支援責任者は統括的な人、そして支援担当者は実際に事業所ごとに支援を実施する人ということで、重層的な体制になっているわけでございますが、公明党の部会では、今回このパブコメの結果を受けて、この責任者と実施者は兼任が可能になったという報告を受けました。 そこで、我が党の中で意見が出たのは、せっかくこの責任者と担当者を分けて、重層的な、いわゆるちょっとした機関じゃなくて、やはり支援計画をしっかりと実行できる体制を組ん…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○浜地委員 さっきお答えになったことが実際に実行できればいいと思いますが。 部会の方では、登録支援機関の登録拒否事由に、過去二年間に中長期の在留者の受入れを行った実績がある者であるとか、又は、過去二年間にそういった相談業務、在留外国人の相談の業務に従事した経験を有する者であるとかということを要件につけ加えられております。 私、実はそこまで答えていただきたかったんですが、こういったことも一つ、登録支援機関が、いわゆる支援責任者と支援担当者…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○浜地委員 ありがとうございます。 そう言うと、今度はまた、私は、そんなことを言っているくせに、そうだと実績のあるところじゃないと今度は登録支援機関になれないということで、新聞でも実績があるところしか登録していないんじゃないかという報道が載っていましたが、この要件の中に、それと同程度に実施することができる者と書いてありますので、経験があるところでなく、そういったことを実質で見ていただいて、そういった能力があるのかどうかはかっていただきた…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○浜地委員 ありがとうございます。 そうなると、このレベル三とかは、現場で班長として従事するという、どちらかというと試験とは別の実務経験を要求されているように見えます。特定技能二号については、当然日本語能力がありますが、一定の試験を受けてその技能をはかるわけでございますが、しかし、国交省が考えている技能者の能力評価というのは、どちらかというと、そういった試験の技能というよりも現場の経験、これを評価の基準にされていると思っておりますが、こ…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○浜地委員 済みません、ちょっと時間がなくなりましたので、次の質問に行きたいと思っています。 先ほど田所委員からも、さまざま社会保険の適用について御指摘がございましたけれども、私は、年金の短期在留外国人の脱退一時金については詳細な設計をすべきというふうに考えております。 先ほど、年金は受給資格が日本は十年になりました。特定技能一号の方は五年しかいれないわけでございますが、やはり私は、しっかりこれは返すことによって、在留外国人の方が日本に…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○浜地委員 しっかりその趣旨も踏まえて、先ほど、三年が大体平均だったと。今回は五年ですので、そうはいっても、日本の年金制度もありますので、しっかり検討していただきたいと思っています。ぜひ早目に結論を出していただければと思っています。 最後に、外国人材の受入れ・共生社会のための総合対策案の中で、日本にいる留学生の就職支援について今検討されておりますけれども、私が聞いたところによりますと、大学の卒業者に限定して、特定活動として認めると聞いて…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○浜地委員 終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます。 きょうも、第二分科会で質問をさせていただく機会をいただきました。 昨年も、この総務の所管でございます第二分科会で質問をさせていただきまして、そのときにも、郵便ネットワークの維持という点を御質問をさせていただきました。きょうも、郵便ネットワークの維持について何点か聞いてまいりたいというふうに思っております。 昨年、私、特に簡易郵便局の皆様方とさまざま懇談をした話を質問にぶつけたわけでございます…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○浜地分科員 ありがとうございます。 端的にお聞きしますが、この日本郵便に拠出される交付金は、簡易郵便局の皆様方に対する基本的な委託料や委託手数料の増額というものに反映されますか。ちょっと端的にお答えいただきたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○浜地分科員 この交付金は、いわゆる必要不可欠な、基礎的な費用を見積もっているという御答弁でございましたので、ここは逆に、私も、簡易郵便局長で、いつもお話ししている皆さんに、基本的にこれは制度的保障、いわゆるこういった郵便局の今現在のネットワークを支えるための最低限の保障をする、それが担保された制度だよということで説明をしていきたいと思っております。 