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公明党参議院衆議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
平成会1996/05/15

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第5号

○委員長(浜四津敏子君) 陶山行政管理局長。

平成会1996/05/15

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第5号

○委員長(浜四津敏子君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十四分散会

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 平成会の浜四津でございます。よろしくお願いいたします。 それでは初めに、大臣にお伺いいたします。 今回の大幅な改正につきましては、現在の商標法、昭和三十四年法と呼ばれておりますが、三十五年以上経過した法律でございますが、今回大変大幅な改正になりましたその理由と背景につきまして、簡単にお答えいただければと思います。

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。 一つには、国際的なハーモナイゼーションの世界的潮流の中で日本もそれに合わせていく、殊に商標法条約、これを批准することになるかと思いますが、この商標法条約への対応、これがキーワード、ユーザーフレンドリーということになるわけですが、これに対応するという面と、それから日本がこれまで抱えておりました固有の問題、大きな点といたしましては不使用商標対策、そして審理、審判等の手続の促進、これを図っていく、今お…

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 これは特許庁の方にお伺いいたしますが、今外務省からお答えいただきましたこのマドリッド・プロトコルヘの対応ですが、特許庁としてはこの投票権の問題さえ解決すれば加盟していいということなのか、つまり中身としてはオーケーなのか。今回の改正の中でも審理の迅速化、これはマドリッド・プロトコルヘの対応としてもなされたところでありますし、また立体商標あるいは団体商標等もこれはマドリッド・プロトコルヘの対応ということで始まったように伺って…

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。 先ほど同僚議員からも出ました我が国で一番今問題となっておりますのが不使用商標対策でございますが、これは商標制度の根幹にかかわる問題でありまして、これまで登録総件数百三十万件のうちその三分の二は不使用商標という現状にございます。また、将来具体的に使用する予定が全くないものも三分の一近くあると言われております。商標は使用されて初めて機能を発揮し、また事業者の信用を蓄積していくことが可能になるわけで、…

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 商標法条約上、更新時の使用チェックの廃止というのが要請されるわけですけれども、日本の特殊性を考えた場合に、つまり何が特殊かといいますと、先ほど来出ております不使用商標の問題、この特殊性を考えた場合にこれを単純に廃止してしまっていいのかどうかという疑問が残ります。 商標法条約の仮訳をいただきましたが、この十三条の四項で禁止しているのは、更新の申請に際し使用に関する宣言書または証拠を出させてはならない、こういうふうになってお…

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 今つまり抜け穴がある、チェックをきつくしても再出願へ回るんだと、こういう御答弁がありましたけれども、再出願に回るということはもう一回意思を表明する、新たに問う形でございますから本当に使用したい人がやる、それはそれでいいんだろうと思います。つまり意思が明確になる、これが大事なわけでありまして、だから使用チェックを廃止してもいいんだという理由にはならないのではないかと私は思います。 それからもう一点、使用宣誓書とかあるいは使…

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 それでは次に、登録料の分納制度の導入についてお伺いいたします。 更新時の使用チェックをやめるかわりに、短期に使わなくなる登録商標を早いところ整理するため、中間時期までの納付、つまり半分だけの納付を認めようという制度でございますが、この制度導入の理由はどこにあるのか、お聞かせいただきたいと思います。

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 今御説明ありましたが、短サイクルのものがふえているという状況の中で、なるべく不使用のものをやめさせる、つまり不使用商標対策の一環としてこれは導入される制度でございますが、なるべく不使用のものをやめさせる、だから分納制度と、こういうことであるとすれば、今回料金は前半と後半と同一ということになったわけですけれども、むしろインセンティブを与えるためには前半の料金を安くすべきではなかったのかというふうに私は思います。当初の議論と…

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 今、分納制度について伺っていましたので、その部分だけちょっと、データ公開について一部分だけお話を伺おうと思って質問いたしましたが、後でデータベースの公開を一般的に質問させていただこうと思っておりました。今ちょっとお話が出ましたので、ついでに質問させていただきます。 失効の情報あるいは登録されたという情報、確かにそれにつきましては公開されているというのは承知しておりますけれども、一番重要ななぜこの商標が拒絶されたのか、つま…

