浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 詳しい議論はまた後ほどさせていただきますが、もともと保険というのは、例えばここにいらっしゃる皆さんも、保険は確実な保証を意味する、そういうのが国民的な常識だったはずであります。私はちなみに国語辞典を引いてみました。どういうふうに書いてあるかといいますと、もちろん保険そのものの定義が載っております。それから、比喩的に使われる場合として確実な保証、これが日本における保険の意味なんですね。巨額な一億も二億も損をする結果になるよ…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 わかりました。 それから、現在係争中の事件、つまりまだ裁判所で審理中の事件にもかかわらず、抵当権が設定されていますからその抵当権を実行する、競売の手続を進める、そういうケースがちらほら見られますけれども、この訴訟、昨年の最高裁でも保険会社の違法行為が認定されました。また、昨年末の横浜地裁でも、これは保険会社だけではなくて銀行の違法行為が全面的に認められました。つまり、銀行の社会的責任のみならず法的責任まで問われている。こ…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 保証会社と契約者との関係だと、こうおつしゃいますけれども、保証会社というのはほとんど銀行と密接な関係にあるわけで、銀行と契約をすれば特定の保証会社がそこにくっついてくる、そういう関係にありますから、これはぜひとも一体と考えて御指導いただきたいと思います。 それから、この件に関しましては、昨年の四月に参議院の大蔵委員会で当時の大蔵大臣がこういうふうに約束をしておられます。「現在の大蔵行政機構の中でどのような方法が可能か、」…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 銀行取引に限らずいろんな取引の中で消費者保護の視点というのが欠けている面がかなりあるわけです。例えば、銀行と融資契約を結ぶ約款、この約款というのは契約書でありますけれども、それが契約の一方の当事者には交付しないと、こういうことが行われております。 こうした問題も含めまして、日本版ビッグバン、この中には消費者保護の視点が欠落しているように私には思えるんですけれども、金融自由化の大きな流れの中で消費者保護という視点からも改革…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 今後、金融自由化あるいは金融商品も拡大の流れの中で、消費者保護の必要性が高まってまいります。ディスクロージャーを初めといたしまして、ぜひとも具体的な消費者保護の施策に積極的に取り組んでいただくことを要請いたします。 私は大蔵省の方々にいろいろ、認可に問題がなかったのかどうか、あるいは責任をどう感じているかというような質問をさせていただきましたけれども、長年の官と業の癒着と言われている、あるいは政官業の癒着と言われている中…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 以上で終わらせていただきます。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○浜四津敏子君 私は、ただいま可決されました人権擁護施策推進法案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合及び民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 人権擁護施策推進法案に対する附帯決議(案) 「人権の世紀」とも言うべき二十一世紀に向けて、同和問題をはじめとする人権問題解決のため、政府は、人権擁護施策を一層推進、強化するとともに、次の諸点につき格段の努力をすべきである。 一 すべて…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○浜四津敏子君 平成会の浜四津でございます。 先週、衆議院で新進党の消費税三%据置法案が残念ながら否決されまして、来年四月からの消費税五%への引き上げが決まりました。 本来前提である徹底した行革もほとんど進まずと、こう言われている。国民の理解を得た上で引き上げをする、こういう約束だったのが理解も十分には得られていない。また、益税あるいは累進性、食品などへの課税などの問題も抜本的な解決がなされないまま税率だけは上がる、こういうことが決まり…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○浜四津敏子君 結構でございます、簡単に。あるかどうかを答えてください。時間がありませんので、見直すかどうかだけを。(発言する者多し)