しかし、そうはいっても、先ほど申し上げましたとおり、なかなか、やはりこの簡易郵便局の受…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○浜地分科員 いよいよ来月からが本格的な、さまざまな課題が出てくるということでございますので、しっかりその声を聞いていただきたいというふうに思っております。 私も、簡易郵便局の皆さんとおつき合いするようになって、一筋縄ではいかないんだなというのも経験をしております。 一つには、やはり後継者不足で、日本郵政のOBの方が受託者となって、例えば、老後のために、しっかり本部で働いて、その後は地方に戻ってやっていこうという方もいらっしゃれば、もと…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○浜地分科員 そうですね。今御答弁がありましたとおり、店頭でも、今、郵便局のオリジナル商品を発売されていると聞いています。 店頭ですから、自分で、ガチャガチャの中に入っているんじゃなくて、選んで、中をあけると、どういった商品が入っているかは、その楽しみもあるんですが、やはり、いわゆるがちゃっと回して偶然で出てくるものが非常に子供たちやまた外国人から人気があるそうでございますので、ぜひこのガチャの拡大、スペースの問題もございますが、検討し…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○浜地分科員 ありがとうございました。 次に、地域おこし協力隊について少々質問をさせていただきたいと思っています。 私の友人家族が、実は地域おこし協力隊でございます。奥様が地域おこし協力隊で、御主人の方は私のもともと証券会社時代の同期ですが、田舎の生活に憧れて、約築三百年の今民家に住んで、やっています。余り、それ以上言うとちょっと本人が特定されますので難しいわけでございますが、当然、子供も二人連れて、自然の中で伸び伸び育っている状況です…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○浜地分科員 今の御答弁では、約六〇%ぐらいの方々が同じ地域に定住をし、三割は起業までしているということで、非常に成果が出ているというふうに私どもは思っています。 ただ、逆の意味でいうと、約四割の方が同じ地域に定住できなかったということでございますので、これは何らかの理由があるんだと思っています。 先ほど私が紹介した私の友人家族は、地元の特産品のブランディング化を今やっています。ただ、これが、自分で、個人で起業してやるとなると、なかなか…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○浜地分科員 丁寧に御答弁をいただきました。 一つには、ただ起業だけではなくて、事業承継という形で、後継者がいないときに、地域おこし協力隊の皆さんが後継者になるときの支援をしよう、これは百万円上限というふうに聞いておりますし、また、政策金融公庫の金融支援もあるということで、そういう意味では、事業承継の分のメニューが一つ広がったというふうな御答弁であったと思っております。 先ほどお話がございました集落支援員、これは、私、一つ注目をしており…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○浜地分科員 ぜひ、この集落支援員の仕組みを含めて、任期終了後、更に残りたい、しかし、なかなか起業までは及ばないという方もいらっしゃいます、非常に優秀な方も地域おこし協力隊に入っていらっしゃいますので、せっかくの知見が生かされるように、今後もさまざまなメニューを考えていただきたいというふうに思っております。 最後の質問にしたいと思います、ちょっと時間調整の意味も込めまして。これは、最後、総務大臣にお聞きをしたいと思っております。 幼児教…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○浜地分科員 安心いたしました。ありがとうございます。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます。 まずは、きょう大変長い分科会、政務の皆様方、そして事務方の皆様方、お疲れさまでございます。 そういう私もきょう三つの分科会をかけ持ちをしておりますので、もし時間が早く終われば、少し時間も押しておりますので、早目に終わりたいと思っております。しっかり簡潔に質問をして、簡潔に御答弁をいただければと思っております。 まずは、薬剤師と薬局のあり方について御質問をさせていただきたいと思っております。 …
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜地分科員 御丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございます。 そうなりますと、やはり、薬剤師が調剤だけではなく、さまざまな医療機関との情報提供又は患者さんとの、持っている情報提供をしていくわけでございますので、やはりこれからは非常に重要な役割を担い、また、その専門性も発揮をされなければならないと思っております。 そこで、よくある要望の中で、これから専門性をしっかり発揮をして、また幅広く薬剤師の皆様方に活躍していただくには、単純作業…