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 今、無審査だからそれも一つの理由で安いというお話が出ましたので、ちょっとだけ言わせていただきたいと思いますが、今回更新時には使用チェックもなし、また審査の負担もなくなるわけで、出願人の負担はふえないんだ、今こうおつしゃいましたけれども、審査の負担は減ったけれども出願人の方の負担は減ってもいない、こういう関係になるわけで、これのどこが傾斜強化なのかちょっとよくわかりませんが、いずれにいたしましても、この更新登録料の傾斜強化…

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 今御説明いただきましたが、確かに連合商標制度は制度の趣旨から逸脱して利用されていた面があるということは否めないだろうと思います。ハウスマークとストック商標を結合して、つまり不使用取り消し審判のときにハウスマークだけを使っていれば不使用の取り消しを免れる。確かにそういう弊害がずっと指摘されていたわけでございますけれども、しかしそれは連合商標制度そのものの欠陥ではありませんで、現行の商標法の五十条二項、これは括弧書きになって…

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 これまでは確かにおっしゃるように四条一項十一号に違反するものというのは一切併存登録は認められなかったわけで、ただしそれを回避するために現場では使用許諾という形で事実上他人の使用を認めてきたわけであります。 今回、そういうことでこの分離分割を認めるんだということであれば、最初から入り口から認めた、途中で結局同じことを認めるわけですから、この四条一項十一号の問題が起きたときに引用商標権者から併存登録しても私は構いませんという…

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 試算の仕方によっては二十年以上かかるのではないかという方もいらっしゃいますけれども、本来であればせめて二、三年で整理できればいいと思いますが、十年あるいは十二、三年とおっしゃいましたけれども、なるべく早期に書きかえが済むように御努力を願いたいと思います。 次に、付与後異議制度への移行の関連でお伺いいたします。 今回、情報提供制度につきましては何ら明文が盛り込まれなかったわけですけれども、確かに特許制度と比べまして商標は秘…

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 啓蒙活動ということももちろんやっていただきたいと思いますけれども、これは事実上受け付けているんだということではなくて、明確な制度としてぜひ確立していただきたい。これは必ずしも、法律だと多少問題だとおっしゃるかもしれませんが、法律にこだわりませんので、せめて省令あたりででもきちっとやっていただきたいということを要望させていただきます。 次に、この付与後異議の制度の中で、これは異議が成立するということは、つまり審査にミスがあ…

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 間違った権利が登録されて、結局登録料はそんなに安くありませんから払った人がむだ金になる、こういうことについても、これもキーワードのユーザーフレンドリーからいたしますと多少考え直してもいいのではないかなというふうに思います。 次に、出願の適正化の中で、これは今回の改正法案の五十条ですけれども、取り消しの審判において、「平仮名、片仮名及びローマ字の文字の表示を相互に変更するものであって同一の称呼及び観念を生ずる商標、外観にお…

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 時間が迫ってまいりましたので、それでは簡単に何点かお伺いいたします。 これは附則の十条なんですが、附則十条で商標登録の取り消しの審判についての経過措置を定めた条文がございますが、その十条二項で、これは平成十二年三月三十一日までに請求された連合商標制度取り消し審判については、旧商標法第五十条二項の規定、つまり使っていない商標でも連合商標としてハウスマークが使われていれば使ったものとみなすというこの規定は、「この法律の施行後…

平成会1996/04/11

136参議院 商工委員会 第7号

○浜四津敏子君 以上で終わらせていただきます。大変細かい点まで質問させていただき、またお答えいただき、ありがとうございました。

平成会1996/04/05

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○委員長(浜四津敏子君) ただいまから地方分権及び規制緩和に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、菅川健二君が委員を辞任され、その補欠として山崎力君が選任されました。 ―――――――――――――