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○浜四津敏子君 いずれにいたしましても、公共料金がどうなっていくかを行革が実現されているかどうかをはかる目安の一つとして今後ともしっかり見続けていきたいと思います。 ところで、私の世代の友人たちはよくこう言います。年金あるいは福祉、医療などを十分に不安なく受けることができて老後の心配が本当にないというのであれば、それに見合う税金や保険料の負担、別に払っても構わないんだ。しかし、日本では税金は払ってもどこに消えたかわからない。政官業の腐敗…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○浜四津敏子君 何度聞いても理解ができませんが、ともかく今回の事務次官と同様に官僚のトップである事務次官の犯罪が発覚したものを振り返ってみますと、平成元年にリクルート事件で労働省の事務次官が逮捕されました。これは六百八十万円相当の収賄罪で有罪が確定いたしました。この事務次官も懲戒免職にはなっておりません。勧奨退職、つまり勧めて辞職をさせたと、こういうことになっております。 また、同じリクルート事件で文部省の事務次官がこれも逮捕されました…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○浜四津敏子君 ともかく、立場が上で強い権限を持っている人ほど責任は重いはずなのに、上に甘く下に厳しい、これでは本末転倒である、こういうふうに思います。 こういう高級官僚の方とか、あるいは要するに地位の上の方、つまり社会をリードしていく方々が本来の使命を忘れて私利私欲に走るようなことがあれば、あるいは特権を使って平気で不正をする、腐敗、堕落していくとすれば、社会全体に悪を容認する風潮を生んでいくと思います。そして、モラルハザードを引き起…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○浜四津敏子君 ところで、私も国会の委員会でのこういう質問とかあるいは議論を何回か経験させていただきましたけれども、恐らく皆様共通して思っていらっしゃる、なかなか本質的な議論に至らない、問いと答えがなかなか的確にかみ合わない。先ほどもどなたかから隔靴掻痒の感がすると、こういうお話がありました。 またさらに、政府から発表される統計の数字あるいは説明に使われる数字、これもどうも表向きあるいは見せかけの数字が多いんじゃないか。都合の悪いものは…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○浜四津敏子君 終わります。(拍手)
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○浜四津敏子君 平成会の浜四津でございます。 まず、法秩序を守り、正義、公正、公平の実現を使命とします法務行政の責任者でいらっしゃる松浦法務大臣に御質問させていただきます。 本年十一月二十五日の自民党役員会で、知事が新進党を応援した県などに予算を多くやる必要はないとの意見が噴出したと、こういう新聞報道がなされました。また、同党の首脳は、新進党が勝利した大阪や愛知などに予算を多く配分しても仕方がないという意向を示したとのことであります。ま…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○浜四津敏子君 ぜひ厳正そして公正になされますようにお願いしておきます。 次に、平成六年の一連の公職選挙法改正によりまして、いわゆる政治腐敗防止策の一環として選挙違反行為に対する制裁の強化が図られました。その一つが連座制の拡大強化でございます。中でも、平成六年十一月の改正によりまして連座制適用の範囲がさらに拡大され、組織的選挙運動管理者等の選挙違反についても連座制が適用されることとなりました。すなわち、公職選挙法二百五十一条の三にはこう…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○浜四津敏子君 それでは、法務省に伺います。 ここで言います「組織的選挙運動管理者」という場合の「組織」とはどういう組織を指すのかについてお伺いいたします。 「研修」と題する雑誌がございます。これは検察官あるいは検察実務者向けの雑誌かと思われますが、平成七年七月、五百六十五号の中に、「「組織」とは」という定義が解説されております。これは法務省の刑事局局付検事の小川新二氏が書かれたものでございますけれども、「「組織」とは、特定の公職の候補…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○浜四津敏子君 それでは次に、「組織的選挙運動管理者等」というのはどういう人を指すのかについてちょっと確認したいと思います。 これは立法のときにも随分議論されたものでございますけれども、腐敗選挙をなくそうと、こういう本法の立法趣旨から考えまして、これをいたずらに狭く解釈するようなことがあってはならないのは当然のことだと思います。 これも先ほどお話ししました雑誌「研修」の平成七年の五百六十五号に、どういう人を指すか、こういう解説が載ってお…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○浜四津敏子君 それで、公職選挙法の二百十一条による連座訴訟でございますが、先ほどもちょっと触れましたが、この連座訴訟を提起するか否かについて検察官に裁量の余地があるかどうか。 これにつきましても、先ほどの雑誌「研修」、法務省の刑事局付検事の方が書いておられる説明によれば、「法二百十一条一項は「訴訟を提起しなければならない」と規定していますから、買収等で禁錮以上の刑を受けた者が「組織的選挙運動管理者等」に該当し、おとり、寝返り、相当な注…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○浜四津敏子君 それでは、連座制の要件が認められるかどうかというのは、いつ、だれが判断し、決定するのでしょうか。